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こんにちは。
そろそろ夏物もクリーニングに出さなきゃなぁ、と思い。
行きつけのクリーニング屋さんに行きました。
すると。
いきなり。
「ねぇねぇ。この言葉の意味わかる?」と。
見ると、『いい言葉、いい文章』たらいうタイトルの雑誌が。
赤のボールペンでぐりぐり丸をつけられた箇所には。
「散文的な生活と、詩的な感動」
とありました・・・。
文系の方なら、よく見かける言い回し。
いわゆる文学者のセンセーが使う慣用句のようなものですが。
「散文的」って、一般的な言い回しでしょうか?
いまさらながら、(何でことさらに分かりにくく書くのかねぇ?)と(笑)
「散文」は、「韻文」の対義。
「韻文」は、音律の定められた(たとえば五・七・五・七・七とか)文章(定型詩とも言います)を指し。
対して、自由に書かれた文章を「散文」と言います。
詩の体裁を整えているものは、「自由詩」と呼ばれます。
そして。
「散文的な」という表現には、一般的に「平凡な」「退屈な」「平板な」「地味な」などの意味をもたせているようです。
「散文的な生活と、詩的な感動」・・・???
大体が、「詩」のカテゴリに「散文詩」があるのですから。
「詩的な生活と、詩的な感動」に変換されるのではないかと思った次第。
読んでいて、一瞬、意味が分からなくなりました(恥)
非常に、重箱のスミ状のことを申してすみません。
文学者の先生方であれば、厳密に使い分けができるのでしょうが。
一般向けに刊行された本に、専門用語を散りばめるのはどうかと思います。
「退屈な日常と、詩的な感動」でいいのではありませんか〜?
これでは、いくら「いい言葉」とか言われても。
腑に落ちないのであります。
あたしだけぇ〜???(笑)
ではでは。
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ふたたび、じんさん☆
ひょっとして、何かの暗号かいな?と思って。
かなに変換もしてみましたよっと(笑)←余計わからん♪
2009/9/23(水) 午後 9:56
するめっち☆
新型インフルですか?(笑)
さぞや、高熱???
あ。そーそー。
ポエティックでしたもんねぇ〜♪
2009/9/23(水) 午後 9:57
ふたたび、するめっち☆
げ。「猫またぎの記事」ってことだったのかっ!?
2009/9/23(水) 午後 9:58
ガビィさん☆
いやいや。とんでもないです!
わかりにくい記事で、ごめんなさいねぇm(__)m
多分、その文章を書いた方が言いたかったのは。
「平凡な日常があって、ドラマティックな感動に気づくのだ」ということなのではないか?と。
確かに、日常は長い文章を綴っていくようなもので。
その合間、合間に。
大きくて、深い感動があるのかもしれませんね。
アクセントと言ってもいいのかな?
2009/9/23(水) 午後 10:04
<確かに、日常は長い文章を綴っていくようなもので。
その合間、合間に。
大きくて、深い感動があるのかもしれませんね>
う〜〜ん このことに、私子供のころに気がつきました。
平凡な日々の中の、お正月などの感動・・・なのですが。
しかし、大人になって「平凡で たいくつだ〜」と子供のころより思わなくなりました。
2009/9/23(水) 午後 10:12
「音」だけで聞いたら
「サンバな生活と射的の感動???」とか聞き返してしまいそう(*_*;
すみません・・・まだ、夏休みショックから立ち直れてないのかもしれません。
2009/9/24(木) 午後 1:52
ガビィさん☆
子供の頃から気付いていらしたなんて、すごいです!
そうそう。
大人になると、平穏無事が一番♪って思ってしまいます。
ま。さして劇的な日常ではないのですが(笑)
2009/9/24(木) 午後 3:29
ほのぼのさん☆
人生至るところに「空耳まつがい」あり♪
サンバな日常ってぇ〜(^。^;)
2009/9/24(木) 午後 3:31
小さな変化や出来事を見つけ出す目があるかないかだろうか・・・?
