☆猫バカはつらいよ

「ようこそのお運びで。厚く御礼申し上げます。」(^_^)v

★男はつらいよ

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さてさて、「男はつらいよ」の時間。
興味のない人はスルーして下さいまし。

今回もまたまたオークションで手に入れた品物。
以前から狙っていた、台本を競り落とした。

台本といっても使用用途はわからない。
おそらくある程度の数量が製造されているものと思われる。

この2冊
第35話「寅次郎恋愛塾」1985(昭和60)年 8月
第36話「柴又より愛をこめて」1985(昭和60)年12月
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渥美さん、これを見て演技をしてたんだよなぁ〜
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台本は結構高く取引されているが、どーしても欲しかった・・・。
どこまで行ってしまうんだろうか・・・。

興味のない人には「なんじゃこれ?」

「だからどうした」と思う人も多いはず。

自己満足でやってます(笑)


オークションで競り落とした童友社「縁日 寅さんの啖呵売シリーズ」のプラモデルだ。

4つのシリーズのうち「寅次郎と古本」。

もちろん今は製造はされていない。

何故か同じものが3つになってしまったので、思い切って一つ作ってみた。

プラモデルなんて何年ぶりだろう。

はじめは2時間もあれば完成だと思っていたが、

色塗りなどをしてたら10時間位かかってしまった。

不器用だ・・・。

これが・・・
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これになります。
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「たいしたもんだよ蛙のションベン見上げたもんだよ屋根屋のふんどしってね。
 はい! どうです!?」
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興味のない人はスルーをしてくださいまし(笑)

先日、東京へ行った。

仕事も草々に終わらせ、本当の目的(笑)である葛飾柴又へ。

一年半ぶりの柴又だ。

近頃は「男はつらいよ」40周年と言うことで

色んな所でスポットを浴びている。

しかし、そんなことはお構いなく

寅さんが元気に活躍してた頃の空気がそこにあった。

柴又駅
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寅と柴又駅
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参道にある川千家さん
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帝釈天
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江戸川 増水により「矢切の渡し」に前回に続き乗れず
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寅さん記念館
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寅さんのトランク
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きれい、誰だかわかります?
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そしてきれい そしてわかります?
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参道で購入
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これも参道で手ぬぐいを購入
ここで売っていたとは。
オークションで探してた・・・500円也
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高木屋さんで、団子を食べたら売っていた。
もちろん購入・・・500円也
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そしてストラップ
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また行きます!

「男はつらいよ 寅次郎恋やつれ」


さてさて、興味のある人はご覧くださいまし。

昨日の日曜日、宅急便で「寅次郎恋やつれ」のシート型チラシが届いた。

第13作のこの作品はパンフレットが作成されていないため、
シート型のチラシが残っているのみだ。

いつものように、信頼できる青森県の古本屋さんにネットで注文。
34年前のものではあるが、新品同様の物を送ってきた。

1000円也

さすがです。青森の古本屋さん、ありがとう。

そして、到着したその日の夜にテレビでこの作品が放映された。
マドンナの吉永小百合さんが山田洋次監督で、新作の映画に出演する関係だ。
この偶然にビックリした。

表紙 1974.8
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ペラリとめくると・・・
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裏表紙は「超能力だよ 全員集合」ドリフだ。
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吉永小百合さん、今も昔も本当にきれい。

いつものエンディングではあるが、
マドンナの幸せを願って、身を引き旅に出る寅次郎・・・。
男の哀愁と美学を感じてしまうんだよなぁ〜。

そして、このシリーズにはまる自分を含め多くの人は
何を追いかけてるんでしょうねぇ。
自分の過去なのかなぁ・・・。


興味のある人はご覧くださいまし。

男はつらいよ◇パンフレット第3弾


さて、今回は「男はつらいよ」パンフレット第三弾。

これで、パンフレットに関して全作品記事にしたことになる。
「男はつらいよ」48作中、パンフレットが作られたのは39作品。
1作〜5作、7、10、12、13作が作られていない。なぜだろう。
この年代は映画からテレビへの時代で、
映画業界が低迷期に入ったことがあげられるのかもしれない。
また、松竹がここまでシリーズが続くとは、
予測していなかったこともあるだろう。
とにかく残念。

と、いうことでネット中心に買いあさってきたパンフも
ようやく勢揃いした。
毎日オークションを見ていると、ある程度の相場もわかるようになる。

「この作品がこんなにするか?」
「この作品がこんなに安いなんて!」 と、いろいろだ。

なぜ、買い集めてしまったのか。
それは「『車寅次郎』の生きていた時代、雰囲気を少しでも感じたい。」
ただそれだけ。
女優の黒谷友香さんも「いつでも寅さんに会える」と
全作のDVDを買ってしまったみたい。わかるなぁ〜。

だから、オークションの対抗馬が明らかに業者の場合は寂しく感じたりもする。

まあ、前置きはこれくらいに。

上段左端が光男の追憶という形で作られた
「寅次郎ハイビスカスの花 特別篇」(1997)
その隣がシリーズ最後となった「寅次郎紅の花」(1995)
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40作の「寅次郎サラダ記念日」(1988)を手に入れるのにひと苦労。
なぜか出回っていない。不思議。
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第8作「寅次郎恋歌」(1971.12) 「純情篇」(1971.1)の次に古いパンフ。
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裏表紙が粋だ。
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そしてこれが手に入れるのに最も苦労した、第9作「柴又慕情」(1972)
吉永小百合さん人気のために希少に?
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こちらも裏が粋ですなぁ。あっ、恋歌と同じポーズ。
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48作とは別に、「寅さんまつり」(1975位?)のパンフ
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全部の中で、一番のお気に入りはやっぱりこれ。
15作の「寅次郎相合い傘」(1975)
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と、いうことでパンフの紹介でした。
興味のない人には全くですが、
次回はその他の「男はつらいよ」関係を紹介します。

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