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昨日、妻と息子と初めて3人で映画に行った。
ちなみに、僕は8年ぐらい映画館に行っておらず、久しぶりの映画館へのカムバックになった。
きっかけは日曜日の朝に放映されているゴーカイジャーを見たことだった。
妻が、息子に「今、ゴーカイジャーの映画やっているよ。見に行く?」と聞き、
当然息子は「うん。」と二つ返事。
妻が、「パパー。映画館予約して。」と寝ている(正確には寝っころがっている)僕に言う。
うーん、寒いのにー、と思いつつ、前日ゴルフに行き、家族サービスをしていない僕はIpadで最寄の映画館の予約を取る。
お昼の回が空いていたので3席分予約。
少し早く昼ごはんを食べ、映画館に行くと、お昼ど真ん中の回にも関らず、既にそのお昼の回のチケットはSold outになっていた。
おー、人気あるんだなー、と思い、ポップコーンを買って、いざ劇場に。
小さい子がいるいる。
映画のタイトルは「海賊戦隊ゴーカイジャーVS宇宙刑事ギャバンTHE MOVIE」。
ギャバンと聞いて、懐かしい、とは思わずにいられない。
僕が小学生になるか、なる前かにやっていたはずだから、もうあれこれ30年前のヒーロー。
しかも、パンフを見ると、30年前に主人公をやっていた俳優がそのまま出ているというのだ。
もう顔は忘れてしまっているが、30年前の主人公をそのまま起用するところはNiceな演出だと思う。
息子は、映画館に入って、待ち時間中に「いつ始まるの?」、「なかなか始まらないね。」と待ちきれない様子。
「もう少ししたら始まるよ。」と息子の焦る気持ちをなだめる僕と妻。
そして、劇場が暗くなり、映画が始まる。
息子は静かにしていられないかな、と心配していたが、いざ始まってみると、CMから静かに見ていた。
大画面と、音の迫力に声が出せなかったのかもしれない。
そして、お待ちかねの本編がスタート。
なつかしのギャバン、現代のヒーローであるゴーカイジャーが所狭しと暴れる。
戦闘シーンでは、息子は興奮して、腕を思いっきり広げて、動き出す。
きっと、一緒に戦っているんだろう。
僕も思わず、主人公達に「がんばれー」と心の中で応援する。
あっというまの1時間。
映画が終わり、帰ろうとすると、息子が席に座ったまま「もう1回見るー。」という。
続けては見られないんだよ、と説明して、息子を抱きかかえて映画館を出る。
よっぽど楽しかったんだろう。
息子は何度も「もう一回みたいー。」、「次はいつ来る?」といい、終いには泣いて「また見よー。」という。
とうとう、ヒーローものに目覚める歳になったんだなと実感した日曜日でした。
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