大事なことは、好奇心と疲労しすぎていないこと^^
2009/9/24(木) 午後 5:13
ぼのぼのさん
<「サンバな生活と射的の感動???」とか聞き返してしまいそう(*_*;>
笑っちゃいました!♪
昨日から、いろいろ心が疲れていたので ほっと一息です。
2009/9/24(木) 午後 7:30
散文的な生活も、詩的な感動もどうもピンときません。
まさに、怠惰で刺激のない生活をしているのに・・・・
独りよがりの“私的”な感動だったらたまにはあるのですが。
日本語って難しいですね。
それを日々教えるのだから本当に凄いと思います。
その博識ぶりと頭の回転にはかねがね敬服しているのですが、さらに迅速な行動力もある。
できる人の条件を備えていますよね・・・
仁さんへの早速の鉄槌、ありがとうございました。
これからもケイさんの刺激ある記事でボケ防止に励みたいと思います。
ありがとうございました。
2009/9/24(木) 午後 11:06
じんさん☆
依存症の方は、日常にドラマを起こします。
あえて「悲劇」のヒーロー、ヒロインに・・・。
そんなドラマは、設定がどんどん複雑・怪奇・刺激満載になっていずれは破綻してしまうものでしょう。
ささやかな輝きを発見する才能を磨くほうがいいかも、です。
2009/9/24(木) 午後 11:21
ARKさん☆
お忙しいところ、恐縮ですm(__)m
感動は、あくまで「私的」なものだと思います。
同じ場所、同じ状況であっても。
まったく自分と同じ感動を、他の人と100%シェアできるとは思えませんから・・・。
正味のところ。
詩の鑑賞なんて、いくら指導したってできっこないと絶望する日々です。
解答や解説を読んで、「???」な日々です(苦笑)
私にできることは、必要最低限の基礎知識を叩き込むことだと・・・。
仁さん、無理せず。
本業の疲れ・ストレスを払拭するために、ブログを活用してくださればいいなと思います。
刺激になっていますか?(笑)
まだまだ「鬼軍曹」は、現役バリバリでお願いします♪
ありがとうございました〜(*^_^*)
2009/9/24(木) 午後 11:28
私の日常は散弾的。バキューン♪
2009/9/24(木) 午後 11:29 [ tsu ]
tsuさん☆
熊撃ち?(笑)
完成品を撃ったろか〜♪
2009/9/24(木) 午後 11:31
完成品を撃つ前に
私を撃ちなさいっ!!(あ、ホント撃ちそう♪)
2009/9/25(金) 午前 0:09 [ tsu ]
tsuさん☆
撃ちます♪撃ちます♪
肩からマシンガン吊るして、一掃射撃♪
キメの台詞は、「カ・イ・カ・ン」(by 角川映画・笑)
2009/9/25(金) 午前 0:26
ガビィさん☆
私へのコメントではないと思って、吹っ飛ばしてしまいましたがっ!
なんと・・・。
ほのぼのさんがぁ〜、ぼのぼのさんになっています!
ほのぼのさんは、ラッコぢゃないっす!(笑)
2009/9/25(金) 午前 0:28
散文を軽んじていいんですかね?雑誌さん。仮にも文章を糧にして生活しているご身分でしょうに。
散文・・・結構難しいものかと思いますけど。
きっとこんなふうにして、言葉の意味がずれていくのでしょうね。
むむ・・・。
2009/9/25(金) 午前 0:42
ひめにゃん☆
思うに。「業界用語」ってあるぢゃない?
今はギョーカイ=テレビ(マスコミ)業界みたいな使われ方をしていますが。
でも、どんな業界にも、その業界でしか通用しない隠語や符牒があって・・・。
これって、始まりは世間様を憚る意味があったと思うのです。
それが、いつの間にか。
そったらもんを知らないほうが(カッコ)悪いみたいな風潮に。
職人が減ったからかしらね?
2009/9/25(金) 午前 0:52