得能莫忘

あきらめない強さを持とう!

【番外編】

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「書く」っつーことは、発作だなと思う今日この頃。
 
貧血男子が、天気の悪い日に限ってやってくる。
 
そうですか。今度は心理学ですか。。。
 
ほう。
 
昨今の心理学(コミュニケーション分野)は、アサーティビリティが台頭しているのですか。
 
 
ジャイアン型
 
のび太型
 
スネオ型
 
出来杉君型
 
 
「俺はジャイアン型です」って、ねぇ。
 
その顔色で言われても。。。
 
 
暴力、暴言、破壊的音痴で他人を意のままに動かすのか。
 
他人に依存して自己解決しないのか。
 
虎の威を借って上手く立ち回るのか。
 
他人の意見を尊重して、なおかつ自分の意見を通すのか。
 
 
そりゃま。
 
出来杉君が理想なんでしょうねー(棒読み)
 
 
自分がジャイアン体質なのは、自他共に認める(笑)
 
だからというわけではないが。
 
原作読んでいて、出来杉君って「つまらなかった」んだよな。
 
 
なんでだろ?
 
原稿用紙を振り回す貧血君を横目に小一時間。。。
 
 
うん。『意外性』がなかったんだよね。
 
そう。『予想通り』。
 
 
昔知り合った物書きさんから聞いたこと。
 
フィクションにおける登場人物は、全て作者の持つ性格の一部分ずつを投影し、オーバーに展開させたものだ、って。
 
当たり前のことだけれど。
 
上記の4タイプは、自分がどのタイプに特化しているかであって。
 
そのものズバリだけ抽出しているはずがない。
 
していたら、とんでもなくホラーだ。
 
出来杉君だらけの世の中。
 
ジャイアンだらけの世の中。
 
うひょー。プルプルしちゃう。
 
 
しかし。
 
私の周りには、のび太が集まってくる。
 
これまた、ホラーなのだ。
 
 
ドラえもんではない。断じてない。
 
自分のドラえもんは、自分で探せ!
 
 
 
 
 

【番外編】 折り合い

今更ですが。
 
・・・ものすごーーーーーく今更ですが。
 
明けちゃいまして、おめでとうございますm(__)m
 
正月特訓からは、とっくのとうに身を引いたのですが。
 
何となく、よそながら眺めるものとなっております。。。
 
年末に、バタバタと転入生が二人。
 
入学手続やら、馴染ませるプログラムを考えたりして。
 
落ち着かない日々を過ごしています。
 
 
気ぜわしい季節は。
 
大人はもちろん、子どもも落ち着かない日々を送ります。
 
それが体調面に出るか、精神面に出るかは神のみぞ知る・・・。
 
と、達観しようとは努めているのですが。
 
いざ目の前にすると、自分の凝り固まった思考にがっくりくるものです。
 
 
イメージ 1
 
せめて。
 
何でも笑ってやろうと悪あがき。
 
イメージ 2
猫の好きな生徒を待って。
 
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・・・欠席だって(涙)
 
今年の課題は、『折り合いをつける』ですな。
 
 
ちょっと笑っていただければ、幸いですん♪
 
 
 
イメージ 1
 
世間様の「連休」という言葉に踊らされ・・・
 
とにかく禅寺に突撃したい相方の乗せられ・・・
 
館林まで突撃してきました(^_^)v
 
最初の目的地は、『ぶんぶく茶釜』の発祥である 青竜山 茂林寺。
 
イメージ 2
 
一歩寺内に踏み入れれば、そこはすでにお狸様の聖地。
 
私たちの後から大挙してやってきたお子様連れも、大喜び。
 
それぞれ句を刻んだ和尚狸が一杯!
 
イメージ 3
イメージ 4
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
どこかユーモラスではありますが。
 
拝観の際に頂いた縁起を書いたものに、ちょっとぞっとしました。
 
” 当寺開山大林正禅師に随い、応永三十三年伊香保から来て代々の住職に仕えた守鶴和尚は、元亀元年夏七世月舟和尚の代に千人法会があり喫茶の用に供する湯釜がなくて寺で困っていた際、一夜の中に何処からか一つの茶釜を持ってきて、茶堂に供えたところが不思議に常に汲んでも湯は尽きなかったので、衆人はその無尽蔵の妙術に驚かないものはありませんでした。和尚は自らこの茶釜を紫金銅分福茶釜と称しました。其の後十世天南和尚の代まで百六十一年間当山に居りましたが天正十五年二月二十八日飄然と寺を去って行方がわかりません。後世守鶴和尚は狸の化身だと伝えるものがあり、遂に皆様ご存知の御伽話となったものでしょう。”
 
