サラリーマンから法曹へ

元サラリーマンから弁護士になり、そして子育てをつづった日記です。

2006 トルコ旅行記

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トルコ行進曲 その8

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久々のトルコ旅行記の更新です。
旅行6日目。
今日は丸一日かけてカッパドキアの名物場所を観光です。
ギョレメ野外博物館→三人美女のきのこ岩→赤い谷→らくだ岩→ゼルベの谷→絨毯工場→ランチ(ますのグリル)→洞窟住宅訪問→ウチヒサール→はとの谷→カイマクル地下都市
という順です。

トルコ絨毯は買う気は無かったのですが、店員さんや社長のしつこさと熱意に負け、玄関マット程度の大きさのものを買いました。
日本円で18000円です。
まあ、一生ものなんで、踏みつけまくって価値を上げながら利用したいと思います。
トルコ絨毯のお店に入って、説明してくれる方は、
「みなさんにお願いがあります。絨毯がひいてあるところがありますが、必ず踏んでください。そうすると絨毯の価値が上がりますので。」といっていました。
トルコ絨毯は踏めば踏むほど糸が密着し、価値が上がるそうです。
編んでいるところも見ましたが、細かい作業で、物によっては数ヶ月から2年程度までかかる場合があるそうです。

さて、ランチ前の観光地でメインはギョレメですね。野外というだけあって、自然そのままです。
ギョレメでは、岩を掘って人が住まいや、キリスト教の場所として利用していました。(1枚目の写真)
岩の中に入るとキリスト教関連の絵画が残っています。
ただ、そのあとに、この地に住んだ羊飼いなどが歴史的意義を知らず、石を当てたりして遊んだため、絵画の損傷がひどいところもあります。(2枚目の写真)

あとは三人美女のきのこ岩なんかは珍しくて、インパクト抜群です。(3枚目の写真)
らくだ岩はらくだに見えますか?(4枚目の写真)

トルコ行進曲 その7

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パムッカレのホテルでは、プールと温泉に入ることが出来ました。
プールに入るなんて高校以来です。
10年以上も前のことになるのかと思うと、歳をとっているんだなーとしみじみ思います。
水泳のほうは、平泳ぎだけでしたが無事泳げました。

温泉は、プールの脇にあったのですが、すごい濁っていて、中に入るとヌメヌメしています。
一見薄い泥水ですが、まあ気にせず入ります。
温度はぬるい程度ですが、気持ちよかったです。

そして、その夜はホテル設置のトルコ風呂、別名ハマムに入りました。
浴槽は無く、まず暖かい大理石の上に座り体を暖めます。
その後、おじさんに体を泡まみれにしてもらい、洗ってもらいます。
そしてお湯を体にかけて泡を落として終了。
いい記念になりました。

5日目はカッパドキアに向かって、朝からバスでひたすら移動移動。
東京から岡山ぐらいまでの長さだそうです。
途中で、メブラーナ博物館(メブラーナとはイスラム教の学者だそうです)、キャラバンサライ(隊商宿の跡地)を見ました。
メブラーナ博物館では大きいコーランから非常に小さなコーランまで展示されています。
手のひらより小さなものもあり、当時の人たちの宗教に対する情熱が伺えます。

朝7時ぐらいに出発してカッパドキアに着いたのは夕方5時ぐらいだったでしょうか。
カッパドキアとは、キリスト教信者が迫害を逃れるためにたどり着いた地で、岩を掘ってそこに住んでいた場所です。
現在は国有化され、一部で国から借りて住んでいる人たちもいます。
ただ、いつ追い出されても文句が言えないそうです。
岩は加工しやすいため、結構もろいです。触るとぼろぼろっと崩れるところもありました。
ただ、気温の変化に強く、中は15〜20度くらいと室温が年中安定しているそうです。
写真はこの日見たカッパドキアの風景や、かつて住居として利用された跡です。

トルコ行進曲 その6

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旅行4日目の午後
旅行前半の最大の観光地と僕は思っています。
それはパムッカレの石灰棚です。
白色に染まった山に温泉が流れるその場所は、トルコの有名観光地の一つです。

石塊棚保護のため、岩の上は裸足で歩くことになっています。
結構滑りました。中には水着になって遊んでいる人たちもいます。
遠くから見ると、この白さが異常に映えます。

