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ビジネスにおける文書作成法を、えらそーに伝授しちゃいます。
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こんばんは。

中・高校生は、期末テストの真っ只中です。

ですから、今日は欠席者が多くて・・・。

そういう場合、必ず欠席連絡を入れなければならないのです。

オサボリしている場合もあるし。

授業内容や、宿題の範囲も伝えなくてはならなくて。

それやこれやで、帰宅は23時をすっかり回ってしまいました。


何だか、このところ。

私の記事に、1番コメをつけるのが。

そこはかとなく流行しているらしく・・・(爆)


そうなると。

何せ「あまのじゃく」ですから。

引っ張るだけ引っ張っちゃおうっかな〜などと、腹黒いことを考えるのでありますた♪



さて。

これは、本編のネタなのだろうか?

でも、構うこっちゃないざんす。


本日、気になったのが。

生徒のひとり言。

小学5年生は、1コマ100分授業。

彼の場合、口を開かないのは、ペーパーテストをしているときのみ。

都合、80分はしゃべりまくり〜♪


最初は、空耳かな?とも思ったのですが。

どうやら何かをするときには、えんえんとしゃべり続けるのが彼の日常らしいと気がつきました。

「あ〜、やっぱりこっちだよな〜」

「えっ!漢字まちがえてた?」

「これは、おまけしてくれてもいいじゃんね〜」


おいおい!

一体全体、誰に向かって話しているのだい???

「テスト」に向かって、話しているのです(@_@。


「だまりやがれ!」と注意しても。

3分と持ちません・・・。

これは、私の指導力のなさがなせるワザ???


ふと。

見回すと・・・。

結構、こういう子がいるのです。

注意されても、気がつかない。

無意識にしゃべっているんですよね(溜息)


ついに、ブチ切れて。

「お前は、一人っ子だろー?」と聞いたら。

「そうでーす♪」ですと。

「僕がしゃべらないと、ウチが暗くなっちゃうんですよー」ときたもんだ〜。


そうか、そうか。そうなのかっ!?

君がしゃべってくれないと。

私の授業は、黒魔術をかけられた子羊たちの群れになってしまうんだねぇ。



・・・最近、身振り手振りも気になります。

特に、若い女の子に多いです。

マシンガンをぶっ放すように。

でも、照準がトカレフ並にいい加減で。

それを補うように、手をヒラヒラ〜と。


比べて、男子は元気がない。

もともと日本語は座ってしゃべる言語だからか?

勢いがないような気がしていましたが(だって、外人さんのオーバージェスチャーにはたじたじするでしょう?)

どうして、どうして。

次世代の女子は、十分鬼畜米英と闘えるねぇ。

・・・それも。

一人っ子女子は、最強かも。


あ。

該当する方や、お嬢様がいらっしゃったらゴメンナサイ・・・。

いや。

最強ですからっ!

ホメ言葉ですからっ〜!!



ではでは。←スタコラサッサ〜♪

【本編】 はやくち

こんばんは。

ちょっと、ちょっと〜!

天気予報、また外れやがりましたのでは?

今日は、晴れるのではなかったでしたっけ???

夕立だったぢゃんかっ!!

危うく教室移動の際に、ずぶぬれでんがな。



さて。

超久方ぶりに、本編を書こうと思い立ったのはいいのですが。

「書く」ことについては、ちと食傷気味なところがあり。

最近気になる、「話し言葉」についてを少々。


電車に乗っていて、車内のアナウンスを聞き取れないことがよくあるのです。

アタシの耳、遠くなってるの?

とビビリましたが。

相方や子供達、生徒や同僚に聞いても。

やっぱり、そうみたいで。


どうやら、電車の車内アナウンスには独特のイントネーションがあるのではないか?と。

さる方のエッセイにも、「コズマツ」って聞こえたというくだりがあり・・・。

これは、「麹町」だったそう。



一方、話のプロといえば、アナウンサー。

某国営放送のアナウンサーは、1分間におよそ300字を読み上げるらしい。

これは、結構な早さです。

でも、今ではあまり早いと感じられていないみたいで。

240字/分と340字/分を比較したら、340字のほうが聞きやすいと答えた方が多いという実験結果もあるとか。


う〜ん。

私は、短気で早とちりなものですから。

結構、早口で話しているかも?と、反省。

だって。

自分が、説明を受ける身だったら・・・。

ゆっくり、はっきり話してくれたほうが、わかりやすいですよね〜。



で。

これって、書き言葉でも普段の話し方が出るような気がしたのです。

じっくり考えながら、書く人。

ダーって、書き連ねる人。(←コレ、あたしだわ〜:笑)

「書く」ってことは、一方的になりやすいから。

相手の方のペースを想像しながら書いたほうがいいですね!



そして・・・。

やはり、といいましょうか。

若い方のほうが、早口を好まれるそうです。

電車に乗っている高校生の集団の会話なんて、どこの国の言葉か分からないときも・・・。

話すときは、相手のリアクションを見ながら言葉を選べますが。

ただ書いて、レスポンスを待つ場合には。

じっくりがいいです。絶対に!



