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9月10日の発売以来ずっと、スガ シカオのニューアルバム”FUNKAHOLiC”を聴いている。 |

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こんにちは、ゲストさん
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9月10日の発売以来ずっと、スガ シカオのニューアルバム”FUNKAHOLiC”を聴いている。 |
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新聞を読んでいたら、「近頃は、雰囲気を「フインキ」と読む人が増えている」という記事が出ていた(6月15日、朝日新聞)。 |
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いやあ、久しぶりに心っからビックリしました。 |
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注意! 以下の文書には、「ネタバレ」が含まれています。これから行く方で、「あらかじめ知りたくない」という方は、パスしてください。けっこう内容が細かく書いてあります。 行ってきました!スガシカオ、ファンクラブの集い。 結論から言うと、実に良かった! 「ファンクラブの集いって、いったいどれくらい来るんだろう?」と思っていったら、Zepp Tokyoのアリーナがほぼ一杯になっていました。さすがスガくん、人気ある! 整理番号順に10人、あるいは20人ずつ呼ばれ、入り口でチケット、会員証、身分証明書の3点セットを提示して入場。 500円前払いのドリンクチケットの行使には目もくれず、一目散に会場内へ。整理番号300番台だったおかげで、一番前のブロックの5番目くらいの真正面の位置を確保。ステージまで2メートル強の絶好のポジションで、スガくんの膝あたりまで遮るものなく見えた。前に背が高い人がいなくてラッキー。いつも思うけど、スガくんのコンサートに来るファンは、お行儀がいい。押す人とかいないし、けっこう譲り合ってるし。 ステージは、一人用のセット。どうやら今日は「Hitori Sugar」状態でやるようです。正面のスクリーンには、Fan-key-radio Showの文字が。 待つこと約30分。ついにスガくんが左手より登場。今日は、紺のコットンパンツに、ブルーグレーとピンクの大柄チェックのシャツ、襟元と袖口にはフリルがついていて、大きく開いた胸元からは、いつものチョーカー2個と白のTシャツが覗き、手首にはこれもいつものバングルが。 いきなり何も喋らず3曲。 「Hop Step Dive」、「アーケード」、「Thank you」 間奏では、かなり凝ったギターテクニックを駆使していた。いつものコンサートだと、他にもギタリストがいてあまり目立たないけど、スガくんもギターにかなりこだわりがあるようです。 ここでいったん舞台の袖に下がるスガくん。 と、なにやらセットが出てきました。 なんと、Fan-key-radio Showのセット。DJには、FM802の中島ヒロトさんが!(注: FM802はかつて、売れていなかったスガくんの「黄金の月」をヘビーローテして、ヒットのキッカケを作った大阪のローカル局で、中島さんはその看板DJ) ラジオの番組仕立てで進行していきます。 始めのコーナーは、「カバー曲リクエストベスト10」。前もってファンがメールでリクエストしておいた曲の紹介です。まずは10位から2位までの紹介。すごくバラエティーに富んだ内容で、ちあきなおみの「喝采」や、福山雅治の「桜坂」、プラターズの「Only you」なんかもあります。 その中からスガくんが選んだのは、「季節がらね。」といいながら、荒井由美の「卒業写真」と、個人的にも親しいミスチルの「ファスナー」。難しかったので桜井くんに歌い方や歌詞の内容を聞いたそうで、そのときのエピソードが紹介されます。 そしてリクエスト第1位は、嵐の「アオゾラペダル」。第1位は無条件で歌うことになっていたので、否応なく熱唱。もともとスガくんの作詞作曲なので、あまり意外感はない印象。でも、リクエストが全部ナマで聴けるっていうのはすごい贅沢。 ついで、Fan-key-radio Showでもおなじみの「教えて!シカオちゃん」のコーナー。中島さんと掛け合いで、ファンからのちょっとエロい内容のトークが繰り広げられました。スガくんと中島さんは、とても気が合うようです。 3つ目のコーナーは、「普段コンサートで聞けない曲リクエスト」へ。また10位から2位まで発表されます。 さすが筋金入りのファンが多いようで、コンサートではやったことがない曲ばかりが並びます。その中から選ばれた曲は、「黒いシミ」と「坂の途中」。(他の曲は、順不同で「桜並木」「黄金の月」「濡れた靴」「お別れに向けて」「ホームにて」「波光」「夕立ち」でした) 「坂の途中」は、近くで見るとけっこうギターテクの難しそうな曲。きっとこの辺りが、彼の好みなのでしょう。 続いて第1位の発表!というところで、ゲスト登場。スネオヘアーです。僕は彼の曲を聞いたことはなかったけど、スガくんと仲良しのようです。「彼のMCはすごい!」とスガくんが言うだけあって、よく喋って笑いをとっています。中島さんもなかなか割り込めません。 そして2人でまず一曲。リクエストベストには入ってない曲で、「Happy Birthday」。切なくてきれいな曲。スネオヘアーは、「キーが高い!」ていいながら真剣に歌っていました。この曲のあと彼は退場。 再びひとりになったスガくんは、リクエスト1位の曲を歌います。「月とナイフ」でした!ちょっと意外かも。この曲も、CDで聴くよりナマの方がずっといい曲の一つ。ちなみに僕のリクエストした「ユビキリ」は、ベスト10にも入りませんでした。残念。 ここで数分の休憩。スクリーンには、5月14日発売の新曲「Nobody Knows」のメイキングが流れます。 再び登場、と思ったら中島さんだけです。「では、客席の様子をレポートしてもらいましょう」という声で、アリーナ後方のプロジェクターのところにライトが当たり、そこにいたのはなんと!スガくんです。サプライズで場所を変えた彼は、そこで一曲。「フォノスコープ」でした。 再びステージに戻ったスガくんは、軽くラジオトークを締めて、これでFan-key-radio Showのセットは退場。中島さん、ご苦労様でした。 一人のステージに戻ったスガくんは、「ちょっと歌い足りない気がするから-----」と言いながら、再びHitori Sugarへ。おっと、いきなり「Nobody Knows」。発売までまだ2ヶ月もあるのに新曲が、しかもナマで聴けて、さすがファン限定のお徳感。アップテンポで、『フォノスコープ』よりさらにファンキーで、歌詞もかなりエッジが利いてます。スガ度100%! 続いて、「19才」。これは本当にライブ向き。Funk Fireでも良かったけど、一人でも実にいい。本編の最後は「ヒットチャートをかけぬけろ」。いきなり「♪ 愛を歌うために-----」と2番の歌詞で始め、「間違えたー」といいつつ歌いなおすスガくん。ご愛嬌ですね。 ここでスガくん退場。当然のようにアンコールで呼び戻された彼は、「本当はここで『午後のパレード』やりたかったんだけど、器械が故障しちゃって---」というも、客席の「えー!!」の声に押されるように、『じゃあちょっとサワリだけやろうか!』といいつつ始めます。ところが、客席がリズムを取って歌いまくったため、なんと最後までいけちゃうという、嬉しいハプニング!またまた得した感じ。 そうして、ほんとにホントの最後は『愛について』。2時間を越える初めての『集い』もついに終了したのでした。 サービス精神たっぷりのライブでした。それにしてもつくづく思うのは、スガくんのマジメさ。ファンを喜ばせよう、と思って一生懸命歌って、喋って、動いてくれた彼に感謝、そして大満足の夜でした。
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15日、ファンの集いのチケット来ました! |
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