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こんばんは。 不覚! 不覚っ!! あ〜不覚っ!!! なしてアンテナに引っかからなかったのでしょうか? もろに、私好みだったのにのに(-_-) このシリーズ第3作「鷺と雪」で、第141回直木賞を受賞されたのですね〜。 第一弾が「街の灯」。 舞台は、昭和7年の東京。 宮様、華族の方々が通う女学校に通う士族の娘(ただし、財閥系の社長令嬢)が主人公。 今と違って、女子高校生には制約の多かった時代。 断髪の女性運転手に導かれ、数々のミステリを解いていく。 サッカレー、乱歩、チャップリンの薀蓄も楽しいけれども。 その時代の銀座の描写がたまりません(*^。^*) ・・・と言っても。まだ生まれていませんが。念のため! 第2弾は、「玻璃(はり)の天」。 もうもう、ウェブスター、清少納言、伊勢物語、万葉集・・・。 食いつきどころが満載でしたん。 あぁ、シリーズものを一冊だけハードカバーで買うなんて。 とっても主義に反するのですが。 ・・・我慢できそうにないっ!! 「円紫さんと私」シリーズも大好きでした。 そういえば。 妹に貸したままだったような・・・? 探偵小説(断じて推理小説ではない!)が大好き少女だったアナタ! もう読みましたか〜? やばいよ、はまるよ〜♪(笑) あしながおじさんを、推理小説に見立てるなんて。 目からウロコもいいところ・・・。 そうか。 だから、私は大好きだったのかと、納得♪ あらためて、もう一度。 乱歩を読み直したくなりました〜♪ ではでは。
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我が家には「少年探偵団」シリーズ、全巻ありますよん(*^_^*)
2009/11/2(月) 午前 9:05
アランポーの人間椅子キメエ・・・
けど好き(笑
2009/11/2(月) 午前 9:38
内緒さん☆
な、なにかあったのでしょうか?
コレ、めっちゃお好みかと(笑)
2009/11/2(月) 午前 9:46
ほのぼのさん☆
せやった!お宅は、現役小学生がいたのでした〜♪
私が、はまりまくったのも5年生から・・・。
糸綴じもボロボロで、おせんべいのカスとか、みかんの汁とかが飛び散っていた図書室の本。
おどろおどろしい表紙に、わくわくしたものですが。
今の本は、何だか小奇麗だわねぇ。
2009/11/2(月) 午前 9:49
ONEWAYさん☆
「屋根裏の散歩者」とか(笑)
中学生だった私が驚愕したのが、「芋虫」・・・。
結構、大人向けのすごいやつもあるんですよね〜。
この系譜から横溝先生に移行したのであった(笑)
すけきよ〜♪
2009/11/2(月) 午前 9:53
このシリーズ、結構表紙がコワイ。
トラバに参りました。
息子と今度、是非語りあってくださいまし。
2009/11/2(月) 午前 11:11
>その時代の銀座の描写がたまりません(*^。^*)、
進駐軍が闊歩した時代の描写は脳裏に焼き付いているのですね?
辛うじて。
2009/11/2(月) 午後 0:26
↑「人間椅子」好きそうだねえ(笑)
そんなにたまらん、小説なんか・・
2009/11/2(月) 午後 2:46 [ - ]
ほのぼのさん☆
そうなのん?
やはり、乱歩にはおどろおどろしい表紙・挿絵が必須です♪
うむ。息子ちゃんと語り合わねばっ!!
あ。ついでに漢字テストやらせようって魂胆?(笑)
2009/11/2(月) 午後 10:24
SIDEさん☆
だから〜。Give me chocolate♪な世代ではないってばよっ!
確かにチョコレートはいつでもほしいけれども(笑)
2009/11/2(月) 午後 10:25
するめっち☆
殿の場合、「人間座椅子」だろうか(笑)
あんね。ホームズ、ルパンにはまった人間からすると。
非常に懐かしい匂いがするの。
そいでもって、夢見がちだった自分を思い出して、何だかかわゆす♪みたいな(爆)
2009/11/2(月) 午後 10:27