東京特許許可局〜♪



ではでは。

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こんばんは。

寒いですね〜。

今朝は雪が降ったと、ブログに書いている方も多いようです。


ちょっと読み散らかしている本の中に。

おもしろい話がありました。


電話にて。

相手の名前が「伊藤」だか、「伊東」だかわからなかった筆者。

「イトウのイは、イタリアのイですか?」と念を押したら。

「サンズイのイです」という答が返ってきたそうで。

「サンズイのイっ?」って、素っ頓狂な声を思わず出したそう。

その答が、

「そうです。イドのイ」

「・・・イドのイ・・・???」

「ほら。オイドニホンバシって言うでしょう」


うぷぷ。

「イ」と「エ」がナマっていたのですね〜。

・・・と。

笑い事では、ありません。

こういったことは、よくあることで。


電話の聞き間違いなんて、当たり前の世界です。

ほのぼのさんの「空耳まつがい」(下記トラバ参照)にもあったように。

日本語は、とりわけやらかし易いようです。

その筆者は、ただ単に「日本語は目で話す。そして、その後で口でも話すようになっている。だから、目の利かない電話はこういったことが起こるのだ」とだけ書かれていましたが。

要は、同音意義語がやたらに存在するということでしょう。

さらに、お国訛りが加わると・・・。


もともと、日本語の書き言葉は中国からの輸入品。

その成り立ちが、象形文字からスタートしているから。

形に対する依存が強いのでしょうね。

字が分からないと、不安になる。意味が分からなくなる。

話しながらも、頭では文字を書いている・・・。


最近の子供達は、声の小さい子が多いです。

滑舌もよろしくない。

ということは。

さらに、「空耳」が増えていくのでしょうね〜。

せめて。

漢字は、間違えないで欲しいものです(@_@。


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ではでは。

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こんにちは。

昨日から、雨がしとしと降っています。

夕べは、少し温度が上がったかな?とも思いましたが。

気のせいだわぁ。

でも、乾燥しまくるこの時期。

アタシは、湿気を取ります。



さて。

今朝の読売、一面を読んでビックリ!

三食サプリメントで済ます大学教授。

空腹感は、カップラーメンで紛らわして、とか。

唖然、呆然です。

三つのお皿に乗った大量の錠剤。

疲れたような顔。

時間を惜しむ、と言ってらっしゃいますが。
日本の男性は、ほとんど食べるだけでしょう。

それで、いかほどの時間が短縮できるのか?と。

あれだけの量を飲むなら、お茶漬けさらさらの方がよっぽど早い。
記事は、続けて言う。

日本語には、445もの食感を表す言葉がある、と。

それは、ドイツの3倍以上。

食に関する感性が細やかなればこそ。

味覚が鈍感になれば、心も鈍る。

伝える言葉も、なくなるのでは?


今夜は、しっかり夕飯作ろうっと!


ではでは。

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こんばんは。

ホット・コーヒーの美味しい季節になりました♪

これに、ビターの粒チョコと、本さえあれば。

きっちり冬眠してみせます(笑)

あ。たまに鍋焼きうどんとか食べたいかも・・・。



さて。

先日来、攻撃(?)し続けてきた『思ったように書け』という発言ですが。

どうやら、2つの経路があるみたいです。


一つ目は。

何と!芥川龍之介大先生と夏目漱石超御大の会話だそうで。


芥川「どうしたらああいふ文章が書けるのでせうね」

夏目「文章を書かうと思はずに、思ふまま書くからだらう。おれもああいふのは書けない」


さぁ。

一体全体、誰の文章のことを言っているのでせうか?

答えは、するめっちの御贔屓。

志賀直哉先生ざんす。

この会話が、ものすごい勢いで巷間に流布されたため。

ついには、小学生にまで伝播したそうな・・・。


そして、二つ目はというと。


「売文社」(!)を設立して、文章代行を行っていた社会主義者の堺利彦氏。

その著書である『文章速達法』に、作文の要は「考えたこと、感じたこと、知っていることを、そのままに書き表すのが最もよき作文の作法である」という一文が。


でも、これって本当なのだろうか・・・。

いや。

実際に、そういった会話はされたのだろうし。

現実に、その一文もあるのだし。


しかし。

「思ふまま」に書いたと思われた志賀直哉は、そう思って書いたとは限らず。

堺利彦にしても、テーマがテーマなだけに。

これから書こうとしている人たち(マーケティング・ターゲット)を、鼓舞するために書いたような気がする。



中高の入試問題には。

何度も何度も、繰り返し問題にされる文章が存在します。

ジャンルやテーマは異なりますが。

共通点は、文章の構造が一見単純に見えて。

実は、かなり計算されていたり、複雑な階層を持っていたりするのです。


つまり、「思ふまま」に書いたように見せかけて。

その実、著者はかなり心血を注いで書いているに違いない文章だということです。


だから、年月を経ても。

今なお新しく、頭を使わなければ読めないものなのでしょう・・・。


「書く」ことは、まず「読む」こと、ですね。



ではでは。

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