得能莫忘

あきらめない強さを持とう!

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こんばんは。

図書館というフレーズに甘酸っぱいものを感じるのは、私だけ?

いや。

たまちゃんなら必需品とか、日用品とか感じるのか(笑)


有川浩(ありかわ ひろ・女性!)さんの書いた『図書館シリーズ』を怒涛のように読んでいる。


きっかけは、妹からの依頼だった。

「最近、マリア(仮名・姪っ子)があんまり本を読まずに、化粧品や洋服ばっかり興味を持って困る」だと。

(お前さんに似たんだよ〜ケケケ)とは思ったが。

「何か良い本があったら、勧めてよ!」と言われて、はたと気がついた。


めっきり時代物しか読んでいない自分に。

硬い本は、疲れるし。

軟らか過ぎる本には、抵抗がある。


何より、私の中学時代と姪っ子のそれがあまりにもギャップありすぎ・・・。

オーソドックスに、重松清さんあたりや浅野あつこさんを推奨したが。

すでに読んでいた・・・。


ふらふらと、いつもと違う書店に入ってみたら。

文庫書架の真正面に平積みされていた『図書館シリーズ』。

装丁は、いかにも最近の中高生が好むようなゲーム感覚の画で。

(きっとアニメ化されちゃったりしてるんだろうな〜)と確信。


しかし!

1巻めのタイトルにやられた。

『図書館戦争』

???

隣り合った図書館同士が戦うのか?そうなのか?

図書館と戦争という言葉が、並ぶことにどうしても違和感がある。


見れば。

2巻目は、『〜内乱』

3巻目は、『〜危機』

明日、購入予定の4巻目は確か『〜革命』


書くのを中断して、ネットで調べてみたら・・・。

ずい分前に出版されていた〜。


ネット世代が好む戦闘モノのような読み方もできるし。

ラブ・コメ的な要素もある。

でも。

我々世代も読まなくてはならないと思う。

決して、絶対に起こらないことではないから。

「検閲」という名の迫害が・・・。

反面。

「言論の自由」という大義名分を振りかざし。

本当の「自由」と「責任」の両立を果たせていないメディアの倫理も。

一考するように促してくれる。


ちょっと姪っ子には早かったかな。

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