得能莫忘

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売れる文章

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ビジネスにおける文書作成法を、えらそーに伝授しちゃいます。
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こんばんは。

何だかんだと、ばたばたしております。

やっと、座ることができたので。

ちらりと、絵本のご紹介をば。

『絵とき ゾウの時間とネズミの時間』
(文:本川達雄、絵;あべ弘士/福音館書店)

常連さんのお一人であるjhataさんに、教えていただきました。

生物の生きる時間を、体重や表面積、心拍数という具体的な数字を使って、小学生にも分かりやすく伝えてくれます。

かくいう私も、大変勉強になりましたぁ〜。

ネズミとゾウが、一生で心臓の打つ回数は一緒。

時間は、時計では計れないものなのかも知れませんね。

ほとんどの生物が、一生の間に打つ鼓動は、約15億回。

その1回1回を、大切にしなくては、ですね。




ではでは。

こんばんは。

いよいよ来週からは、冬期講習に突入します。

夏期講習に比べれば、前期4日・後期4日の短い日程ではありますが。

迫り来る受験日のことを考えれば。

一切、気を抜くことのできない過酷な日々になります(@_@。

(でも、本ブログは逃避先♪)


で、今日はとりあえず講習用のテキストをだーっと解いていたのですが。

やはり、いい文章に出会うと。

ぱたっと手が止まってしまいますね。

竹西寛子さんの「国語の時間」より抜粋された一部。

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・・・「間(ま)」を使った言葉には、例えば「間を置く」「間を持たす」「間が抜ける」「間が悪い」などいろいろありまして、私にとっては、いずれも「間」の生かし方のよしあし、上手下手を通じて、「間」というものの、人生における大切さを思い至らせてくれる言葉なのです。

・・・饒舌な人はとかく「間」を取ることに気が回らなかったり、「間」の必要を感じていない場合が多いのに対して、話上手とよばれる人は、意識して、あるいは、無意識のうちに、うまく「間」を取り入れている違いがあるように思います。

・・・困るのは「サービス」のつもりがいつのまにか自己弁護や自己顕示になり、果ては自己陶酔になっているのにも気づかずという場合です。いかなる名言、名文句、同類のものがただすきまもなく積み重ねられているだけでは効果乏しく、文章の力みも、ただそればかりでは弱みに転じてしまうのは苦い教えです。

・・・余情とか余韻、ふくみ、それらはすべて「間」の生かし方にかかわっているように思われます。思わせぶりな「間」は、いい余韻にも余情にもならないでしょう。

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ふむ。

以前にも、少し書いたような気がするのですが。

適度な「遊び」のない文章って、読みにくいですよね。

本当に、いいことが書き連ねてあるのに。

目が読み続けることを拒否してしまうってこと、ありませんか?


一番、簡単な方法は。

「改行」と「句読点」。

そして、「3点列挙法」。←言いたいことを3点に絞って、列挙していく方法です。


会話もそうですが、相手(読み手)が考えたり、想像したりする余裕や時間を与えることが大切です。

言葉足らずも不親切ですが。

言葉多量も押し付けになってしまいますね。←反省(-_-;)


「魔がさす」は、ちと回避。

「間がさす」は、文章・会話をいい塩梅に♪



ではでは。


・・・まだ、解かなきゃならない問題が〜〜〜。

【本編】 筆

こんばんは。

ばかちん娘のひと言に、ムカッときたので。

もう1本書いちゃうよ〜。


だって。

「最近、書くの遅くない?」ですと。

・・・そりは。暗に(もうネタ切れてるんじゃないの〜♪イヒヒ)的な、底意地の悪さを感じたのでありました。

そりゃ、貴女が遊びに行っている間に「手乗せ寿司」というイベントが発生しましたが。

それもこれも、貴女が勝手に遊びに行ったわけで。

爆食した兄貴のせいでも。

美味いマグロを調達した親達のせいでもないわけなのよん♪

あ〜美味しかった(ウヒヒ)



さて。

かの外山滋比古先生が、また面白いことを書いていらっしゃいました。


先生が、八重洲ブックセンターでサイン会を開いたときに。

「筆で書くから、硯を頼みます」と担当者に依頼されたそう。

ところが、担当者は毛筆なんかで書かないで、サインペンでさっさと書いてくれよがしだったとか。

私は、そんなサイン会なんて行ったことがないので(著者にお会いしたら、原作と映画くらいのギャップが発生すると、固く信じています・笑)、よくわからないのですが。

1時間に、せいぜいがとこ100冊くらいらしいですね。

それを、外山先生は黙々と230冊以上をこなされたらしいのです。

もちろん、新記録だったそうです。

そして皆が驚いた・・・。


しかし、それも当然だと続けていらして。

なぜならば、ペンでは紙によく引っかかるし、すぐペン先もへたる。

でも、筆なら引っかからないし、筆圧もそれほどかからない。

たとえかすれても、それが味になるのだ。

まことに、日本の文字を書くに適した筆記用具である、と。


ふむ。

確かに、大流行したあいだみつをさんの書しかり。

故・緒形拳さんや片岡鶴太郎さん、長渕剛さんも。

決して上手い「字」ではありません(失礼!)が、妙に味があって。

心に残るものがあります。

そして、一気呵成に書かれていたような記憶が・・・。



で。

ふと、「横書き」と「縦書き」について考えてみました。

今は、国語以外は大抵ノートは横書きです。

読むのも、横に・・・が圧倒的に多いですよね。

最近では、横書きにした名作小説が販売されて、びっくりしましたが。

これも、世の流れなのでしょう。


でも、単純に頭の動きを思い浮かべると。

縦書きは「肯定」の動きで、横書きは、「否定」の動きなんですよね。

文化によって、YesとNoの動きも様々だそうですから、一概にはいえませんが。

日本人が、縦書きを長く続けてきた背景には「うんうん」という気持ちが乗っていたのではないでしょうか。

右から左に受け入れる。

どうもそんな気がしたのでした。


速読法では、頭を動かすのではなく、眼球を動かすのが正しいそうなので。

かなりうがった考えだとは思うのですが。



そうそう。

筆って、携帯に不便だと思っていたのですが。

「矢立(やたて)」というものがあったのですよね〜。

時代劇なんかで、よく旅人が懐紙に矢立を走らせて・・・なんてシーンがありますが。

まだ売っているのかしらん???


