得能莫忘

あきらめない強さを持とう!

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【番外編】兆し

世界中が、それほど遠く感じなくなった今。

あちらこちらから、キナ臭い匂いが漂ってくる。

100年弱で一回の世紀末すら、数年ごとに巡ってくるようだ。

他人事ではない。

今日は、職場から徒歩で数分の所で強盗騒ぎがあった。

白昼堂々、民家に二人組の男が包丁を持って押し入ったという。

近隣の小中学校には、緊急連絡網が回り、保護者のお迎えが要請された。

午後8時過ぎた時点でも、まだ犯人捕獲に至っていなかった。

塾生、高等部の生徒を帰すのも保護者の顔を見てからになった。

連絡がつかないお宅は、送っていくことに。

気になったのは、学校には警察から連絡が入ったのは事件直後だが、市内放送(防災アナウンス)がされたのは、それより2時間後。

緊急事態において、一番大切なのは時間だと思う。

これから、年末。

慌ただしくても、緊張感は忘れまい。

【番外編】 滝の効用

ここ数日。
 
起床すると頭が痛い。
 
コーヒーを飲むと少し緩和。
 
しかし、今朝は耐えられなかった(T_T)
 
行きたい神社があるし、その近くには温泉があるし。
 
心労からか?歯が取れた(笑)相方を引きずって出かける予定だったのに。
 
いや、しかし。
 
行けば何とかなるだろうと(どうせ助手席で爆睡すればいいし)。
 
 
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生徒に聞いた近隣のパワースポット(?)
 
長瀞の宝登山(ほどさん)神社へ!
 
なんと縁起のよいご社名だろうか♪
 
ここも三峰神社と同じくヤマトタケルの伝説のあるところ。
 
山で火事に見舞われたヤマトタケルが大勢の山犬たちに救われた火止め(ほどめ)が由来とか。
 
なるほど。狛犬が山犬であるわけだ。
 
 
 
山道を登ったり下りたりするうちに、いつの間にか頭痛を忘れた(笑)
 
目の前の石段のことで精一杯。
 
やはり、身体を動かさなきゃダメなのね〜。
 
ロープウェイを登って行く奥の院では、ご朱印を書いてくださるお婆ちゃんが素晴らしかった。
 
お婆ちゃんの飼っているワンコをかまっていたら、手拍子を打ちながら自作の宝登山音頭を歌ってくれるという。
 
山の頂上で聞く歌声は、何だかとても清清しかった。
 
 
 
で。
 
滝(秩父華厳の滝)へ。
 
看板には、うつ病治療に良いと書かれていた。
 
マイナスイオンが効果を発揮するらしい。
 
いや、アタクシはうつ病ではありませんが。
 
 
 
滝つぼ近くで、ぼーっと石の上に腰掛けていたら。
 
落ちてくる水にもいろいろあるもんだな、と。
 
石を這うもの。
 
飛び出すもの。
 
ただ下を目指すもの。
 
同化するもの。
 
丸くなるもの。
 
他と固まるもの。
 
ぶつかり合うもの。
 
砕けるもの。
 
 
一つとして同じもの無く。
 
でも、同じように流れ続けること。
 
何かに似ているような?
 
つかの間、頭をよぎったが。
 
そのうち、どうでも良くなって。
 
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ただただ流れ落ちる水を見ているだけで、気持ちよく空っぽに。
 
