得能莫忘

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売れる文章

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ビジネスにおける文書作成法を、えらそーに伝授しちゃいます。
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続いては。

白川郷の子供たち、をば。

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あれ?

女の子たちしかいないような・・・?

私の気のせいかしらん。


子供の頃。

雪は友達だったのに。

「かまくら」は憧れでした〜。




さて。

やっと体験教室へ。

和紙の原料と言えば、「楮(こうぞ)」「三椏(みつまた)」がおもな材料。

小川町では、楮をメインに。

トロロアオイという植物をつなぎに使います。

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これが、私の漉いた和紙。

まだ水をたっぷり含んだ状態のところに、自分の好きなように季節の草花をあしらっていきます。

・・・センスが出るな・・・がっくり(ToT)

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こちらは、はがきタイプ。

怨念を込めて、年賀状にしようかと(笑)

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おまけに。

相方の漉いた短冊タイプ。

ブチブチ言いながらも、結構楽しそうでした。

やればできるぢゃん!(爆)

褒めて育てる我が家♪


いやぁ。

ものづくりって、楽しいわいなぁ♪



で。

例によって(笑)、まだ続くのである。
こんばんは。

ちとここのところ、職場でやっかいなことが持ち上がっておりまして。

例のごとく。

紙魚(しみ)となっておりました。。。


外国モノなんかでは、「いいニュースと悪いニュース、どっちを先に聞きたい?」なんていうフレーズがやたらに出てきますが。

実際問題。

仕事が絡めば、何はともあれ、まず悪いニュースが優先。

悪いニュースこそ、先に報告すべきでしょう。


ただし、その報告先を誤ると。

顧客に迷惑をかけるということに・・・。

悩みました。珍しく。


本来ならば、当然校舎のトップに報告してしかるべきものかと。

でも、連続2回が同じ内容。

改善の余地はある。

相手は、校舎No2だし。

ワタシが偏らない(偏れない)性分だと、そこはかとなく知っている。

ならば。

ぶつけちゃえ〜!当人に。

というわけで、やっとめどが立ちました。



となると。

自分の仕事が気になるわけで。

入試の過去問題を解きまくっておりました。


そこで。

気になったのが、平野啓一郎さんの文章。

『本の読み方 スロー・リーディングの実践』というもの。

スロー・リーディングとは、一冊の本にできるだけ時間をかけ、ゆっくり読むこと。

鑑賞の手間を惜しまず、その手間にこそ、読書の楽しみを見出す。


ま。

ここまでは、先日の書いた記事と重複するところ。

ちょっと目が見開かれたのは、以下の部分。

・・・本書では、書き手の視点で読む、書き手になったつもりで読む、という読み方を紹介している。・・・


とあり、何とまぁ。

私のブログタイトルと、表裏一体(笑)

題して「ミラー・シンクロ」かっ!?


氏は言う。

自分が書き手になってからというもの。

読み手の時には気づかなかった、さまざまな仕掛けや工夫に気づけるようになった。

そして、改めて読書は面白いと感じるようになった・・・。


全速力で走っているとき。

周りの風景は見えない。

ゆっくり歩いて行けば。

おのずと全景、近景、たまさか借景までもを味わうことができるのではないでしょうか。


仕掛けや工夫にばかり目が行ってはいけない、とも思いますが。

適宜な伏線は、読者が理解するための助けや共感を呼びます。

読みながら、読者は妙味を楽しみ。

さらに、読後の後味を噛みしめることでしょう。



rとlの違いはありますが。

カタカナで書けば、ともにリードであるのは偶然でしょうか。



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近所の和菓子屋さんの「11月のお茶菓子」。

左から、黒糖饅頭、芋羊羹、栗きんとん。

お抹茶によく合います♪


ではでは。
おはようございます。

今朝もいい天気〜♪

まずは、コレ。

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「期間限定」ですよ、奥さん!

えびがね、マヨネーズをpushしているのです(笑)

いや。決して、マヨラーではございませんが。

それにしても、最近、この手のお菓子がものすごくしょっぱく感じられます。

なぜっ!?



