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今日で、中3生の作文授業が終了した。
まだまだ不安は残りまくりだが。
とにかく、あとは自力で何とかしてくれよ〜の気分(-_-;)
公立高校の入試に伴う作文問題は、大きく分けて3種類ある。
・テーマ型
・文章読解&意見文型
・資料分析型
どの問題に当たるかは、規則性が見出せないのでわからん。
だから、今月はこの3種類を毎授業で1本ずつは書かせてみた。
夏期や冬期の集中講座はもちろん、土日の特訓とか通常授業でもゲリラ的に書かせてきたが。
今年はヤバイ。マジでキツイ。。。
教卓の横に提出用のカゴをおいて、出されるそばから添削していったが。
この時期に及んでも、1本を15分以内に書けないとか。
「なので、」を接続詞にしているバカモンとか。
お父さん、お母さん、オレとか書いちゃうヤツ。
一体、どこの小学生ですか?
いや、小学生でももっと漢字が書けると思われ。。。
昨日まで、超ブルー(笑)←笑うしかない。
今週、結構ブログ記事を書いていたりなんかしたりしたのも。
実は、これがストレスフルだったから。
一文が非常に長くて、副詞の呼応もしてなくて、句読点が乱れ打たれる文章と戦っていたら。
何かが壊れた(笑)
しかし。
天は(一部)見放さなかった。
今日は、文字数不足と時間超過が一人もいない。
これは、「やった!」と内心叫んだ。
罵倒したり、嫌味を言ったり、嘲笑したりした甲斐があった。←非難は甘んじて受けよう!
作文の採点は、加点法ではなく減点法。
文字数不足は大きな減点。
恐らく配点は15点前後。
誤字・脱字が1,2箇所くらいなら、何とか10点くらいはぶん取れる見込みが出てきた。
誤字するくらいなら、ひらがなで書け。
脱字は1行1行読み返せ。
最後の最後に、言えることはこれだけだった。
傾向としては。
資料分析型の可能性が高い。
世は並べて、ロジカルシンキング志向。
与えられた資料から、「何」を見出し、「何」を問題提起するか。
それをどう「解決」に導くのか。
自分はどう「貢献」するのか。
資料を作成するのは、忍耐と努力と経験でどうにかできるが。
それを活用できるか否かが、これからもっともっと求められる資質だろう。
コンピュータに(まだ)できなくて、人間にできること。
解決しなければならないポイントを掴むこと。
何を考えているかちーとも分からなかった男子。
意外に(すまん)ニュースや新しい情報を掴んでいて。
独特な視点を持っていた。
磨り減った赤ペンで、ハナマルをつけてみた。
ポーカーフェイスがちょっと崩れた。
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2015年02月21日
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