エイジング・アンチエイジング

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先週末に、毎年恒例の皇居一周ランニング大会があった。視覚障害者へのチャリティーが本来の目的だが、個人的には自分の記録が一番(大人気ないとはおもうが)。今年は天気にも恵まれ、これまで最高の400名を越える参加者があった。今年からランネットというサイトに登録したことも関係しているようだ。

何回かブログにも書いたとおり、今年はちゃんと準備をしてこの日に備えた。
この日のために買い揃えたスパッツをはき、ランニング用ウォッチとiPod nanoを身に付け、万全の体制でスタートを迎えた。

皇居一周は約5キロ。半蔵門スタートの反時計回りなので、終盤で最難所の代官町の上りを迎える。今回は練習をしているので、ペース配分も大体分かっている。桜田門までの下りは、いつもより人が多いのであまり飛ばせないが、6分をギリギリ切るペース。

あとは例年通り、前に走るランナーに遅れないこと、できれば抜くことに意識を集中。iPodから聞こえる、スガ シカオの曲(この日のためにアップテンポの曲を集めてplay listを作った)に励まされて一歩ずつ前に進む。二重橋、パレスホテル前を通過。竹橋のたもとで、近くに住む母親と姉の声援を受けて上りに差し掛かる。

いつもここでは『歩いてしまおうか』という悪魔のささやきが聞こえてくる。ランニングの本で学んだ、「苦しいときほど、正しいフォームで」を思い浮かべながら、「ここで歩いたらこれまでの頑張りが無駄になってしまう」と叱咤激励して何とか料金所を過ぎる。実はこれからのだらだらした上りが一番つらい。前を走る若い外人の女性が抜けそうで抜けない----。

最後の曲がり角を曲がってからは、根性の世界。何とか前を走るランナーを振り切ってゴール!

今年からは、靴につけたICチップのおかげでほとんど瞬時にタイムと順位が分かる。
息を整える間もなく受付に行って結果を見る。
やった!自己最高記録を23秒縮めて、初めて22分台を記録!練習での最高記録と同じタイム。昨年に比べると、1分20秒タイムを縮めたぜ!

負けたくない、と思っていた先輩はおろか、これまで敵わなかった後輩にも1分の差をつける圧勝!!嬉しい!!

大会から1週間が過ぎた。練習のおかげで、今年は走った後も足が痛くなることもなかった。
冷静に振り返ってみると、今回の目標達成には、3つの要素があった。

1つは練習。練習は、体を慣らすこともあるが、自分のペースが分かったのが大きかった。「ここでこれくらい飛ばしても大丈夫」と分かっていたので不安が少なかった。

2つ目は道具。今回のワコールのスパッツは正しいフォームを保つのにとても役に立ったし、サポーターをつければ途中でひざが痛くなることもない、と分かっていたので思い切り走ることができた。

最後は動機付け。これまで一度も負けたことがない先輩に、昨年のランニングの後に「まだ敵わないけど、着実にタイム差が縮まっている」と指摘されたことが、負けず嫌いに火をつけた。

コーチングの世界では、スキル、プラクティス、モーチベーションが成功の秘訣とか。
やはり目標達成には、王道を歩むしかない、ということか?

秋は、ランニング!

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毎年10月に、皇居一周ランニング大会がある。
今年で11年目の年中行事で、僕もほぼ欠かさず出ている。
半蔵門から出発して、反時計回りに1周、大体5キロのコースだ。
最後、竹橋の毎日新聞の前から、代官町の料金所を抜ける辺りが結構な上りで、
ここが正直、キツイ。

これまでは、特に練習もせずにぶっつけ本番、エアロで鍛えた心肺と脚力と気合だけで走ってきたが、4年前の23分16秒をピークに、徐々に記録は下降傾向を描いている。このままでは悔しいので(本来、負けず嫌いなので)、今年は準備をして挑もうと思っている。

そこでまずは形から入る!
シューズは、履き慣れたものがいいので、いつものジョギング用のやつ。
ランナーズ用の時計(セイコー、プロスペック スーパーランナーズ。すごい名前だ)も新たに買った。

そして今年の秘密兵器は、ランニングサポートギア!
ご存知の人も多いと思うが、ワコールから出しているスポーツウェアーで、ランニング以外にもゴルフ用、テニス用、スキー用などいろいろある。

僕がこれを買ったきっかけは、エアロでよくいる人がいつも履いていて、「それなんですか?」って聞いたのが始まり。最初は「暑そうだなー」と思ったけど、履いてみると動きが楽で、何といってもエアロ後の脚の疲れが全然違う。

周りを見ると、ランニングしている人は時々履いているし、ランナーの間ではかなり良く知られているアイテムのよう。自分の弱点である膝と腰の両方をサポートするタイプのものを買った。
ちょっと見た目レーザーレーサーみたいで、やっぱり履くのにちょっと時間がかかる(といっても数分)。こうした気分の問題もタイムには大きく関係する。

僕は少し走ると、左ひざの「おさら」の周りが痛くなるので、スポーツサポーター(リガード、ニーサポーター)も購入してしっかり補強。

それにしても思うのが、こうしたスポーツ用品の大変な進歩。数年前に久しぶりにスキーに行った時も、ゴルフクラブを買った時も、楽でしかも安全に運動が出来るようになっているのに驚いた。「道具に頼るなんて!」て言うのはもう時代遅れなんですねー。
というわけで、僕のランニングの準備はこれでもう完璧。
あとは練習ですね。

体重維持

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実はこのところ、けっこう体重が保てている。(^_^)v

去年の後半、じりじりと増えていた時は、お昼のご飯の量を減らしてみたり、駅から歩いてみたりしても全く効果がなく、
「ついに基礎代謝の低下もここまできたか----」
と落胆したものだった。
それに比べると今は、食事も普通にとって、悪癖である夜11時からのワイン&ダインも時々やってしまうわりに、体重はほとんど変わらない。

この違いは何か?

