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慌しい日々が続いております。
何をしたか?
何を言ったか?
誰と会ったか?
整理する暇もなく、次から次へと対応しているうちに。
一月なんてあっという間に過ぎてしまうものですね〜(゜o゜)
時間だけは平等に与えられているハズなのに・・・。
使い方が下手なのかしらん?
いや。
恐らく、私がガツガツしているからなんですよね?ほのぼのさん(笑)
ま。
そんなガツガツしたアタクシを尻目に。
物事は粛々と収まっていくものですわ。
月・火曜日には、埼玉県の県立高校入試が行われ。
中3生の授業は完全に終了。
結果は、来週の月曜日。
ふと。
昔の教え子を思い出す。
浅黒い肌。
大きな瞳。
意思の強そうな眉。
初めての出会いは、彼が小学4年生だった。
非常にお母さん思いの子で。
兄たち二人に振り回される母親を、癒しているような子だった。
そういえば。
彼も今年は高校入試だったな・・・。
馥郁と香る紅梅に気を取られつつ、カウンターに飾った熊のぬいぐるみ(彼からのプレゼント!)に面影を重ねていた。
妹の家からの帰り道。
(あ。妹の姑が放射線治療の入院中で。姪っ子を預かったり、泊りがけで勉強みたりもしています・ガツガツと!)
久々に肉食べたい!(しつこく言いますが。アタクシ、原則、野菜食いですのよ♪)と思って。
白髪、黒渕メガネのオッサンがシンボルマークのお店へと。
チキン片手に、時代小説に没頭していたらば!
何やら、不穏な視線を感じる〜〜〜(>_<)
おののきながら視線を上げると。
そこには。
かの教え子のお母様がっ!
「やっぱり!先生だったぁ〜〜〜!!」
あれよあれよという間に。
正面に座っていた彼女。
「何で、急に辞めちゃったんですかっ!」
およよ。尋問が始まった・・・。
以前の職場は、塾外での生徒や父兄との接触は厳禁で。
住所はもちろん、携帯番号も一切教えてはいけないことになっていた。
だから、最後の出社日に彼からお母様に伝言してもらおうと思っていたのだが・・・。
・・・その日、彼は来なかった。
そうか。
宙ぶらりんな別れ方をしたから。
彼のことが、気になっていたのか・・・。
今更ながら、気がついた次第。
聞けば。
お母様も、めったにニワトリ屋に来ることはなく。
ほんのたまたま、ものすごい偶然だったそう。
そして。
何より気になる彼の進学先を伺って・・・。
部活(野球部!それもキャプテン!)も3年間全うし、最難関校の一つの合格を勝ち取ったという。
気のせいかも知れないが。
肩が少し軽くなったような・・・。
一番大変だったときに、伴走してあげられなかった悔いは残るが。
それは、私の自己満足の世界であって。
最後まで、頑張った彼をしこたま褒めてやりたい!!
しがらみも消えたことだし。
私のメールアドレスを渡して。
早速、メールをいただいた。
数年間の空白を越えて、少年から青年へと変貌していく彼に会える日も近いと思う。
きっとイケメンになっているハズ(笑)
「縁」は、ことさら繋げようと思わなくても。
必要なときに、繋がるように出来ているのかもしれない・・・。
桜は、まだかいな?
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年月ってのはケイさんみたいな人のためにあるのだわ。だってそうでなかったら一日何時間あっても足らないもの^m^
今回。肩が軽くなったのは彼と彼のお母さんも・・だと思うよ。だって久しぶりに会った人に質問、っていつも頭の片隅にないとできないものだから。(後でアレ聞けばよかった・・ってパターンが多い〜〜^m^)
2013/3/7(木) 午前 6:47
義理とかじゃなく、お互い本当に気にかかっている人とは不思議に会える、ような気がします。
着々と成長した生徒さん、お会いできるのが楽しみですね。
2013/3/7(木) 午前 8:22
♪ど〜かぁ〜、私をぉ〜〜、食べないでぇ〜〜〜♪♪
今さら「切れない」縁もきっとあるわよ♪うふふ(^0^)(^0^)
2013/3/7(木) 午前 10:46
調律のためには音叉が必要なのですね・・・^^
2013/3/7(木) 午後 0:06
縁は異なもの味なもの
思わぬ出会い異に引き込まれ、因縁、奇縁に心地よい感動をもらった気分。
人との縁ってひとえの想いに比例するのだろうか。
それにしてもいつも読ませてくれますね。
出会いがあって、別れがある。
その別れに再会の恵みもある。
それぞれに、それぞれの縁を引きずりながら。
友人がガンであっけなく亡くなってしまいました。
生ある限り、どんな縁も可能性は無限。
「縁」は、ことさら繋げようと思わなくても。
必要なときに、繋がるように出来ているのかもしれない・・・。
至言ですね。
2013/3/7(木) 午後 6:55
たまごアイスさん☆
>年月ってのは…
ってフレーズに激しく納得したアタクシでありんす(爆!)
