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江戸時代は、「神隠し」が多かったそうな。
それは、人さらいかもしれないし、事故だったかもしれない。
でも、親や家族にとっては身を切られるよりもなお辛いことだったに違いない。
「奇縁氷人石」という。
側面には「たつぬるかた(尋ねる方)」、もう一方には「をしふるかた(教える方)」と刻まれている。
迷子がでたときに、「たつねるかた」には迷子の特長を書いた紙を貼り、情報を求める。
見つけた方は、「をしふるかた」にこんな子を預かっていますと貼る。
月下氷人といえば、結婚の仲人だが。
この石は、行方不明の迷子を取り持つ仲人である。
時代は下って、良縁の取り持ちもするようになったそうだが、やはり迷子さがしのイメージが強い。
天神様といえば、牛ですが。
こんな風に、親と子が睦まじく暮らせるのは何にも増して幸せなことなのではないか、と。
このところ、菅公が気になっています。
お近くの天神様の情報があったら、お教えくださいな♪
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近くないけど、八王子の高尾駅そばに慰霊等のある山が、「かんこうさん」て呼ばれてて。
「かんこう山」かと思ったら「菅公さん」で、実は地味に大きな銅像があるのよ。あと、石碑もたぶん、たくさんあった・・・て、これ、40年くらい前の話ですが。
当時そばの小学校に通ってたときの遊び場でしたん。
2015/9/25(金) 午後 0:41
ほのぼんさん☆
一昨年、初めて高尾山に行きました。
その時は、蕎麦に夢中で気づかなかった(´Д`)
菅公さんがあるってことは、落雷被害が多いのかしら?
修験の山だから、いろいろありそうでまた行きたいなぁ♪
2015/9/27(日) 午前 8:18