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日常生活が、やっと軌道に乗りました。
様々考えて、このページは終わらせます。 また、どこかでお会いできれば幸いです。 |

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こんにちは、ゲストさん
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ふむ。ブログをリリースするときのカテゴリって、あんまり悩みたくないし。
そもそも分類に難しい事柄なんぞをテーマに据えちゃったりなんかしたりするから。
大抵は、「練習用」に投下している。
今回は、手芸ネタを自慢タラタラで投下しようと思い、趣味のカテゴリであるだろうと思ったら・・・ない(゜o゜)
フィギュアより、コスプレよりも市民権のなくなったジャンルだったのか・・・。
しかし! 空気を読まずに、入院中に作ったビーズの数々をさらしちゃうもんね♪
① ペンダントヘッド
四角いだけのルチルクォーツの周囲をビーズでくるんで、手持ちのチェーンに付けられるようにしてみたもの。
結構なボリュームですがな(笑)
② 花を象ったモチーフ
パールビーズやスワロで、ストラップやペンダントヘッドに使えるモチーフ。
色や素材を変えるだけでいろんな変化があって面白かった。
③↑パールのピアス
いろんなサイズのパールビーズが余ったので、気の向くままに編んでみた。
着けると、ゴージャス☆
④↓ネックレス2種
ただひたすら忍耐力の勝利としか。
集中力って、忍耐力と連動しなきゃ意味が無いよね(笑)
じつは、クロスのほうのペンダントヘッドはセールでなんと!98円だった〜(*^。^*)
⑤ パールのリース(シルバーバージョン)
最近では、パールビーズにもたくさんの色が展開していて。
それと色味の似たガラスビーズを組み合わせて、なんちゃってリースにしてみた!
⑥ 淡水パールのセット
ビーズだけではなくて、手に入れやすい天然石と組み合わせたものも、いくつか。
金具部分の接続はペンチを使ったりするので、工具に詳しくなった(笑)
少しばかり長かった入院生活の賜物。
それが、これらのビーズもの。
そして、その必需品が集中力(+忍耐力)とハンドクリーム(手がね、カサカサなのよ・涙)。
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ガビィさんから集中力というお言葉をいただき、「ふふん♪」と、鼻を1cmは高くしてみたものの。
夕方のニュースで、『マインドフルネス』たらいう新しいストレス解消の手法について取り上げられていて。
その中で、昨今の人間の集中力はたったの8秒で、金魚の9秒にも劣ると言っていた(+_+)
ちなみに、4年前は12秒だったとか。
いわゆる自己啓発。
次から次へと商材を生み出していくその生命力には驚嘆する。
数年前に流行ったものは、とっくに常識となったり、反証の残骸だったりする。
ざっと理解したところでは、瞑想の境地になることと「無意識の行動」を抑制することが主眼らしい。
「今」の自分が行っていることに集中し、五感をフルに活動させることによって緊張感(ストレス)を緩和できるのだ、と。
確かに「今」に集中することは。非常に大切なことだと思う。
しかし、そればかりに没入してしまうと危険ではないだろうか。
特に、オリジナリティが必要な分野において。
あるいは、研究分野において。
自分の経験から言って、追い詰められて四六時中その「問題」ばかりを考えていると、ある瞬間にポンっとアイディアが降ってくることがある。
確かに「無意識の行動」が〆る割合が多くなると、生産性は下がったように見えるかもしれないが。
無意識の下で、ずーーーーっと考え続けている場合もある。
私の集中力は、好きなことを延々と続けると途切れない(笑)
しかし、睡魔には勝てない(食欲には勝てることが多い)。
金魚には負けたくない。心底そう思う。
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夏期講座の前半戦が終了。
