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昨日、中3生の最後の授業を終えた。
二月中に添削した作文は、軽く400枚を超える。
たかが高校受験の作文。
されど高校受験の作文。
たった400字の文章に、様々な個性(やっかいな性格・笑)が表れる事を、奴らは甘く見ている。
どれだけ物事と向き合ったか。
どれだけ深く考えたか。
どれだけアンテナを張っているか。
やみくもに書こうとするから、書けない。
最近、諸般の都合から家族たちのお弁当を作ることが多い。←伝説の「茶色い弁当」・(笑)
栄養バランスと量を重視してきたが。
最終的に弁当の完成度を上げ、時短するためには、『仕切り』は最重要課題と気づいた(今更〜♪)
幸い、最近は無骨なアルミカップだけではなく、油や汁物を切れるカラフルな紙カップも増えて、茶色から脱出できている。。。
(ゴミが増えるという絡みは、徹底排除させていただく・笑)
どこに、何を、どのように詰めるか。
これは、お弁当だけではなく、文章の構成にも大切なことだ。
与えられたスペースの全体像から、入れていくモノ(文)の切り方、味付けによって分量が変わっていく。
どんなに「書けない」と言い張っていた生徒でも、「ココにコレを、次にこんなこと、最後はこう〆る」だけ特訓すれば、おのずと書けるようになってくる。
ま、これには「素直さ」が一番必要。
材料の吟味は、言わずもがな。
綺麗に切れ(読める字を書け)
濃い目に味付け(シャーペンより鉛筆)
調味料間違えるな(助詞を意識しろ)
食べやすい大きさ(なるべく短文で)
食べたお弁当を栄養に変えるのは、それぞれの体質・体調次第。
こればかりは、いかんともしがたい。
結果、運を天に任せる次第。
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