ただ近くで見ると、結構汚れています。
まじまじっと見ないほうがいい思い出で終わるかも・・・。

トルコ行進曲 その5

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旅行4日目
今日も早起きして、エフェス遺跡へ行きました。
まあ、壮大な遺跡でして、入り口を入ると遺跡の道を歩いていきます。
写真1枚目がそうなんですが、夕焼けのようにみえてこれは朝です。
道の脇に住居、風呂場、トイレ場などがあります。
写真に載せられないのが残念ですが、当時のトイレは隣とつながっている洋式トイレのようないめーじです。柵などはなく、丸見えです。
あと売春宿などもあったそうです。
売春宿の広告がありました。石の上に掘ってあるんです。これが結構有名ですがデジカメに撮っていないのでお見せできません。残念。

2枚目の写真はこの遺跡にあった演芸場です。
たしか2万人ぐらい収容できたんじゃなかったかなーとうろ覚えです。
演芸場ですが、死刑囚とライオンが戦ったりしたそうです。ライオンに勝つと死刑囚から一転、英雄になるそうです。強いことが正義の時代だったのでしょうか。
しっかり見たい人に3時間ぐらい必要ですね。
僕達は2時間ぐらいで見終えました。

このあと、ツアーの一環として革製品を見に行きました。
トルコでは革製品はヨーロッパブランドの下請けとして発展しているそうです。
ファッションショーみたいなのを見学したあとは、お決まりの店員べったりの買い物です。
2万ぐらいであればと思ったのですが、どんなに安くても4万円以上。
あきらめようと思ったのですが、どうしてもほしくなり買ってしまいました。
お値段は5万円です。嫁さんにカードで立て替えてもらいました(もう返しました)。
最新の皮ジャケットとはこうもファッショナブルなのかと感動しました。
一番ほしかった革ジャンは約10万円。シルクレザーというもので、手触りがほんとうにシルクのように滑らかなんですよね。
そして薄い。しかし保温性は高い。
高値の華です。
奥さんも皮ジャケットを一着買っていました。

トルコ行進曲 その4

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旅行3日目
トロイ遺跡観光後にバス移動。
途中でランチタイム。ドネルケバブを食べました。
肉は香ばしく、塩味も濃く、食べたあとに後味がしっかり残ります。
写真の左上に見える白い飲み物。
これはアイランというヨーグルトドリンクです。
甘くなく、ヨーグルトそのものの味という感じです。
肉料理には相性がいいのですが、魚には合わないそうです。
真偽の程はご自身の舌でお確かめ下さい。

ランチ後もさらにバス移動。
ベルガマという都市へ到着。
ここにはペルガモン王国があったそうで、そのうちアクロポリスとアスクレピオンが有名です。
アクロポリスには神殿が様々あったそうです。
写真はその神殿の1部です。
遺跡のあちこちに神殿の一部と思われる大理石が横たわっています。
ここでもイチジクを食べました。
遺跡は結構高いところにあって、この日は運悪く強風でした。
砂が勢いよく飛ばされ、体にあたり痛いのなんのって。
奥さんなんかは口が砂で真っ黒になっていました。

アスクレピオンとは病院です。
なんでも病気を、精神的に治そうとするものです。
「病は気から」という言葉はこのような行為から生まれたものですとガイドさんが言っていました(本当かどうかは分かりませんが)。
写真3枚目はその遺跡で有名な円柱で蛇が描かれています。
蛇は一般にはあまりいいイメージがありませんが、切っても再生することからここではいいイメージで捉えられたみたいです。

このあとホテルに移動。
この日の夕食はバイキングながらも豪華でした。
トルコのデザートは甘さ爆発です。
甘さの程度は砂糖を煮詰めたような感じで、見た目は単なるケーキでも食べてみるとその甘さにびっくりします。
とにかく甘いので、見た目にだまされないで下さい。
量を加減できるときは、2口程度に抑えて、味見したあとに沢山取ってきましょう。
あとヨーグルトにも色んな味付けがされている場合があります。
見た目は普通のヨーグルトでも、食べてみるとまずっというものが結構ありました。
見た目にだまされてはいけません。

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