得能莫忘

あきらめない強さを持とう!

【教育編】

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こんばんは。

やっと新学年のクラスも、顔と名前が一致してきました。

まだ、5年生しか本稼動をしていないので(中学生は3月から)。

この際、みっちりしごこうと画策中。

今年卒塾した6年生も、4年生から指導して。

本格化したのは、5年生から。

2番手、3番手クラスの国語と。

1番手、2番手の社会でした。


ま。今年は、今のところは国語だけなので。

余裕もあります。


がっ!

この学年、ひどく国語力が劣るような気がします。

2番手クラスは、4年生からの持ち上がりなので。

昨年、ガツガツ仕込みましたが。

3番手が異様に弱い。


まるでスピードが違います。

原因は、漢字の指導を疎かにしたからでしょう。

講師によっては、いろいろな指導法があります。

読解に力を注ぐ人もいる。

でも、誤字脱字をしたら、アウトです。

第一、読めなきゃ記述もできない。



初出の漢字をじっくり見て、何度も書く。

これは、忍耐力の鍛錬にもなります。

じっと座ることのできない子。

まずは、ここから直さないと。


4年生から受け持った子が。

5年に進級したのを機になくなった、漢字練習ドリルが欲しいと言い出しました。

その気持ちが嬉しくて。

一昨日から、自前で作成しています。(かなり、量・難易度を上げています)


今日、第1弾ができたので。

欲しいと言った子に、わざとこっそり上げたら・・・。

我も我もと、皆が殺到。

作戦成功♪


成功したら、4番手にも分けてあげるつもりです。

さて、次回の授業が楽しみだわん♪



ではでは。

こんばんは。

この2〜3日というもの。

自己推薦文(高校入試)の添削を依頼してくる生徒が多くなっています。

相も変わらず、子供っぽい文章なのは、さておき・・・。


あまりにも個性のない文章ばかりで、クラクラしてきました。

また、自己推薦というには。

非常に、没個性的。

大体が、紋切り型に「私が貴校を志望するのは、・・・」なんて書き出しでは、確実に埋没してしまうことは確実!

スペースもあまりないことが多いので、いきなり「何っ!?」と思わせる書き出しを指導しました。


語学教育に定評のある難関校を志望するY。

彼は、中国からの帰国子女。

だから、いきなり「私は、中国に関心があります」と。

そして、中国時代の具体的な思い出。

さらに、将来の夢。

加えて、それを実現するために、是非貴校の語学カリキュラムを受けたいのだという情熱。

これを、下書き→添削→清書→添削→願書記入→最終チェックという手順で行いました。


何百、何千と届くであろう入学願書。

果たして、きちんと読んでくれているかどうか、一抹の不安はありますが。

精一杯の自己アピールで、臨ませたいと思います。


ではでは。

こんばんは。

昨日の記事に、面接練習をしたことを書いたのですが。

ちょっと面白いことがあったので、ご報告します。


私のクラスには、非常にまじめな男の子がいます。

小6で、愛読書が「三国志」というツワモノ。

この彼が、非常に面接の際に印象がいいのです。

まずは、言葉がはっきりしているし。

背筋もピシッとしていて、揺るがない。

聞けば、水泳を小さな頃からやっているそうで。

それほど身体は大きくないのですが、均整のとれた体つきをしています。


その彼を、授業中にほめたのです。思いっきり。

「〇〇はねぇ、非常に面接がうまいよ。ビックリした。」

ま。これだけですが。


すると、面接練習を始めようとしたら。

女子全員が、〇〇の面接を見学したいと言うのです。

通常は、個別に面接をして、それぞれにダメ出しをするだけなのですが。

この申し出には、ちょっと驚きました。

というのは、ウチのクラスの女子はおとなしい子が多いから・・・。

まさか、自分達からこういうリクエストをしてくるとは思わなかった。


せっかくやる気をだしているのだからと思い、〇〇にOKを取って見学させました。

そして、フィードバック(感想を言わせた)をさせたのです。

そうしたら。

「声が大きくて、聞きやすい」

「姿勢がとてもいい」

「キビキビしている」

ちゃんと見ているではないですか!


その後、彼女達の練習になり。

前回の練習よりは、格段に進歩していることを実感。

お正月に、保護者の方と練習したということもあるようですが。

実際に〇〇の面接を見て、客観性が得られたということが大きかったようです。

要は、ワークショップ方式ですよね。


今まで、面接練習は数々やってきましたが。

恥ずかしいという感情がいきなり大きくなる年齢なので。

個別が前提でやっていました。

でも、昨日の成果を目の当たりにして。

これはイケル!と。


今後は、この形式をうまく構成していこうかな?と思ったのでありました。


さて、来年は〇〇みたいな子が現れるかしらん???