帰宅してから年表を調べてみたら。。。
 
応永三十三年=1426年
 
天正十五年=1587年
 
確かに、161年間。。。
 
でもって、応永三十三年にすでに何歳かであったはずだから。。。
 
うひょーって思ってしまいました。
 
伝説、説話、狐狸の類と言ってしまえばそれまでですが。
 
「飄然と寺を去って」しまった日付が明確なのが、なんともはや。
 
まして、その年。
 
太閤さんが、北野大茶会を催しているんですよね。。。
 
 
 
 
 
 
「はかあな」を掘るのか。
 
「ぼけつ」を掘るのか。
 
昨日、中学1年生と討論(笑)
 
 
しかし。
 
今の子どもたちは、漢字が書けない。
 
恐ろしいほど書けない。
 
何とかジタバタ読めはするのだが。。。
 
 
4年前から、そのイライラを解消しようと無料で小学1年生から中学3年生までの国語に特化したクラスを立ち上げた。
 
そこで、現実と対峙。
 
小学1年生で、すでに大きな差があり。
 
ひらがな、カタカナ、多少の漢字が書ける子と、全てかけない子。
 
辛うじて読めても、書けない。
 
漢字よりも、カタカナがひどい。
 
形が似ているものが多いということもあるかもしらん。
 
えんぴつの持ち方が、とてつもない。
 
親指と薬指で書いてる〜〜〜???
 
リアルで(゜o゜)(゜o゜)(゜o゜)となった。。。
 
 
枠の中に書けない子。
 
4Bの鉛筆なのに、薄くて読めない字を書く子。
 
途方に暮れた。
 
 
私の愛用Hybridの赤ペンをダースで購入(笑)
 
1週間で1本消費。
 
鉄面皮、完全装備。
 
声のボリューム5レベル上げ。
 
おしゃべりしたら怒鳴る。
 
姿勢悪けりゃ怒鳴る。
 
綺麗に書けたら、めちゃめちゃ褒める。
 
 
漢字検定の準会場になった。←これが「ぼけつ」。完全自己責任で仕事増やした。。。orz
 
しかし。
 
漢字が書けるようになってくると、格段に上がるものがある。
 
一つは、集中力。
 
も一つは、比較能力。
 
さらに、推理力。
 
おまけに、想像力。
 
これでもか、器用さ。
 
 
痴呆症の老人に、手先を使うような訓練をすると進行が遅くなったり、症状の改善が見られるそうだが。
 
字が整ってくると、行動に落ち着きがでてくる。
 
語彙が増えて、コミュニケーションが楽になるからだと思う。
 
 
まったく他人と話せない中学1年生を預かっている。
 
筆談中心だが、初めの頃よりも積極性が出てきた。
 
今は、毎回のお菓子つくりとレシピを書かせて、ものすごく改善してきた。
 
今日なんか、高校生の集団に自分が作ったチョコレート菓子を配るまでに。。。
 
 
文字のパワーは大きい。
 
目で見ただけで書けると思うな。
 
必ずしっかり「手」を使え!
 
いつもあると思うなPC、スマホ。
 
電気がなくても使えるのは、自分の「手」だろっ!
 
さらに。
 
電気がなくても使えるのは、自分の「脳みそ」だっっっ!!!
 
 
 
 
 
 
 
今日は、すこぶる機嫌の良いアタクシ。
 
原因は、早朝一番のメール。
 
Bossからの。
 
 
「Sさん、合格しました。ご苦労様でした」
 
(やったー、やったー、やった―マン♪)くらいの。狂喜乱舞。
 
以前にもご紹介したことがあるかもしれない、Sさん。
 
耳の片方がちょっと聞こえにくい。
 
そのせいで、ちょっと中学ではトラブルがあった。
 
ウチに来てからは、やってみたいことができるとどんどん周りを巻き込んで実現していく。
 
とーっても強い子になりました。
 
昨年の中頃からオープンスクールを訪ね歩き、自分のやりたい学部を見つけてきて相談された。
 
今年は春から推薦を獲得すべく、いろんな種を蒔いてきた。
 
文字通りの「種まき」。→農学部志望(笑)
 
市民農園で畑を作り、実績を積んだ。
 
その経験を、志望理由の小論文にぶつけた。
 
朝五時半に家を出て、午前中はファストフードでアルバイト。
 
午後からレポート勉強したり、イベントを企画したり。
 
少しでも学費を安くするために、漢検・英検にチャレンジしたり。(2級以上には学費免除がある)
 
バイタリティの塊でした。
 
心からの拍手を贈りたい。
 
 
先週も男子一人が大学に合格。
 
先に就職を決めた女子を含め、今のところは3連勝。
 
いや、合格=勝利と言うわけではないのだが。。。
 
自分の未来を、自分で掴み取ったという意味では「勝利」と言って良いのでは?と思う次第。
 
 
お母様は、泣いて喜んでいたらしい。良かった。良かった。
 
 
さて、まだまだ続くぞ!
 
 

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