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世間様の「連休」という言葉に踊らされ・・・
とにかく禅寺に突撃したい相方の乗せられ・・・
館林まで突撃してきました(^_^)v
最初の目的地は、『ぶんぶく茶釜』の発祥である 青竜山 茂林寺。
一歩寺内に踏み入れれば、そこはすでにお狸様の聖地。
私たちの後から大挙してやってきたお子様連れも、大喜び。
それぞれ句を刻んだ和尚狸が一杯!
どこかユーモラスではありますが。
拝観の際に頂いた縁起を書いたものに、ちょっとぞっとしました。
” 当寺開山大林正禅師に随い、応永三十三年伊香保から来て代々の住職に仕えた守鶴和尚は、元亀元年夏七世月舟和尚の代に千人法会があり喫茶の用に供する湯釜がなくて寺で困っていた際、一夜の中に何処からか一つの茶釜を持ってきて、茶堂に供えたところが不思議に常に汲んでも湯は尽きなかったので、衆人はその無尽蔵の妙術に驚かないものはありませんでした。和尚は自らこの茶釜を紫金銅分福茶釜と称しました。其の後十世天南和尚の代まで百六十一年間当山に居りましたが天正十五年二月二十八日飄然と寺を去って行方がわかりません。後世守鶴和尚は狸の化身だと伝えるものがあり、遂に皆様ご存知の御伽話となったものでしょう。”
帰宅してから年表を調べてみたら。。。
応永三十三年=1426年
天正十五年=1587年
確かに、161年間。。。
でもって、応永三十三年にすでに何歳かであったはずだから。。。
うひょーって思ってしまいました。
伝説、説話、狐狸の類と言ってしまえばそれまでですが。
「飄然と寺を去って」しまった日付が明確なのが、なんともはや。
まして、その年。
太閤さんが、北野大茶会を催しているんですよね。。。
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茶会の後、小田原攻めが始まったんだね。
館林も支城のひとつか。
謎解きもたまにはいいね♪
2014/11/24(月) 午後 10:53
今は四国の山奥でまだ生きているかも?!
接触しなければころころしてかわいいのですが、
昔々、私の実家に、猟師さんが子だぬき捕まえて連れてきて飼おうとしたことがあります。
おとぎ話や昔話のイメージで手を差し伸べると噛みつかれるわ、あと紫色に腫れあがるわ、えらいことになりました。
あの野生の動物たち題材にかわいいおとぎ話作った人の想像力はすごい(@_@;)、
2014/11/25(火) 午後 0:06
昔話やいいつたえって、実はコワイ。
不思議なのは、いろんな地方で、場合によっては国も宗教も違うのに似たような話があること。
カッパって北欧にもいるんですってー(@@)
2014/11/25(火) 午後 9:23
> じんさん
狸は、家康だけかと思ったら(笑)
しかし、実物のタヌキは狡猾な面構えしてるくせに、キツネの方がずる賢い認定されてるのが、解せぬ。
茶に絡むと、何かとキナ臭いねぇ。
2014/11/26(水) 午後 11:49
> ひめにゃん
そっか!タヌキといえば、四国だったよね♪ぬらりひょんの孫っつう漫画に一家ではまっていたわ〜♪♪♪
大ダヌキの妖怪がでてきた(笑)
カナダで野生のアライグマとアイスクリームを取り合ったのは、修羅場でした(涙)
スゲー怖かった〜。
2014/11/26(水) 午後 11:54
> ほのぼんさん
北欧のカッパ気になる〜♪♪♪
大体、川があるところには、必ずカッパ伝説あるよね。
子供の水難事故が多くて、やるせない気持ちがそうさせたのかな?
2014/11/26(水) 午後 11:56