これぞ!滝の効用であるかと。
 
紅葉には、ちと時間がかかりそう。
 
お後がよろしいようで。。。
 
 
江戸時代は、「神隠し」が多かったそうな。
 
それは、人さらいかもしれないし、事故だったかもしれない。
 
でも、親や家族にとっては身を切られるよりもなお辛いことだったに違いない。
 
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「奇縁氷人石」という。
 
側面には「たつぬるかた(尋ねる方)」、もう一方には「をしふるかた(教える方)」と刻まれている。
 
迷子がでたときに、「たつねるかた」には迷子の特長を書いた紙を貼り、情報を求める。
 
見つけた方は、「をしふるかた」にこんな子を預かっていますと貼る。
 
月下氷人といえば、結婚の仲人だが。
 
この石は、行方不明の迷子を取り持つ仲人である。
 
時代は下って、良縁の取り持ちもするようになったそうだが、やはり迷子さがしのイメージが強い。
 
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天神様といえば、牛ですが。
 
こんな風に、親と子が睦まじく暮らせるのは何にも増して幸せなことなのではないか、と。
 
 
このところ、菅公が気になっています。
 
お近くの天神様の情報があったら、お教えくださいな♪
 
 
最近、石碑って面白いな〜と思っている。
 
昨日、いや一昨日か。
 
伯母の生存確認にかこつけて、久しぶりに湯島天神に行ってきた。
 
一人で行くと、視界が変わるね。
 
今まで気がつかなかったものが見えてくる。不思議。
 
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「都都逸は日本語の優雅さ、言葉の綾、言い回しの妙なるを巧みに用いて、人生の機微を二十六字で綴る大衆の詩である・・・・・・」
 
都都逸の説明のリズミカルなこと。
 
言葉の綾、言い回しの妙なる・・・確かにそうだ。
 
『粋』って言葉が立ち上ってくるような。
 
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そういえば。
 
アタクシの卒論は、「泉鏡花とマザー・コンプレックス」だったと思い出した(笑)
 
湯島といえば、『婦系図』。新派の碑もありやした。
 
 
そろそろ志望校を絞ってくる時期。
 
中学受験と思われる小学生を連れた親子連れが目立った。
 
慌てて、生徒に鉛筆を購入。
 
朱印帳を書いていただいている間に、庭を鑑賞。
 
小さいけれど、中々凝った庭だと思われ。。。
 
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周囲は都会の喧騒。
 
ぽっかり江戸や明治や大正が息づいている。
 
ちょっとした異空間でありました。
 
つづく(笑)
 
稀に見るダラダラで過ごした4日間。
 
初日・・・漫画読む(前回記事参照)。ひたすら読む。
 
2日目・・・小説読む。チクチク縫う。
 
3日目・・・伯母の生存確認(笑)
 
4日目・・・卒業式手配。チクチク縫う。
 
結果↓
 
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休み前に、今年卒業した女子が来て。
 
進学した大学の農業サークルに参加したとの報告を受けた。
 
10月にイベントがあり、彼女は「新しい農業のファッション」を担当になったそう。
 
で。
 
「手ぬぐいで何かできないすっか?」とリクエストされたので。
 
一緒に100均に行って、手ぬぐいを何枚か見繕い。(今の手ぬぐいって、すごくファッショナブル!感動♪)
 
シュシュや巾着を数枚縫って見せたのだが。
 
余った手ぬぐいでマスコットを作ってみたら、「もっとたくさん作ってくだされ〜」と甘えてきたので(>_<)
 
チクチクしましたよっと。
 
パワーストーンみたいに、紐の色で「恋愛運」とか「金運」とか「健康運」とか「学業運」とか付加価値をつけて売らせるつもり(笑)
 
 
彼女の影響か?
 
今更ながら『神去なあなあ日常』を読んでみた。
 
斜陽産業と呼ばれて久しい林業に高卒直後に叩き込まれた主人公。
 
因習と排他と里村と現代っ子の入り混じった軽妙で深刻なストーリー。
 
相変わらず、重くてしんどいテーマを、ぐいぐい読ませてくれる三浦しをん氏。
 
『舟を編む』でもそうだったが、地道にコツコツ積み上げていく職人仕事が殊の外お好きなようだ。
 
いや、アタクシも大好きですが(*^。^*)
 
これも、彼女に送ってやろう♪
 
以前に送った『限界集落株式会社』も、一晩で読んじゃったと言っていたし。
 
お陰で、私も世界が広がっている。
 
次は、水産業の本か???
 
 

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