ではでは。

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おこんばんは〜♪

小雨がぱらついています。

私の心も、小雨まじりですん。

最近、やけに接続状況が悪いなぁとか思っていたらば。

いきなり、ウンともスンとも言わなくなりやがりましたのよ。

モデムさんがっ!

配線やり直したり、PCのHD最適化したり、再起動を何回もしたり、やれる範囲で死力を尽くしましたが。

撃沈〜。

やはり、通信機器は三年が限界なのでせうか?

結局、メーカーさんのサポートセンターに電話しましたよっ!

泣く泣く。

結果、向こうからリモートしてくれるそうで、明日の夕方には一応?復活しますが。

最終的に、明後日には新しいモデムに付け替える作業をしないといけにゃいの(ToT)

こうなると、普段いかにPCやインターネットに頼っているかが、白日の下に晒されてしまいます。

携帯があるからまだしも。

なけりゃ、仕事にならんがな〜。


気をとりなおして。

新しくできた鯛焼き屋さんに。

おまけに、新作のブルーベリー味をいただきました。うれし。


あ。サポートセンターのおにゃのこが、金城って言ってました。

武の妹かな〜?

従姉妹かなぁ〜?

単に、IT関係のサポートセンターが沖縄に集中してるからだよね(涙)

でも、丁寧でイイコだったなぁ〜。


ではでは。

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こんばんは。

今日こそは、日中に記事を書こうかな〜と思いつつ。

週末恒例の「食っちゃ寝大会」を繰り広げてしまいました〜。

お天道様、ゴメンナサイm(__)m


とはいえ、洗濯とおさんどんはやりましたからっ!

で、またどうせ在京関西人のkazubonさんに突っ込まれるのは承知の上で。

今日のメニューは、「チゲ鍋」だったと告白しよう!


で、本式の作り方を知らない(調べようと思わない)私は。

以下の作り方を実行しています。

1.鍋に昆布だしをとる。

2.豚シャブ肉を投入←アク取ります。

3.湯がいた大根やら、白菜、糸こんにゃくなど投入。

4.味噌入れます。

5.キムチ漬けを投入←少し大きめのヤツ。昨日は安かった♪

6.ニラ、豆腐をぶちこみ、ひと煮立ちさせて完了。

超てきとーなのは、先刻承知!!

でも、意外に美味しくて好評なのであります。

だから、いいや〜。

非常に、温まります。ぽかぽかします。

カプサイシン、Great!!


あと、冬の定番鍋は。

「豚白菜鍋」で決まり〜♪

土鍋か、圧力なべに白菜→塩コショウ→豚の薄切り→塩コショウ→白菜→コショウ→豚の薄切り・・・と、鍋の高さの許す限り、重ねまくります。

(土鍋の場合は、少し水を入れておいたほうがコゲませんね)

中火〜弱火で、放置すること30分くらい。

あ〜ら、素敵!

白菜の水分で、しっかり鍋になっています。

これを、しょうが+醤油でいただいちゃってください。

これも、めちゃくちゃ温まります。

で、翌日はうどん入れたり、雑炊にしたり。

あ。ただめんつゆを入れて、和風スープにしてもいいです♪


さて。

いつもより前置きが長くてスマン!

本日の、本題は・・・。

「これって、いいの?」なのですよ。

よく出席簿で問題になるのですが。

「斉藤」さん。

「斉」字は、ものすごく変遷しています。

もともとの字は、「齋」ですね。

これを「斎」に略した方がいて。

さらに、「斉」にしてしまったという・・・。

固有名詞、特に人名は、略してしまうと失礼に当たるので。

よくよく確認してしまいます。

ちなみに。「齋」を本字、「斉」を略字と言いますが。

今や、略字が全盛です。

地理や歴史の板書をしていると、生徒に「何て読むんですか?」と聞かれることも・・・。

ときに、坂本龍馬は・・・。竜馬が当たり前になってしまっていますね〜。


小学生の漢字のテキストには、象形文字の遷移が図解されていたりするのですが。

ムリヤリすぎて、笑えます。

「櫻」「瀧」なども・・・。

一体、戸籍はどうなっているのかしらん???


かくいう私も、「邊」には閉口しました。

電話では、まず理解してもらえませんね。

「自」の下に、カタカナに「ワ」を書いて、同じくカタカナの「ハ」の中に「方角」の「方」。

なんのこっちゃ?でしょう(笑)


ま。ご本人が略字を使用しているならともかく。

他人が略字を使っては、失礼だと思うのですがね・・・。

もう少しだけ、当て字や略字に気を遣って欲しいものです。


あ。

この際、皆さまの本名で、これはナイだろ的なものを募集しますです。

(旧字って、年齢がばれちゃうかなぁ?笑)



ではでは。


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