タイガース

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40年来の在京阪神ファン。遠くて甲子園になかなか行けないのが残念---。
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デッドヒートを繰り広げていた、プロ野球セリーグの優勝争いに決着がついた。
しかも、もっとも望ましくない形で-----

ファンサイトを見ると、あの試合が鍵だったとか、○○がもうちょっと活躍していれば、といった書き込みが多数出ている。
またこの数日は岡田監督辞任表明を受けて、彼の功績をどう評価するか、そして次期監督は誰に来て欲しいか、などかまびすしい。

でも僕としては(そして多くのファンにとっても)、優勝を逃したことのショックから立ち直れない---
(だからブログも久しぶりになってしまった)

もちろんまだ、クライマックスシリーズが残っているし、日本シリーズ優勝の可能性も残っているわけだけれど、やはりこの喪失感はぬぐい去りようがない。

今年のチームは、いいチームだったと思う。岡田監督の采配も、何のかんの言われてもぶれがなくてよかったと思う。選手にとってはやりやすかったのではないだろうか?

それだけに、とても残念だ--------。

甲子園へ----

今年初めて、甲子園球場に応援に行ってきた。去年は「タイガース検定」を受けるついでに観戦したが、今年は純然に応援のために行ってきた。この間のオフに、一部改装になったと聞いていたので、それを確かめるのも楽しみの一つ。

別にジャイアンツ戦にこだわったわけではないが、8月後半〜9月前半で週末にやっていて日程が合うのがそれしかなくて、8月30日に絞った。ネットオークションでまあまあの席を競り落として購入。

金曜日の夜に新幹線で大阪入り。大好きななじみのレストランで夕食をとって早めに就寝。しかしこういったお金も入れると、だいぶ高くついた観戦になるのではないか?という疑念が頭をよぎるが、年に1度だから良しとすることにした。

翌日の夕方、現地に向けて出発。今回初めて、大阪駅から阪神電車で甲子園入り。「臨時特急甲子園行き」というのに乗ったら、20分くらいで着いたので驚いた。車内は、結構な混雑で、家族連れもカップルもホントに老若男女いろんな人が乗っていた。これが全部タイガースの応援かと思うと、選手は幸せだなー、と思う。
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初めて降りた甲子園駅は、何ということがない小さな駅。駅前に降り立つと、応援グッズや弁当を売る店があり、その向こうにダイエーが聳え立っているのが何かおかしい。球場までの道の左側にある、新しそうなタイガースショップで、Tシャツなど購入。欲しかった藤川投手のは、さすがの人気で売り切れ。タイガース全体のマークをイメージした、わりとさりげないものを買う。

しかしここにくると、タイガースのユニフォームの応援服を着た人が多いのに圧倒される。僕も持参の藤川のを着込んで球場内へ。周りを見回すと、僕と同じ藤川のも多いが、他に金本、鳥谷、赤星あたりが多い。あまり出ていない割りに桜井、っていうのもあるし、新井も故障中とはいえ根強い人気。活躍しているわりには、下柳、とか安藤、久保田っていうのはあまり見ない。この辺は、ショップの品揃えの問題かもしれない。
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試合開始30分前に球場入り。座席に着く前に、まずお目当ての「選手こだわりのメニュー」を探す。3階の通路に並んでいることを発見。「金本アニキのスタミナハラミ弁当」や「ジェフのオージービーフバスケット」も惹かれたが、結局「赤星の塩ラーメン」を食べた。けっこう塩味が利いていて、外で食べたにしても標準以上を思われるおいしさ。座席に持って帰る間に、ちょっとだけ伸びたのが残念だが、これは仕方がないところか。この前の改装では、座席と並んでこの売店が並ぶあたりを直したらしい。確かに小ぎれいになっている。「誠のつけ麺」が、今岡選手の不調を反映してか、あまり売れていなかったのがちょっと物悲しい。
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今回応援の座席は、一塁側の内野ぎりぎりのほぼ最上段。微妙に屋根に隠れてないので、始めパラリと降った雨に少し当たったが、すぐに上がったので問題なし。腹ごしらえもすんで応援開始。グラウンドからは離れているが、意外に全体が見渡せて応援しやすい。

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ジャイアンツはグライシンガー、タイガースは金村暁が先発。今年4月に東京ドームで観戦した時もグライシンガーが相手で、その時は岩田が良く投げて4-1で勝利した。しかし今回は、グライシンガーの出来が良く、終始押され気味。応援もいまいち盛り上がらない。

