さて、今回は「男はつらいよ」パンフレット第三弾。 これで、パンフレットに関して全作品記事にしたことになる。 「男はつらいよ」48作中、パンフレットが作られたのは39作品。 1作〜5作、7、10、12、13作が作られていない。なぜだろう。 この年代は映画からテレビへの時代で、 映画業界が低迷期に入ったことがあげられるのかもしれない。 また、松竹がここまでシリーズが続くとは、 予測していなかったこともあるだろう。 とにかく残念。 と、いうことでネット中心に買いあさってきたパンフも ようやく勢揃いした。 毎日オークションを見ていると、ある程度の相場もわかるようになる。 「この作品がこんなにするか?」 「この作品がこんなに安いなんて!」 と、いろいろだ。 なぜ、買い集めてしまったのか。 それは「『車寅次郎』の生きていた時代、雰囲気を少しでも感じたい。」 ただそれだけ。 女優の黒谷友香さんも「いつでも寅さんに会える」と 全作のDVDを買ってしまったみたい。わかるなぁ〜。 だから、オークションの対抗馬が明らかに業者の場合は寂しく感じたりもする。 まあ、前置きはこれくらいに。 上段左端が光男の追憶という形で作られた 「寅次郎ハイビスカスの花 特別篇」(1997) その隣がシリーズ最後となった「寅次郎紅の花」(1995) |
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凄いですね・・・お宝だぁ〜〜
よく集めましたね、寅さんもお墓の中でよろこんでいますね
映画は好きで(テレビ)よく観ています。。。
2007/11/18(日) 午後 5:27
やりましたね〜(笑)
こういうシリーズ物って入手し易いのと難いのがあるので全部揃えるのは大変だったでしょう。
ポン太さんの粘り勝ちです♪
パンフレットが作られてない作品があったとは知りませんでした。
2007/11/18(日) 午後 6:48 [ - ]
いやいや小寅さんの粘りの足元にも及びません(笑)。何事も粘りと執念ですね(笑)「男はつらいよ」関係に囲まれるのが楽しんですよねぇ〜
2007/11/18(日) 午後 7:02
リリーさんが一番寅さんに合ってますね。現実にリリーさんタイプの女性が好きです。
2007/11/18(日) 午後 9:59
あさぼけさん、やっぱりリリーのようなチャキチャキでどこか憂いをおびている女性に魅力を感じてしまいますね。
2007/11/19(月) 午後 8:59