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こんにちは、ゲストさん
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こんばんは。 |
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こんにちは。 |
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こにゃにゃちは(・_・) |
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おはようございます。 やはり、私にとって「書く」ことと「読む」ことは。 並行することではないようで。 今は、どっぷり「読む」方に比重がかかってきています。 これって、「話す」ことと「聞く」ことでもありますね。 きっかけは。 時代小説愛好会などというものがあったとは! 一人の作家にハマると。 その著作を可能な限り読み倒さないと、別の本が読めない私。 だから。 長編には手を出さないようにしていたのですが・・・。 この1週間で読んだもの。 どれもこれも。 一気に読ませる手練(てだ)れ揃いです。 現代小説と時代小説の大きな違いは。 風物、社会情勢などの書き込みの量ではないかと思います。 とくに、日本の場合は季節感を出すもの。 花、食べ物、物売りの声、虫の音、祭り・・・。 若い頃は、「こんなものに行数を費やすよりも、もっとストーリー展開をさせんかい!」 などと、厚顔無恥な感想を持っていた乱暴者ですが。 最近、この背景の書き込みには2つの意味があるとつくづく思わされます。 ひとつは、『伏線』としての役目。 物語を転がすための重要なファクターとして。 (時代小説でも、ミステリーなものは多々あります) もうひとつは。 『本筋を際立たせる』という役割。 ぐぅっと本筋に入り込みすぎた「読み手」の意識を、ふっと軽くさせる。 視点をちょっと動かしてあげる。 これによって、本筋に戻ったときに。 登場人物や出来事が、より鮮やかに浮かび上がる・・・。 ビジネスの文章では、ついつい本筋をグイグイと推し進め。 箇条書きで、ぽんぽんと。 スピード命に傾きがちですね。 でも、一見冗長に見える一文が。 本筋を際立たせる必要不可欠なものであることも。 それが、例示であったり。 情報のピックアップだったりするのです。 余計なものをそぎ落とすことも大事ですが。 本筋を生かし、輝かせるための情報収集は不可欠ですね! ではでは。
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こんにちは。 |