その中でも面白かったのが、最上列に陣取る3,4人組の男性陣で、攻撃の時には個性的な振りで盛り上げる。選手ごとに振りが決まっているらしく、周りのお客さんも結構合わせて応援している。僕の席からは、右後ろ45度くらいの角度になっていて、ちょっと振り返ると良く見える。応援の中心になっているのは30歳くらいのガタイのいいお兄ちゃんなのだが、その左後ろに控えている60がらみの、冴えないサラリーマンみたいな眼鏡のオジちゃんの振りがいい。適度に力が抜けていて、リズムも1/4拍子くらいずれているような、いないような。選手が変わるごとに、ついつい振り返って振りを確認してしまう。チャンスの時には、グラウンドとオジちゃんのどちらを見ていいか迷うほど。
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試合は結局、2-3で負けた。最後は矢野が打てばあわや逆転、というところまで追い詰めて、応援も盛り上がったが、ほんの少し力が及ばなかった。藤川は見られなかったけど、結構「頑張った感」のあるゲームだった。オジちゃんの振りも間近で見られたし。

今年はもうムリかもしれないが(CSや日本シリーズならチャンスあり、とみている)、また定期的に甲子園に来たい。何といっても「聖地」だから、東京ドームで見るのとはだいぶ違う。

追記:この試合を見てから、タイガースは泥沼の5連敗。この記事を書くまでの9日間で1回しか勝っていない。何か僕が悪いものを持ち込んだか?と思うほど。せめて応援の様子を記事にすることで、悪い流れが変わってほしいと切望する---。頑張れタイガース!

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あまりに快調なタイガースの開幕ダッシュ!
金本の2000本安打もカウントダウンに入って、居ても立ってもいられなくなり、
ネットでチケットを購入して東京ドームに行ってきた。

オークションで頑張っただけあって、ネット裏22列のいいポジション。土曜の夜ということで観客44.000人あまりの満員の東京ドーム。
ただ、予想と違って正面よりビミョーに1塁側だった。でもネット裏は1塁側、3塁側関係ないだろ、ということでファンクラブの黄色のシャツを羽織って応援開始。回りは、声高ではないが実はジャイアンツファン、という感じの人が多かったが、構わずひたすらレフト側と声を合わせて声援を送る。

今日の先発は、サウスポーの岩田。1週間前にプロ入り初勝利を挙げて涙を浮かべていた24歳。相手はオフに取り損ねた昨年の最多勝利投手グライシンガー。客観的に見て格の違いは明らか。試合前は「今日はダメでも明日の福原も残ってるし-----」と弱気な言い訳も用意していた。

しかしこの岩田のピッチングが素晴らしい。スライダーのコントロールがいいし、どんどん内角も攻めてくる。そして何といってもリズムが良くて、見ていて気持ちがいい。守っている選手もやりやすいのではないだろうか。

相手のグライシンガーもさすがの出来で、4回まで完全な投手戦。でも5回の鳥谷のフォアーボール、次のフォードの時のヒットエンドランで1,3塁に。あのレフトへの早い打球で3塁まで楽に行けちゃてちょっとビックリ。さすがジャイアンツのレフトは、高い金を出してヤクルトから獲っただけある、とニンマリ。野口が頑張って犠牲フライで1点先取。

その裏には、先頭の李のセンターに抜けようという打球を、平野がファインプレーで獲って、反撃の糸口を与えず。彼のハッスルプレーは、明らかにチームにいい影響を与えている。

そして6回。新井三振の後一死2塁で打席に立ったアニキ金本。グライシンガーのストレートを一振り。火の出るような弾丸ライナーが、ジャイアンツファンであふれかえるライトスタンドに突き刺さり、歓喜のバンザイ!
(それにしても、新井は不調。彼が打っていた時にあれだけあったアニキの『口撃』がパタッと止んで、代わりに自分が打つとは、金本はさすがとしか言いようがない)

今のジャイアンツにはこの3点は重すぎて、8回に無死2,3塁から1点を取っただけ。岩田の完封は逃したけれど、8回4安打1失点の大活躍。最終回には我らが火の玉ストッパー、藤川登場。藤川オリジナルTシャツを振りかざしながらの応援に応えてくれて、2三振の完璧なセーブで試合終了。

実に気持ちのいい試合。ここ何回か見に行った試合はことごとくタイガースが負けていただけに、嬉しさいっぱい。
しかしジャイアンツは、「どうしたのか?」というほどの絶不調-----。まあ、いずれ調子が出てくるんだろうけど、この弱い時期に対戦できたのは、タイガースにとってかなりラッキー。明日も勝って、3タテ行くぞ!