いろいろ考えても、一つしか思い当たらない。
そう、「ヴァーム」である。

今年の初めから、運動の前に1缶飲むようにしている。スポーツクラブでの他愛のない会話に反応して試してみたのだった。
僕はもともと汗っかきで、こういう発汗促進系の飲み物は意味がない、と思ってきた。

でもなんか、効果あるんですよね。
運動しない時に飲んでも全く意味がないそうだけど、運動前に飲むと、ウォーミングアップの時から、体の中心部が熱を持った感じになって、運動のあいだ中それが続く。運動後の体重にもそれが反映されている。運動後の体重減少は一過性で、水分を摂るとあっという間に戻ったりするけれど、それも少ないような気がする。
ヴァームウォーターも試したけど、これは全然だった。普通のスポーツドリンクと変わりない。

いったい何が入ってるんだろう?と思ってHPを見ても、「17種類のアミノ酸配合!」とか「1日に約100kmも飛翔するスズメバチのスタミナに着目して開発!」みたいなことしか書いていない。
ハチのスタミナは、確かにすごいかもしれないけど、アミノ酸にそんな力があるなんて不思議だ。

この4月から、「スーパーヴァーム」が発売になった。量も190mlから200mlになって、缶も黒くなってなんか利きそう。
早速試してみた。味は、う〜ん、前のがおいしいかな?

しばらく続けてみたけど、僕には前のと変わりないようだ。最近はまた「オリジナルヴァーム」を愛飲している。
『スーパー』の方を盛んに宣伝しているけど、値段が262円から310円に上げるための口実では?と疑いたくもなる。
あるいは僕の体が、安上がりにできているのか?

老眼て不思議だ

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同世代が集まると、必ずと言っていいほど話題に上るのが「老眼」だ。
細かい字のメニューが置いてあったりすると、「ここまで離さないと見えないよ」とか、「俺なんか、もうこういうのみるの諦めた」だの、さながら不自由自慢のようになる。

考えてみると、老眼って不思議だ。

昔と比べるとエイジングの速度は、明らかに遅くなっている。
「親の年代より、10歳は若い」だの、「年齢の8掛けでちょうどいい」だのよく言われる。
確かに今の50歳代、60歳代は、見た目も若々しいし、考え方も年寄りじみていない人が多い。親が今の自分の年だった時を思い出してみると、とても不思議な気がする(子供の目から見ていたせいかもしれないが)。

しかしながら、である。
若さを保っている(ように見える)人にも、等しく老眼はやってくる。
エイジングの速度が遅くなっても、老眼の始まりが遅くなったという話しは聞かない。
他の臓器とエイジングのメカニズムが違うのか、あるいは見た目が変わっても本質的なエイジングのスピードは今も昔と変わらないのか。

外科系の医者には、老眼をきっかけに手術の腕に限界を感じた、という人も多い。中年過ぎの人が、ネットや携帯にあまり詳しくないのは、頭が固くなっているばかりが理由ではない。
老眼による中高年のアクティビティー減退は、大きな社会的損失を招いていると言っても過言ではない。

老眼治療の試みは、いろいろとなされてはいる。治療が可能となればぜひ受けたいという人の数は、近視矯正の比ではないと推測される。老眼治療の現状と見通しについての私見は、また今度述べさせてもらおうと思う。

エイジングの始まる時

先日、卒業25周年のクラス会があった。先週末には大学時代の友人とゴルフをしたし、行きつけの美容院では8年ぶりに高校の同級生にばったり会った。

そこで思ったのだが、自分も含めて「年齢」というものに考えが行くことが増えている。年を取ることにあがらう人、人より先んじて年を取ろうとしているような人、いろいろだし、別に病気に罹ったり具体的な不自由が出たりしているわけではないが(老眼が出てきているくらいだ)、会話にのぼる機会が明らかに増えた。

自分より上の世代を見てみると、この傾向は年齢が進むにつれてますます増えていくようだ。以前は意識に上らなかったが、潮が着実に満ちてくるように、時を刻む砂時計のかすかな音が、バックグラウンドミュージックのように聞こえているようだ。

考えてみれば、いつの頃からか「若いですね」と言われることに喜びを感じるようになった。本当に若いときには言われても何も思わなかったことが嬉しくなる。その時が本当の「エイジング」の始まりなのかもしれない。

でもこのエイジングは、「衰え」とはちょっと違うのではないか、と思う(負け惜しみかもしれないが)。この感覚は、自分の立っているところが俯瞰できる感じに似ている。若いときには見えていなかった自分の立ち位置や、周りの様子が少しずつ見えてくる。その能力を獲得するのと同時に、「砂時計」の音も聞こえてくるのかもしれない。

いずれにしても、アンチエイジングが受けるわけだ。

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