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入院、そして退院

といっても、仕事の話しではありません。
自宅のコンピュータです。

10月18日に以前の写真を見ていたら突然フリーズ。再起動もできずに、そのまま「ただの箱」になってしまった我が家のデスクトップ-----。

翌日にカスタマーサービスに連絡して、20日にはあえなく入院となってしまいました。
(しかしこの引き取りサービスは、すごく便利になっていて驚いた。前は修理するところまで持ち込むか、自分でパッキングして送るしかなかったのに、今回はコンピュータをそのまま渡すと宅配の方で梱包して送ってくれた、しかも無料で)

それ以来、出張用のラップトップで細々ネットにつなげていたものの、「必要な場合、ハードディスクのフォーマットに同意してもらいませんと、修理できかねます」といわれたので、約1ヶ月分の日記とブログ原稿(この二つは結構リンクしている)がなくなってしまうことも覚悟せざるを得ず、ブログ更新も気合が入らなかったことでした。

そして昨日。何の前触れもなくコンピュータが返送されてきた。
修理伝票を見ると「電源ボックスの不具合でした。交換しました」とだけあった。

さっそくセットアップして電源を入れてみると----。
見慣れたデスクトップの、他人に見られるとちょっと恥ずかしい写真。マイドキュメントの中もそのまま!
やった!ラッキー!
ということで、またブログにも力を入れさせていただきます。(^_^)v

しかし今回、不幸中の幸いだったのが、保証期間の延長申し込みをしていたこと。
通常1年のところ、何がしかの追加料金を払って3年にしておいたらしい。普通はこの手のオプションは断るのだけれど、購入当時気が大きくなっていたのか延長していたために修理は全て無償で済んだのでした。
でもやっぱりバックアップも大事だなー。

後日談:この原稿を書いた直後、突然電源が落ちて再度起動不能に!
「直ってないじゃん!」と抗議の電話をすると、対応してくれた係りが、「電源ランプもついてない、ですか?------もしかすると電源の接続の不具合がある可能性も------」とあくまでも慇懃モードで控えめに言うので、「いやあ、そんなことはとうに確認して----」って足元を見たら、電源タップの一つがランプが消えている!
どうやら行儀の悪い僕の左足が蹴ったらしい。
クレーマーモードで偉そうに話していた電話を早々に切った私。ああ、恥ずかしい。

辛いもの自慢

僕はあまり辛い物が得意でない。ある程度の辛さまでは、タイ料理も韓国料理も美味しくいただけるのだが、あるレベルを超えてしまうと「つらさ」の方が勝ってくる。腸も丈夫な方ではないので、ビロウな話しで恐縮だが食後にお腹にも響いてしまう。

そんな僕でも時々、カレーや坦々麺などを食べに行くことがある。
そんな時不思議に思うのが、「辛いもの自慢」の存在だ。何段階かの辛さを選べる時、辛いものを選んだ方が何となく尊敬される、そういう雰囲気が確かにある。

「激辛!!」とか「辛さ20倍!」とかいうメニューを嬉しそうに注文して、「平気、平気」とかいいながら汗をかきかき平らげる。こういう人が何か自慢げに見えるのは、辛いものが苦手の僕のひがみだろうか?

こういう人は注文して待っている間も、「ここのxx(料理の名前)は、すごいぜ。」とか、「この間行った店で食ったxxの辛さは、そりゃあハンパじゃなくてさー---」とか声高に語っているような気がする。そういえば誰かと一緒に来る人が多いのも、「辛さ自慢」の人の特徴かも。

好き好きだから別にいいのだが、考えてみると「甘さ自慢」とかはあまり見ない気がする。「この間食べたパフェは、そりゃもう頭にキーンとするくらい甘くてさー」といっている人には、あまり遭遇しない。

世の中には、甘いもの好きな人の方がむしろ多いくらいだろうに、ちょっと不思議だ。
甘いもの好きの人は、甘さの強さにはあまりこだわらないのかもしれない。あるいは声高に語ることなく、そっと甘さを噛みしめているのかも。

甘いものもあまり得意としない僕としては、このあたりの事情もナゾだ。

先日、代官山にあるなじみの店でカットをしてもらった時、ずっとビートルズがかかっていた。どうやら、海外のビートルズ専門FM局の放送らしい。
さすが専門局だけあって、”You won’t see me”だの“Yes it is”だの、シングルカットされていないマイナーな曲がたくさんかかっていた。

僕がビートルズをよく聞いていたのは、中学の時。ビートルズがちょうど解散する頃だった。解散していくグループを遡って追いかけるように、ビートルズのアルバムを買いあさって、毎日LPの上に針を落として聴いていた。最後のビートルズ世代というよりは、最初のポスト・ビートルズ世代といった方がいい年代だ。

髪を切ってもらいながら、僕は自分が歌詞をよく覚えているのに感心していた。
そういえばビートルズの歌詞から英語を多く学んだ。アルバムについている歌詞カードの単語を辞書で引いて書き込んだりしていた(ちなみにもう一組英語の勉強になったアーチストは、カーペンターズだった。多分この2組の英語が、比較的聞き取りやすかったせいだと思う。レッド・ツェッペリンやグランド・ファンク・レイルロードなんかじゃ、何言っているか分からないから)。試験勉強の役には立たなかったけど、”you’ve got to do”だの”cause 〜”だのの言い回しを「ふーん」と言いながら学んだことを覚えている。