どうやら、成否はそこにかかっている(笑)


ではでは。

こんばんは。

冬期講習の前半戦も、明日(・・・もう今日だぁ)で終了です。

始まってしまえば、あっと言う間なんですよね。


さて。

明日は、授業が2コマしかありませんから。

その後で、いよいよ間近に迫ってきた受験に向けて。

面接練習を行います。

入室から、質疑応答、退室までをみっちりしごきまくりです(笑)


最近の傾向としては、男子校ではあまり面接をしなくなりましたね。

でも、由緒ある女子校では。

本人面接は当然のこととして、保護者の面接もあります。

個別面談をしていると、(あ。このお母さん、人と話すのが苦手だな)とか、(う〜ん。暗い印象かも)などといろいろ気づく点があります。

ですから、保護者の方にも面接練習をしたいところなのですが。

どうしても、時間がとれそうにありません。

紙に書いて、注意点を列挙するしかありませんね・・・。



最近の子供達は、とても声が小さいのです。

少人数で、室内遊びが多いからでしょうか?

私は、スパルタ方式なので。

声がきちんと聞こえるまで、聞こえないフリを貫きます(笑)。

たとえ、それが授業中であっても・・・。

授業がそこで途切れてしまうわけですから、気の利いた子が必ず「もっと大きい声で言いなよ」と声がけをしてくれます。助かっちゃう♪

あと、気になるのは。

そんなに長い時間でもないのに、じっとしていることができない子が多いことでしょうか。

きっちり畳の上で座るという経験がある子のほうが、少ないご時世。

なかなか注意しても、理解できないみたいで・・・。

とにかく、何度もやり直しをさせるしか方法はありません。


緊張している、あがっている、これはあまりマイナスにはなりません。

むしろ、本当に真剣なのだと忖度してくれるようです。

(ただし、高校入試ではそうは問屋が卸しません。S大系列では、バンカラ気風でいったほうが確実です・笑)


あ。そうそう。

久しぶりに、中学入試で担当した子が講習会だけ参加してくれました。

「英語が厳しい」ということで。

中学入試では、英語はやりませんから。

お母様にもお会いして、バックアップする約束をしてしまったので。

これも、明日面談します。


あ〜。温泉行きたぁい〜〜〜。


ではでは。

こんばんは。

今日は、ひさびさに本社まで研修に行ってまいりました。

たまに、他校舎へ行ってしまった人に会えるので、結構楽しみだったりするのですが。

今回は、誰にも会えなかった〜。残念!


しかし。

たまに、自分が研修を受けるほうの立場になると。

いろいろなことに、目が行きます。


いつもは、定刻よりも相当に早くついてしまうので、席は一番前を陣取るのですが。

今日は、諸事情により定刻の10分前に到着。

すると、前のほうの席がほとんど空いている・・・。

ふうん。

やはり、そういうものなのですね〜。


で、ちょっといつもとロケーションを変えてみました。

一番後ろに座ったのです。


結論としては。

・・・止めとけばよかった。

隣の男性が、爆睡するは。いびきかくは。

ヒヤヒヤしっぱなし!

いくら、夜の商売だからって。

寝るのは、講師役の方に失礼だろう!!

それでは、力いっぱい生徒を叱れないだろう!!

だんだん、ふつふつと怒りが湧いてきて、困ってしまいましたよ〜。


そして、講義をされるほうの方を観察。

やはり、いつもは子供を相手にしているので、少々勝手が違うようです。

(やりにくいんだろうな〜)と思いつつ。


実は、前職では大人相手の研修をさんざんやっていたので。

こういう場合の対処法を、多少は知っているのです。

講義をするほうなら、しっかりと顔を上げて、頷きながら聞いてくれている人を中心に、話しかけるようにする。

もちろん、その人ばかりに話してはいけません。

満遍なく会場(聴衆)を見回しながらも、頷いてくれる人に必ず目を合わせるようにします。

他のひとより少しだけ長く。

それで、随分緊張がほぐれます。


そして。

聞くほうなら、この逆をすべき。

つまり、講師の方の話を、頷きながら聞くのがマナーです。

足を組んだり、腕を組んだままで聞くのは、最もタブーです。

どちらも、拒絶のポーズだからです。

話をしながら、そういう人を発見してしまうと。

冷や汗が出てくることがあります。

これは、通常の商談でも言えることだと思います。


講義(商品説明)をしようというからには、ちゃんとそれなりの準備をしてくれているはずなので。

聞くほうも、きちんとしたマナーで臨むべきでしょう。


大人が聞く態度をきちんと見せないと。

子供は、どんどん姿勢が悪くなっていきます。

講義や研修は一方通行のように見えながら、実は相互コミニュケーションが必要な場なんですね。



あ。

たまには、「グリムス」ちゃんを載せておかないと。

放置していると思われます(笑)

ヒートアイランド現象は、ヒットしなかったみたいですね〜。

バイオエタノールは、いけるかしらん?



ではでは。

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