さてさて、「男はつらいよ」の時間。 興味のない人はスルーして下さいまし。 今回もまたまたオークションで手に入れた品物。 以前から狙っていた、台本を競り落とした。 台本といっても使用用途はわからない。 おそらくある程度の数量が製造されているものと思われる。 この2冊 第35話「寅次郎恋愛塾」1985(昭和60)年 8月 第36話「柴又より愛をこめて」1985(昭和60)年12月 |
★男はつらいよ
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興味のない人には「なんじゃこれ?」 「だからどうした」と思う人も多いはず。 自己満足でやってます(笑) オークションで競り落とした童友社「縁日 寅さんの啖呵売シリーズ」のプラモデルだ。 4つのシリーズのうち「寅次郎と古本」。 もちろん今は製造はされていない。 何故か同じものが3つになってしまったので、思い切って一つ作ってみた。 プラモデルなんて何年ぶりだろう。 はじめは2時間もあれば完成だと思っていたが、 色塗りなどをしてたら10時間位かかってしまった。 不器用だ・・・。 これが・・・ |
先日、東京へ行った。 仕事も草々に終わらせ、本当の目的(笑)である葛飾柴又へ。 一年半ぶりの柴又だ。 近頃は「男はつらいよ」40周年と言うことで 色んな所でスポットを浴びている。 しかし、そんなことはお構いなく 寅さんが元気に活躍してた頃の空気がそこにあった。 柴又駅 |
さてさて、興味のある人はご覧くださいまし。 昨日の日曜日、宅急便で「寅次郎恋やつれ」のシート型チラシが届いた。 第13作のこの作品はパンフレットが作成されていないため、 シート型のチラシが残っているのみだ。 いつものように、信頼できる青森県の古本屋さんにネットで注文。 34年前のものではあるが、新品同様の物を送ってきた。 1000円也 さすがです。青森の古本屋さん、ありがとう。 そして、到着したその日の夜にテレビでこの作品が放映された。 マドンナの吉永小百合さんが山田洋次監督で、新作の映画に出演する関係だ。 この偶然にビックリした。 表紙 1974.8 |
さて、今回は「男はつらいよ」パンフレット第三弾。 これで、パンフレットに関して全作品記事にしたことになる。 「男はつらいよ」48作中、パンフレットが作られたのは39作品。 1作〜5作、7、10、12、13作が作られていない。なぜだろう。 この年代は映画からテレビへの時代で、 映画業界が低迷期に入ったことがあげられるのかもしれない。 また、松竹がここまでシリーズが続くとは、 予測していなかったこともあるだろう。 とにかく残念。 と、いうことでネット中心に買いあさってきたパンフも ようやく勢揃いした。 毎日オークションを見ていると、ある程度の相場もわかるようになる。 「この作品がこんなにするか?」 「この作品がこんなに安いなんて!」 と、いろいろだ。 なぜ、買い集めてしまったのか。 それは「『車寅次郎』の生きていた時代、雰囲気を少しでも感じたい。」 ただそれだけ。 女優の黒谷友香さんも「いつでも寅さんに会える」と 全作のDVDを買ってしまったみたい。わかるなぁ〜。 だから、オークションの対抗馬が明らかに業者の場合は寂しく感じたりもする。 まあ、前置きはこれくらいに。 上段左端が光男の追憶という形で作られた 「寅次郎ハイビスカスの花 特別篇」(1997) その隣がシリーズ最後となった「寅次郎紅の花」(1995) |