閑話休題。

昨日、読んだのがコレ。

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またもや山本一力さんです。

だんだん一力さんの作品もシリーズ化されて、さらには別の作品の中にちょいちょいいろんな形で登場人物やら品物が出てくるようになってきました。

これも、『深川黄表紙掛取り帖』の第2作です。


何と、この作品。

土佐の銘酒「司牡丹」を江戸の町に売り込もうという、いうなれば『広告代理店』のような仕掛けを行う若者たちのお話。

青春群像のお話とも読めますし。

一方、さすがに「職人を書かせたら山本一力」と言われるように。

登場人物は、みなひとかどの職人芸を持っています。


で、なぜにこういうことをつらつら書いておきながら【番外編】や【本棚】ではないかというと。

この本で一番感銘を受けたのが、解説を書かれた春風亭昇太さんの一文だからです。


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「落語をやる時、ちゃんと喋らなきゃ駄目だが、喋りすぎも良くないよ」

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昇太さんの師匠である五代目春風亭柳昇さんの言葉だそうで。

これを、昇太さんはこう置き変えています。


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小説は「ちゃんと書かなきゃ駄目だが、書き過ぎちゃ良くないよ」

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まさに、我が意を得たり!

小説もそうですが。

企画書、報告書、いわゆるビジネス文書全般にも言えることです。


これは、「文章が苦手だ〜」と思っている方よりも。

「書くことが好き」もしくは、「書くのが得意だ」と思っている方に多いと思われ。


逐一、あらゆる情報を満載にした文章を書きたくなる。

あれもこれも取り上げたい。

あ。そういえば、これも書いておかなきゃ。


・・・と、まあこんな感じで膨大な文章が連ねられていくハメに。

そこに「読み手」の姿は一切ないのです。


枝葉末節は、ばっさり切り落とし。

簡潔明瞭、骨太な文章がまずは肝要。



そうそう、具体例を思い出しました。

最近とある賞をとった作品が読みづらいという、書店の方が。

私も興味のある本だったので、突っ込みを入れました。

「どういうところが、読みづらいんだろう?」と。

すると、しばし考えた彼女。

「現地の位置関係を書くのに、3行くらいのところにやたらに固有名詞ばかりが羅列されていて・・・」

「翻訳モノみたいに、まわりくどい描写が多いし・・・」



なるほど。

まさに、情報過多の典型か。


丁寧な説明をしようと思って、一からすべてを語っても。

生徒の頭には、なーんにも残らないように。

絶対に覚えさせなきゃいけないものを、インパクトのある表現で。

単純、明快に述べるべし!


「オレの朝飯を作ってほしい」という回りくどい表現よりも。←女中を募集しとんのか?ワレっ!

「好きだ!」とか。

「結婚してくれ!」とか。

ストレートなプロポーズの方が伝わるよねぇ?

【本編】 情報の整理

こんばんは。

たまぁに、本編があることを思い出します。。。


さて。

そろそろ来年用の手帳が、店頭に並ぶ季節となりました。

きっとひめにゃんやらHosoiさんは、気もそぞろになっていらっしゃるのではないかと(笑)


会社勤めをしていたときなら、いざ知らず。

子供の学校行事に右往左往する必要がなくなってからというもの。

あまり手帳を必要としていない自分。

毎年勝手に送られてくる航空会社のカレンダーに、自己流のマークや色ペンで書き込みをすれば。

用は足りてしまうのです。

大昔の顧客から、律儀に社用手帳も送られてくるのですが。

大抵は、曜日の確認に使っています(笑)