そうよ〜そうなのよ〜。切れ目がなくなっちゃっうんだよね。きっと。
普通の仕事(?)だったら、引き継ぎすればいいやってな部分がありますが。人相手の部分が大きい仕事だったから、ふいにいなくなられたら、ちょっとショックだったよね。。。反省。。。
でもさ。ケンタで尋問されるワタクシって(´・_・`)
2013/3/7(木) 午後 11:58
ひめにゃん☆
んだんだ。義理は理性で保つものだけれど。
本当に気にかかる人っていうのは、「情」で繋がれているから。
常にテレパシーを発信しあっているのかも?
イケメン(恐らく・笑)からも、早速今日メールがありましたよー♡
泣かせる文面だったわぁ(ゝ。∂)
2013/3/8(金) 午前 0:01
ほのぼのさん☆
♪〜〜どうぞぉ〜安心してくださぁ〜い、だってアタシはベジタリア〜ン、さいき〜ん、リコピン中心なのぉ〜♪
>「切れない」縁…
ちょっとしたホラーざます(*゚▽゚*)
2013/3/8(金) 午前 0:04
じんころさん☆
響き合って、新しい音律が生み出せれば、それに越したことはないかも♪
2013/3/8(金) 午前 0:06
ARKさん☆
若い頃の「別れ」は、「出会い」の衝撃や興奮の影に隠れ。
微かな痛みすら残さないまま。深く心のそこに降り積もっているものではないでしょうか。時折、何かの弾みで浮かんできては。チクッと胸を刺すものあり…。
ご友人の急逝、お悔やみ申し上げます。
例の怒涛の青春時代をご一緒された方でしょうか?
一瞬の邂逅でも、深く記憶に残る方もいらっしゃいますが。
共有した時間が長ければ長いほど、此岸彼岸の距離を超えてその存在がいつでも共にあると信じられます。
そして、それほどの出会いができたことに思わず感謝してしまう。
この頃。祖父がまた近く感じられます。
一つの出会いが、また新たな出会いを生み、別れたと思っても出会いの始まりだったりしますよね。
「会うは別れの始まり」と言いますが、「別れは、よりよい再会の始まり」と思いたいです。
2013/3/8(金) 午前 0:18
内緒さん…
薄々、そうではないかと思っておりました。
果敢に戦った上での、一時撤退であると信じています。
恐らく、さらなる高みに上るための試練かと…。
是非是非、その際はご一緒させてください!!
2013/3/8(金) 午前 0:21
そういう「縁」があるから生きていけるんですね。
縁もゆかりもない大阪という土地に来て、はや半年になろうとしています。
少しずつですが、「縁」ができ始めているような気がします。
ナイス!な記事でした。
2013/3/8(金) 午前 1:10
くろごさん☆
ご無沙汰しておりますm(_ _)m
そうですか。大阪にいらっしゃっていたのですね!
>縁もゆかりもない・・・
そうはおっしゃいますが。私の経験からすると。
どんな土地にも、呼ばれて行かされるような気がします。
きっとくろごさんも、大阪の誰か?何か?に呼ばれたのでは?
思いがけない「縁」を結ぶためには、普段行かないようなところで、気になる場所に行くのがオススメです♪
「来るものは拒まず」で「ご縁」を紡いでくださいね〜(^O^)
2013/3/8(金) 午後 11:07