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こんばんは。
まだ首が回りません…(@_@。
そんなに借金あったっけ〜?
Hosoiさんに受けてからというもの。
大阪人並みに、ウケを狙ってしまう自分が嫌です(笑)
さて。
日本人が好きな言葉のひとつに、「やはり」が挙げられているのをご存知でしょうか。
元国営放送のアナウンサーである、森本毅郎さんが書かれていたと思うのですが。
この言葉を多用してしまうワケは、
・日本には明確な四季があり、春の次には当然夏が来るという認識(期待)があるから。
・単一民族国家であり、同質社会であるため、自分以外の他人とも同調するため。
だそうです。
つまり、
・意外性を嫌い
・出る杭を叩きまくる
という国民性ということですね。
加えて、先見性を鑑みるよりも原因を好む性質が強いと思います。
ですから、文章を書く上では。
この3点を押さえておかねばなりますまい。
ビジネス文書の場合は、とくに。
・当たり前のことを、順序立ててきっちり書く。
・斬新なことは、小出しに(何回も)書く。
・過去から現在にいたる状況を、時系列に書く。
これが、一般的に好まれる(通りやすい)文章でしょう。
これができて、一人前。
オリジナルは、そのあと。
読み手に安心感を与えること。
何度も書いてきていますが。
「読み手の期待する結果に終わらせること」
ツボを押さえてあげれば、読み手は気持ちよくなるのですね。
それが、オチ(さげ)の魅力♪
ではでは。
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