得能莫忘

あきらめない強さを持とう!

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人から人へ。
 
残そうと思えば、残らない。
 
自分が楽しめば、誰かが面白そうと食いついてくる。
 
 
エステの女王。たかの友梨。
 
自分が髪を振り乱して、必死に部下を育てようと思った時にはついて来なかったそうな。
 
ゴージャスでセレブな生活を見せるようになったら、どんどん事業は拡大したそうだ。
 
 
10年前。
 
悪名高き「地獄の」管理者養成学校。
 
女性で派遣されていたのは、たかの友梨の店長候補と私の勤務先だけだった。
 
生憎、班は違っていたが。
 
彼女たちの動きの疾さは、みごとだった。
 
 
手を伸ばせば届くと思わせる『夢』。
 
それが、原動力になるのだと。
 
 
身を置く世界は違っても。
 
強烈な憧れを体現しなければ、次代の若者には通用しない。
 
まず、自分から楽しもう♪
 
 
 
旧年から新年へ。
 
 
 
いやぁ、忙しくないから。じんころさん。
 
今朝は、日曜日にも関わらず。
 
自習にやってきた生徒たち(女子6人)を見はりつつ。
 
センター入試の過去問を解いていました〜。
 
 
6人のうち、2人は冬期講習に参加していない。
 
通常授業には来ているが。
 
その理由は、皆さんなら想像できるでしょう。
 
志望校も公立1本。
 
それ以外に受験できない。
 
 
だから、一昨年に自習室を開放するように提言し。
 
言ったからには、毎年監督やらねばならんのよ。
 
 
いつも怒鳴り散らしているが。
 
たまぁに、ごくごくたまぁに。
 
ごほうびをやったりする(笑)
 
今朝は、紅茶と板チョコ。
 
女子だけだったし。
 
寒いと文句言われたし。
 
 
お茶のついでに、入試のあれこれを雑談したり。
 
笑わせて、少しはストレスを発散させる。
 
授業では見られない生徒の内面を垣間見て。
 
いざという時のストックにしようと思ったり。
 
 
不安なときの居場所になれればいいと思いつつ…。
 
チョコの買い出しに行こうかと(笑)
 
 
 
イメージ 1
 
本日は、漢字検定の試験監督を務めたのち。
 
休日出勤をした自分へのご褒美として、行田に遠征(笑)
 
あいにく台風の後だったため、相方の見たかった稲穂で描く絵は見られませんでしたが。。。
 
アタクシは、「のぼうの城」を満喫。
 
古いブロ友の方は覚えていらっしゃるやも。
 
昔の上司がご先祖様のことが書かれた小説だと言って、わざわざアタクシに送りつけてくださったことを(笑)
 
山本周五郎先生の「笄堀」の話でしか知らなかった忍城(おしじょう)。
 
やっとお目にかかることができました。
 
…とはいえ。
 
映画でも平城でしたよね。
 
そう。この画像の忍城は、昭和61年に建築されたもの。
 
日本人がついついこうあるべきだと思ってしまう城の形。
 
中は、博物館になっております。
 
イメージ 2
 
しかし。
 
映画の効果は、ものすごい。
 
今だに、結構な数の観光客(我らも含む・笑)。
 
近年、映画と撮影場所のタイアップが加速していると、たびたびマスコミに取り上げられますが。
 
その実例を目の当たりにした感。
 
 
ま。昔から、大河ドラマではよく聞く話。
 
どこへ行っても、そのドラマが放映された頃の名残がそこかしこに見受けられます。
 
せっかく自分なりの歴史観を持とうと思っても、現実の俳優陣の顔が浮かんできてしまい…とほほとなるのは、アタクシだけ???
 
 
それでも、原作を読み、映画を観ても期待を裏切られなかった「のぼうの城」。
 
(あ。若干、甲斐姫のキャスティングには疑問がのこりましたが・苦笑)
 
主人公が萬斎さんだから、自分をごまかせる♪
 
 
 
イメージ 3
 
城門前の広場では、地元の劇団?もしくは若手俳優の卵さんたちが。
 
映画の一部分を切り取ったかのようなダンス(舞???)や寸劇で楽しませてくれます。
 
なかなか感じのよい集団でした。
 
恐らくは、市の職員と思われるスタッフの方々も親切でしたし。
 
スレていない観光政策がうまくいっている例かと。
 
 
 
イメージ 4
 
行田のB級(?)グルメ。
 
「ゼリーフライ」。
 
いや。ゼリーを揚げたわけではなくて。
 
コロッケのパン粉がついていないやつ…と言ったほうがいいかもしらん。
 
「ゼリー」は、「銭」がなまったとか。
 
うん。小判型だからね〜。
 
イメージ 5
こちらは、「フライ」。
 
中にソース焼きそばと卵が入っております。
 
焼きそばや卵なしもあります。
 
お好み焼きのようですが・・・もっとシンプルな味です。
 
ウスターソースの味っす。
 
親父世代には懐かしい味でありましょう。
 
イメージ 6
 
 
ついつい帰りに、川越のお菓子を購入。
 
生徒のお母様からいただいた、さつま芋のお菓子が美味しかったお店へ。
 
目当てのお菓子は売り切れ御免。
 
とりあえず実家に宅配。(ごますり♪)
 
喜多院なんぞにお出かけの際は、紋蔵庵さんへ行ってみてください。
 
ちょっとびっくりする芋あんのお菓子がたくさんありますです。
 
お店のお姉さんも優しくて、いろいろ試食させてくれまっせ♪♪♪
 
芋栗なんきんの上手い季節です。
 
 
そろそろインフルの声も聞こえてきます。
 
皆様、ご自愛のほど・・・。
 
 
今年は、なぜかベランダ菜園にハマった。
 
きっかけは、同僚にいただいたゴーヤの苗2本。
 
娘の部屋の出窓から差し込む日差しが強すぎるから。
 
きっとアホになったんだ!
 
