|
久々の連投です(笑)
いや。ね。
くろごさんのコメントに触発されまして・・・。
リコメにも書かせていただいたのですが。
「土地」との出会いも「縁」なのかなぁ〜って。
昔は営業職だったので。
毎週のように出張があり。
月に一度は、かなりの遠距離も移動しました。
しかし。
なぜか?
大したデモンストレーションをしないのに、バカバカ契約の取れる場所と。
練りに練ったプレゼンテーションで、振られまくる地域がありました。
プライベートでは。
何故かそこに行こうとすると。
電車を乗り間違えてしまったり。
高速の降り口を過ぎてしまったり。
一緒に行こうと約束した友人と待ち合わせで会えなかったり。
その土地に拒絶されているとしか思えないようなハメに陥ったことがあります。
これはもう、「土地」とも「縁」があるとしか・・・。
ま。「地縁」という言葉もあるくらいですから、ね。
子供の頃、父方の祖母に聞いた話を思い出しました。
太平洋戦争末期。
その頃の銚子といえば。
東京への爆撃の帰りのB-29が、機体を軽くするために残った爆弾を捨てていくようなところだったそうです。
毎日のように、焼夷弾が降り注ぎ。
板塀に張り付いた炎と格闘する日々・・・。
いよいよ街中が火の海になって、近所の人達と一斉に田んぼ道を逃げ惑っていたとき。
なぜか、伯父のランドセルが逆さまに背負われていて。
中身をぶちまけてしまったそう。
火の手は迫るが、貴重な学用品を父や叔母がかき集めている間に。
近所の人たちが去った道は炎に閉ざされてしまい。
父の一家は、逆の道に・・・。
その時、先に避難した近所の人で生き残った人はいなかったそうです。
祖母は、その時信心していた仏様のおかげだ!と言い張りましたが。
私は、「土地」に呼ばれたのではないかと。
思えば。
いつもと同じコースばかりを歩いている時に。
何か新しいことや驚くようなことに出会うことは少なくて。
ちょっと違ったコースを取ると。
そういうことに出会う確率がグンと上がるような気がします。
そして。
そういうコースを選んだきっかけが、自分の都合のようでいて、何か違った力に呼ばれたような気がするのです。
ちょっとオカルティックですか?
気のせいかなぁ〜???
「郷に入っては郷に従え」という諺がありますが。
「郷」に(従うように)呼ばれてるんじゃね?(笑)
|

- >
- Yahoo!サービス
- >
- Yahoo!ブログ
- >
- 練習用