では、情報の整理をどうやって行っているのかといえば。

私が出かける先は、PCがあるところがほとんどなので。

メモリ・スティックを2本持ち歩いていれば、用が足ります。

PCがなければ、携帯にメモして。あるいは、写真も撮って。

自宅のPCにメールしておきます。


それをまた、必要に応じてWordかExcelに加工しておきます。

どうしても携帯が使えない場合。

バッグには、いろいろなサイズの付箋が入っているので。

それをクリア・フォルダの中に貼り付けておきます。

重要なものなら、必ず転記しますが。

そうでないものは、処理したと同時に廃棄します。

「整理=捨てる」と言うわけです。

即時の処理が不可能な場合は、PCの前の壁にあるコルクボードにピンで刺しておきますが。

長く貼っておくのは、精神衛生上よくないので。

捨てるために、やっつけます(笑)


手書きのノートやメモ帳に書きまくっていたこともありますが。

後から探し出すのに一苦労。

自分で書いたのに、何を目的に書いたのか分からないことも・・・(~_~;)


大まかに同じようなテーマのものは、フォルダごとにまとめて。

Excelにぶち込んでおくと非常に便利。

何たってキーワードで検索できる機能があるのですから!


ここまで書いて。

そもそも整理するほどの情報を集めていないような気がしてきました。トホホ。


一番、便利に活用しているのは。

その道のプロである友人、知人でしょうか。

分からないことや気になることは、すぐ聞く。

納得できるまで聞く。

嫌がられても聞く(笑)

その方自身が知らなくても、調べる方法を聞く。

便利ですよね〜。デキる方って♪


皆さんは、どうやって情報の整理をしていますか?



ではでは。

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【本編】 倉庫と工場

こんばんは。

いまだに室温29℃。

昼間の暑さが残ったまま・・・。

しかし、時折わずかに漂う風は、確実に秋の気配を忍ばせています。



さて。

前回、本編を書いたのはいつだったのだろうか。

まったくもって年頭の誓いが守れず(涙)


今日は、小6のすっとこどっこい達と戦ったわけですが。

またもや外山滋比古先生の文章にお目にかかりました。

『思考の整理学』(の中の「整理」という1編)。


実は、中学入試の名作としていろいろなテキストに掲載されているものです。

『思考の整理学』自体は、最近、書店でも「東大・京大生がもっとも読む本」というキャッチ・コピーでレジ近くに平積みされているのをよく見かけます。

(我々が大学に行こうとしていたときは、『知的生産の技術』だったのではないかと(古っ))。


初版が1986年ですから、もう20年以上が経っている。

相当に昔のような気がしますが。

意外や意外。

今でも十分に通用し、その知恵は万金に値します。


問題文は、コンピュータの出現による人間の頭の用途を変化させるというもの。

つまり、めったやたらに詰め込んで。

記憶力がいい=博識=頭がよいという、「倉庫」的な使い方から。

新しいことを考え出す、ものを作り出すという「工場」的な使い方にシフトせよという部分。


これを、そのまま「文章を書く」という作業に転化させれば。

知っていることを列挙し、だらだら書き連ねればよい文章ではない。

新しい企画・手段を創出し、読み手に考えさせる文章がイマドキの文章である、と。


常々言っている「読み手に委ねる」ということと矛盾するようですが。

文章は、書きっぱなしで言い訳はなく。

最終形は、読み手にリアクションさせるのが目的。

コミュニケーション・ツールですから。


そのために、さまざまな工夫を凝らして書くわけですが。

ついつい書くことが目的になってしまってはいないか?

自問自答する必要があるでしょう。

ギリギリまで自分の脳みそを振り絞り、在庫商品ではなく、画期的な新製品を店頭に並べる。

これが、真の目的だと考えます。


そして。

外山先生は、「忘れる」ことが工場化への道だと書かれています。

倉庫部分はコンピュータに任せ。

必要最低限だけ確保しておけばいいのではないか。

「忘れる」ことに罪悪感を持つのは止めて、いかに多くを「忘れる」ようにするかが急務。

ただし、「忘れる」基準は明確に。

普段から自分の価値観を確立させておくべきだ、と。


そりゃ、そうですよね。

自分がおもしろい、楽しい、気になることは忘れようたって忘れられませんからね〜。

普段考えていることが、その人である。



価値観、大丈夫ですか?(笑)



ではでは。


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