今でも覚えている、当時僕を悩ませた歌詞がある。

一つは、”ain’t”だ。ain’tは辞書で引くと、「am notの短縮形」と書いてあるが、歌詞をそれに当てはめても文法的におかしい。ビートルズの曲ではないが、”Ain’t no mountain high enough”というシュープリームスのヒット曲があった。「私たちの愛の前では、どんな山も高すぎることはない」という内容の愛の歌なのだが、これも先ほどのain’t = am notが全然当てはまらない。Mountainなのにam??、と当時中学生だった僕を悩ませた。

二つ目は、ビートルズの” Ticket to Ride”という曲の中にある歌詞で、”She`s got a ticket to ride, but she don`t care”というのがあった。どう聴いてもそう歌っているし、歌詞カードにもそう書いてあった。「3人称単数の場合は、don’tじゃなくてdoesn’t」ということを勉強したばかりの僕は、「イギリス人が間違えたことを歌うはずはないし----」と思い悩んだことだった。

極めつけは、とっても有名な曲、’Let it be`だ。be動詞の活用を覚えたばかりの中学生にとっては、これは難問だった。大体、”Let`s〜”という構文は習っていても、”Let〜(do)〜”のような文は習っていなかったと思う。それに”it”ってなんだ?僕の頭は「???」で埋め尽くされた。

その頃仲の良かった友人に、小学校時代の大半をアメリカで過ごした奴がいた。今でいう帰国子女だ。そいつに「ねえ、Let it beってどういう意味?」と聞いたことがある。そいつは、「あ〜、”Let it be”ねー。うーん、”Let it be”はだな、つまりその----- ”Let it be”だよ!」と答え、さらに僕の頭を混乱させたのだった。

それにしてもビートルズは、曲が多彩で、メロディーが美しくて、今聴いてもとてもいい。ジョージ・ハリソンの名曲”Here comes the sun”のさわやかなメロディーに送られて外に出ると、少しだけ秋の気配が漂い始めた午後のうららかな光が満ちていた。すっきりした髪を晩夏の風に吹かれて、美容院を後にして賑やかな午後の街に出て行った。

イメージ 1

実は数年前から蒼井優のファンである僕は、この週末に彼女の映画を観に行った。
「100万円と苦虫女」である。公開以来1ヶ月以上たっているのにけっこうな人気で、土曜日の夕方ということもあり、90%の入りといったところ。

主人公の鈴子は21歳。短大を出ても就職できずにアルバイトをしていたが、ひょんなことから前科を負ってしまったため実家にいづらくなり、「100万円を貯めたら出て行く」、と宣言。その言葉通り、海の家、桃の収穫、ホームセンターと、知らない町を転々としていく。「誰も自分のことを知らないところに行きたい」と移った先でも、親切な人や好意を抱いてくれる人と出会ったり、恋をしたり、という関わりはついて回る。自分と同じように、周囲との軋轢でつらい目に遭う弟の手紙をきっかけに鈴子は、再び自分の足で世間に立ち向かうことを決意する。

さすがに蒼井優のために書かれた脚本だけあって、彼女の存在感が際立ってましたねー。「フラガール」以来、その存在感に感銘を受けた僕は、ふだんは全く見ないドラマ「おせん」もしっかりチェックしてきましたが、今回も彼女の魅力満載でした。困ったような笑みを浮かべる内気そうな表情と、時おり見せる激しい表情のバランスが良かったですねー。山村の家でお風呂に入るシーンも超キュートでした。
タナダユキさんの作品も今回初めてでしたが、ところどころ女性ならではの描き方、といった場面が出てきて楽しめました。けっこう笑える場面も多かったし。

あと面白かったのが、ロケ地の推測。「海」、「山」、「街」、そして「実家」と場所が変わっていくのだけれど、どこも見たことのあるような場所が選ばれていて、どこで撮っているのか考えるのが楽しい。「山梨に負けない桃作り」を目指している山村は、どうやら福島らしいし、恋人ができる「東京から急行で1時間半くらい」の地方都市は、上尾やさいたま市や三鷹など、いくつかの場所で取ったらしい。

ストーリーも、現実感がありそうでなさそうな、プチファンタジーといった趣き。心温まる小作品、といったところで、いい感じの余韻を残してくれました。
共演の俳優さんも、森山未來、ピエール瀧、笹野高史、佐々木すみ江とかなりの充実。物語りをしっかりと「締めて」います。
まだもう少し公開しているらしいので、まだの人はぜひどうぞ。
(ちなみに画像は、映画館の売店で売っていた「限定透明フォルダー」です。)

今年も半分

今年の初めに、数値目標を立てた。
今年一年で、
 エアロ120回
 読書52冊
 ラーメン52杯

性格的に、数値目標に誠実な性質なので、半年間続けてきた。

そして、上半期の集計。
 エアロ64回
 読書24冊
 ラーメン41杯

それぞれ、達成率107%、96%、158%。
エアロビクスの達成率は目標をやや上回り、読書は僅かに下。でもラーメンは1.5倍以上の成績。

これを一言で総括してみれば、
「ちょっとラーメン、食べすぎかも」
となるか。
別の言い方をすれば、
「ラーメンで増えたカロリーを、エアロで何とか帳消しにした」
ともいえるかも。(あとはVAAMね。http://blogs.yahoo.co.jp/superdr0151/41349491.html参照)

でもスキーでもテニスでも、だらだらやるよりも短期間に集中した方が効率がいい。
そのためか、初めての店でラーメンを食べても、けっこう客観的に描写できるようになった気がする。
要は、慣れの問題ということか?

さて、下半期の活動やいかに?

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