相場道と人生

人生は欲と二人連れとか・・

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相場より映画が面白い

後場、日経平均は軟調のままやや佐賀幅広げ揉み合い、113円安の9558円で引けた。

値上がり数364、値下がり数1177売り優勢。

7業種が上昇、26業種が下落。

値上がり業種、石油石炭、ゴム、不動産、その他金融、繊維、保険、水産。

値上り率、1位1.51%、2位以下0.84%−0.00%。

値下がり業種、輸送用機器、証券、その他製品、海運、ガラス土石、電気機器、鉄鋼、紙パルプ、精密、電気ガスの順。

出来高15億4千万株。売買代金1兆4百億円。低調、閑散。

売買代金上位、トヨタ、日産自、キャノン、DENA、ホンダ、KDDI、ソフトバンク、三井住友、東電、ファナックの順。

為替相場は15時52分現在、ドル円が8−9銭ドル安の91円74銭前後。

ユーロ円は19−21銭ユーロ安の119円16銭前後。全般円高傾向縮小。

メガバンク株小安い。みずほ2円安125円。三菱UFJ379円変わらず。三井住友11円安2444円。

オリックスは50円高の7760円。売買代金36位。小幅だが逆行高。上昇余力は大きくないが下値不安はない。

ソフトバンクは65円安の3340円。上下5円幅の揉み合い。まだ下値があるか。当方は強気堅持。

大和証券CMが投資判断を「買い」から「中立}へ引き下げた。目標株価3300円。

ヤフーは320円安の29110円。5連騰ならず窓埋めか。

SBIHDは220円安の8370円。下値試し、下値は限定的。

新興市場はマザーズ指数が小高い。10連騰。

JQ指数は小安い。

関連監視50銘柄中上げたのは12銘柄。

DENA、グリーが5%−3%余高い。

単純平均株価は1円35銭安の230円27銭。

狭いレンジ相場は取りらへ放れるのか。

市場筋は悲観論が多い。当方はソフトバンク次第。

3月15日諸株暴落局面でもギリギリ下値支持線で止まった。その後、93%戻した。強気の根拠。

未来は不明。連休明けの決算発表を待ちたい。

古い映画を見ていた。ジェイムス・コバーン主演。メキシコ革命題材。

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