などと、遅まきながら気がついて。
 
グリーン・カーテンなんぞを作ろうと思い立った。
 
 
どうせなら。
 
昔とった杵柄(じーちゃんの畑を手伝っただけ。それも収穫オンリー・笑)
 
ミニトマトとかオクラとか、きゅうりなんかもやってみるべ。
 
放置プレイも甚だしかったベランダに、わさわさと鉢を並べまくった。
 
 
相方にはブルーベリーの苗も買わせた。
 
思えば。
 
この数年は、実の生らない植物ばかりだった。
 
花すら咲かないものが大多数。
 
ふむ。
 
選択する植物も心象風景を映し出すものかは。
 
 
あの酷暑の中。
 
朝晩、いや暇さえあれば水遣りしたり、肥料入れたり。
 
まぁ、アタクシにしたらマメに世話をしたのだった。
 
 
おかげで、ゴーヤは豊作。
 
ゴーヤって、最後は真っ黄色になって。
 
破裂して、真っ赤なねちょねちょした種がその隙間から見えると知ってギョッとしたり。
 
ジャムにしようとするそばから、ブルーベリーを姪っ子が摘んでしまって生食しちゃったとか。
 
 
結局。
 
農耕民族の端くれであることを満喫したのであった♪
 
吉本ばななの小説に「緑の手」という短編があるが。
 
あの主人公のように、植物と意思疎通はできないにしても。
 
育っていくもの、次代につなげようとするものをみるのは心が和む。
 
生命力を分けてもらったような気さえする。
 
 
馬鹿娘は憎たらしい。
 
「ママって、そんなにグリーンとか好きだったっけ?」
 
「へ?あなたが赤ん坊の頃から、観葉植物とかは切らしたことなかったけどね。見えてないのね。ばかちん」
 
「ぴゃ〜。年を取ると盆栽とか好きになるっていうからさ〜。てっきり…」
 
「・・・晩飯抜きっ!確定」
 
「ぎょえっ!いってきま〜す」
 
5月から、不動産会社の受付事務をするようになった彼女。
 
土・日も出勤している。文句も言わず(ん?)
 
いつの間にか、多少は枝葉も伸びたようだ。
 
蒔いた種は、何とか育つもんです(笑)
 
 
負けちゃいられないので。
 
久々に、面白そうな講座を見つけ。
 
通信で勉強することにした。
 
今まで、いろいろとあっちゃこっちゃとバラバラの種を蒔いてきましたが。
 
不思議に集約されそうな気配がしています。
 
ちと時間はかかりそうですが。
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
台風一過。。。
 
急に冷え込んできましたね。
 
やっとホットコーヒーとチョコレートの美味しい季節♪
 
 
最近、ちょいと「ん?」と思うことが。
 
それは、自ら教えようとしないお母さんの多いこと。
 
教える内容は、勉強とは限らない。
 
あいさつだったり、靴のそろえ方だったり。
 
むしろ、ささいな日常生活の中で幼稚園までには、身につけておかなければまずいだろ〜という類。
 
 
毎週、小学1年生から中学3年生までを、無料で国語の授業をしている。
 
別にそれで何かお礼を言ってほしいとか、物理的なお礼をしてほしいなんて金輪際期待なんかしちゃいないんだが。
 
1年生のさらに下の子を連れてきて、教室に乱入させても平気というか。
 
自分たちは、子供そっちのけで小学校の先生の悪口を言っているって???
 
 
昔から思っていたことがある。
 
親に授業させてみたら?って。
 
保護者にも教職に就いている方はいるだろう。
 
そういう方も、勉強になる。
 
クラスメンバーが違えば、どんなに勝手が違うかってことが。
 
教壇に立ったことがない方なら、なおさら。
 
子供とはいえ、集団に見つめられ予定通りに授業を進めることの困難さが。
 
いや。
 
大人数の前で話すことの難しさが。
 
低学年なら、どんなアクシデントが起こっても不思議はない世界。
 
それに、完璧に対処ができるものなのか?
 
 
いや、私は教えることを専門に勉強していないから・・・。
 
こういう拒絶が返ってきそうだが。
 
では、どうやって自分の子供は育てるの?と聞きたい。
 
子育ての専門教育って、必須でしたっけ?
 
免許を持っていなければ、子供生めないのでしたっけ?
 
食べさせて、着せて、風呂入れて、寝かせて・・・それだけ?
 
 
文句を言うのは、誰でもできる。
 
でも、本当に文句を言っていいのは、同じ事を経験した人だけに許されることだと思う。
 
自分が楽をした分だけ、子供が苦労するぞ〜。
 
 
私が敬愛する外山先生が書いていらしたことがある。
 
フランス人は、フランス語を解さない人間をひどく軽蔑するが。
 
そのフランスで、一番厳しいフランス語教師は母親なのだと。
 
 

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