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レッドソックスとのオープン戦に行ってきた。あまり宣伝していなかったが、さすがに好カードだけあって、約8割の入り。一塁側には、レッドソックスファンとおぼしき外人の一群もいて、陽気に応援をしていた。タイガースも、レフトスタンドに陣取るいつもの応援団のほかにも、けっこうユニフォーム姿の人も多く来ていた。僕の座席は3塁側の2階席。オペラグラスで何とか選手の表情も見えた。

試合は、先発の安藤が大乱調で、1回ツーアウトを取ってからソロホームランを浴び、それから2人ランナーをためてから、まさかのスリーラン。あっという間に4点のビハインド。2回にも1点を失って、これはワンサイドゲームになってしまったか、と思っていたら、2回裏ワンアウトからの鳥谷のツーベースで息を吹き返した。フォード・葛城(9番、指名打者)がつないで、赤星がしぶとく一塁線にツーベース。続く平野もヒットで2人を返して、あっという間に4−5の1点差まで追いついた。

両投手とも4回でマウンドを降りて、阪神は渡辺が5回を抑えるも、6回に江草が掴まって2点差に。でもその裏、フォード、矢野とランナーをためて平野の犠牲フライでまた1点差になった。

7,8回は久保田がランナーを出しながらも何とか抑え、9回は球児!2者三振を含む3者凡退で、サヨナラも期待させるも、最後は向こうのリリーフエースに抑えられてゲームセット。3時間半の長い試合でした。

レッドソックスは、ピッチャーはそれほど感じなかったけど(2階席だからよく分からなかった)、打球の速さがさすがだった。向こうも開幕を控えて、各選手がアピールに一生懸命な様子があって、観光気分という感じは全然なかった。

この試合、わがタイガースの戦いぶりを振り返ると、
 よく活躍した人;赤星(盗塁も決めた)、平野(ガッツあふれるプレー、球にくらいつく感じがいい)、鳥谷(当たっていた)、フォード(守備でもフェンスに激突しながら大飛球を捕った)、藤川(さすがの3者凡退)

 まあまあだった人;渡辺(1回無失点)、久保田(ランナーは出したが---。ちょっとボールが多かった)、葛城(いいところでヒットが出た)

 ダメだった人;新井(もう1本出ていれば----)、金本(4タコ。エラーもあった)、今岡(5タコ。打てる気がしない)、安藤(開幕投手、大丈夫か?)
ということで、エースとクリーンアップがダメで、脇役が活躍して接戦にこぎつけた、というところでした。

それにしても今岡は絶不調。少なくとも5番はムリではないか?
開幕前の不安と期待が交錯した試合観戦でした。

今年のタイガース

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プロ野球もキャンプイン。紅白戦や練習試合の情報も入ってきて、プロ野球ファンとしては今年の贔屓チームの動向について想像が広がる時期だ。素人が勝手な意見を言えるのは、プロスポーツ、とりわけプロ野球ファンの特権ともいえる。

ところで、わが阪神タイガースの今年はどうなのだろうか?
「大型補強」が合言葉だった今年のオフも、福留やグライシンガーを取り損ねたこともあって、想像していたより地味になった気がする。
今年動きがあった戦力をレギュラー(候補も含め)に絞って考えてみると、

投手の収支は、
(金村+アッチソン)―(中村+ジャン+ダーウィン)
で、金村⇔中村の交換は、二人の実績を見る限りは金村の方がどう見ても上。普通に考えれば、日本ハムが金村を出したのが不思議。よほどソリが合わなかったのか?一方、外人勢の比較では、ややマイナスは避けられないように思う。

一方野手の収支は、
(新井+平野+フォード)−(浜中+赤松+シーツ+0.5x林)
で、ここは何といっても新井の加入が大きい。フォードは今のところ期待薄そう。

でも全体とすると、新戦力よりも現有勢力のできが大きく結果を左右しそうな気がする。
そうしてみると、投手では安藤、福原の復活が鍵となりそう。でも何といっても左腕が少ないので、正田や岩田に期待したい。でも実は、JFKが今年も活躍するかどうかとか、下柳の衰えや上園の2年目がどうなるか、というのが大きそうにも思う。
野手では、個人的には今岡がどうなるのかが大変気になる。あと地味だけれども、赤星や鳥谷の出来や矢野の衰えの具合も影響が大きそう。数年のタームで考えると、一番気になるのはキャッチャーの行方かもしれない。狩野、清水の出来いかんか?

まあ、なんにせよ、頑張って欲しいなー

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