作り替えたテキストの効果は、あまり出なかった(涙) 年下の同僚に、後ろから撃たれた(笑) で、イラっとしたから最近ムカついたことを垂れ流そっと。 都民でないので、参加できなかった都知事選挙。 専門家の分析は、いろいろあるだろうが。 アタクシは、石原パパの一言が勝負を確定したと感じる。 言うに事欠いて、「厚化粧の大年増」ときたもんだ。 人様の外見上のことをとやかく言うのは、品性下劣にして幼稚過ぎる。 身内だけ、男だけの席だから外に漏れるはずがない。 あるいは。 男同士の生意気な女に対する軽いジョークのノリのつもり。 なんてことなら。 政治は昭和で停まってるのか? 能力以外のことで、あからさまな中傷をするなんてびっくりして呆然とした。 案の定、さらっと受け流されて、あっさりアドバンテージを握られた。 でもね。 あっさり言い返せるってことは、今まで散々言われまくって攻撃されてきたからこそなんだよな。 おそらく、最初のころはモロに傷ついてのたうち回って、でもそんな所を見せたら余計に攻撃されるから、うまく流す術をいつの間にか会得しちゃったんだろう。 「女の癖に生意気だ!」 何十、いや、何百回言われたことだろう。 正しいことを言ったときほど、このセリフを叩きつけられた。 若い頃は、言われた瞬間に席を立って二度と戻らなかった。 今は、嫌がらせの一環として、フォローしまくって、そっと溜め息をついてあげる(笑) 荒んでますが、何か? 人の振りみて、我が振り直せ。 無能な味方は、有能な敵より始末に悪いって、本当なんだと実感した次第。 |
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明日からは、夏期講座。
何とかカリキュラムとプリントを作りあげ、ほっと一息。 クラス授業もあるが、個別でいくつか頼まれた指導もあって全てオリジナルでやってみる。 発達しょう害の高校生には、小学三年生の訓読中心とか。 中堅私立高校生のセンター向け漢文とか。 小学四年生の御三家向け読解対策とか。 我ながらとっちらかっているし、合理的でない部分が気になり、果たして効果はあるのか?と自信を喪失してみたり。 いや!臨機応変やっ!と関西人になってみたりと忙しい(笑) この頃つくづく感じるのが、大人が子供を子供のままで居させようとする幼さ。 少しでも引っ張り上げようとする労力をかけない。 便利すぎる玩具、教科書、身の回りの道具類。 江戸時代。 幕府に官吏として徴用されるには、湯島聖堂で二段階の試験が有った。 一次試験は、素読吟味。 論語などの漢文を白文のままで、朗々と読み下すもの。 この時代に、学問や習い事を始めるのは6歳(数え)が標準。 現代なら幼稚園の年中に当たる。 それ以前に、父親や祖父から素読の手ほどきをされていた家庭も多かったそうだから、子供の教育は男性主導の面があったのだろう。 漢字が男性の教養というのが平安時代からの常識だし、次世代も家督を恙無く継がせ、お家を存続させるのは家長の最優先ミッションだったからか。 漢字も読めず、言葉の意味も分からないものを暗記するまで、毎日音読させる。 今なら、完全に虐待扱いだろう。 しかし、これを経験させられた外資系のトップから聞いた効用に衝撃を受けた。 ある日、突然に内容が分かるようになるのだ、と。 それこそ、ストンと腑に落ちるそうだ。 だから、私も実験してみた。 漢文が苦手な高校生に、とにかく一文を何度も音読させることを。 30分で返り点を理解し、送り仮名さえあれば初見でほぼ正確に読み下せるようになった。驚き。 漢文の独特なリズムが、目で追うよりも、耳で味わうようにできているからかもしれない。 それに、漢字の意味が分かれば、大体の文意も推測できるもんだ。 ということは。 今何歳だからこのレベルの本を、という与え方は止めるべきではないか。 自分を振り返ってみても、やたらに大人っぽい本(あくまで自分基準で、笑)を読み漁った時期があった。 そこで、自分なりの趣味や嗜好が分かったり、他者の視点(作者ね)に驚愕したり、同調したり、怒ったりしたものだ。 可愛い子には旅をさせよ。 可愛い子には少し難しいことをさせよ。 成長は、養分を与えるだけでは見込めない。 雪に当てたり、芽かきをしたり、そういう刺激も必須なのだと。 |
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