|
こんばんは。 不覚! 不覚っ!! あ〜不覚っ!!! なしてアンテナに引っかからなかったのでしょうか? もろに、私好みだったのにのに(-_-) このシリーズ第3作「鷺と雪」で、第141回直木賞を受賞されたのですね〜。 第一弾が「街の灯」。 舞台は、昭和7年の東京。 宮様、華族の方々が通う女学校に通う士族の娘(ただし、財閥系の社長令嬢)が主人公。 今と違って、女子高校生には制約の多かった時代。 断髪の女性運転手に導かれ、数々のミステリを解いていく。 サッカレー、乱歩、チャップリンの薀蓄も楽しいけれども。 その時代の銀座の描写がたまりません(*^。^*) ・・・と言っても。まだ生まれていませんが。念のため! 第2弾は、「玻璃(はり)の天」。 もうもう、ウェブスター、清少納言、伊勢物語、万葉集・・・。 食いつきどころが満載でしたん。 あぁ、シリーズものを一冊だけハードカバーで買うなんて。 とっても主義に反するのですが。 ・・・我慢できそうにないっ!! 「円紫さんと私」シリーズも大好きでした。 そういえば。 妹に貸したままだったような・・・? 探偵小説(断じて推理小説ではない!)が大好き少女だったアナタ! もう読みましたか〜? やばいよ、はまるよ〜♪(笑) あしながおじさんを、推理小説に見立てるなんて。 目からウロコもいいところ・・・。 そうか。 だから、私は大好きだったのかと、納得♪ あらためて、もう一度。 乱歩を読み直したくなりました〜♪ ではでは。
|

- >
- Yahoo!サービス
- >
- Yahoo!ブログ
- >
- 練習用



