得能莫忘

あきらめない強さを持とう!

【教育編】

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こんばんは。


どしゃぶりです・・・ビチョビチョになりながら帰り着きました(@_@。

今日は、理科の講師から大笑いできる「宇宙地図」を教えてもらいました〜♪

題して「バカ宇宙地図」。


ご存知でしたか?

いや、もう。

笑った、笑った〜♪

おなかを抱えて、大爆笑ざんす。


ふと。

真面目に返ると。

中学入試も、こういう図を使って。

ドコがおかしいか10個上げなさいとかいう、問題を出してもいいと思うの。

楽しい、面白い、もっと知りたくなる・・・。

これが、「学ぶ」ことのモチベーションにつながるのだから。


ではでは。

こんばんは。

やはり、大多数の常連様は。

緑化運動を、個人的にやっていらっしゃる方が多いのですね〜。

ま。

中には、雑草と格闘されているするめっちとかほのぼのさんという方々もいらっしゃるわけですが。


今日、演習した高校入試の過去問で。

おもしろいエッセイがあったので、ちとご紹介を。


・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

町中の雑草に対する人間の態度は時と場所によって様々である。

ハイキングに行けば「緑がいっぱいで気持ちいいわねえ」と喜ぶ人も、自分の庭に出てきた雑草は血眼で引きぬいてしまう。

もっと極端な人は、近所の空き地や公園の草にもがまんができなくて、区役所に刈ってくれるように電話をかける。

・・・

私の家の下の児童公園に除草剤をまいた人がいる。

昨日まで青々していたメヒシバやカヤツリグサが、真っ黄色に枯れている光景はぞっとするほど異様であった。

一瞬だが核爆発後の世界を連想した。

まいた人は雑草より危険な薬害が子供に与える影響は、すっかり忘れてしまっている。

・・・

かつて自然科学者のレイチェル・カールソンは『沈黙の春』という著書の冒頭で、鳥の鳴き声の聞こえない春の光景を描写した。

それは屋根や地表や樹木に白い霞のように散布された農薬によってもたらされた春であった。

農薬は目的とする害虫は殺したけれど、同時にほかの生命も徐々にむしばんでいく。

・・・

雑草たちは夢見ている。

今はきらわれていても、いつかは自分たちの前に人々が微笑しながら足を止める日が来るだろうと。

町の一部のコンクリートが剥がされて、自由に茂れる大地が与えられるだろうと。

そこでヒトの子とほかの生き物の交流が復活するだろうと。


さて、雑草の夢はかなうであろうか。


・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

「私の自然ウォッチング」(加藤幸子:著)より。


「雑草のようにたくましい」とか「雑草のように生命力が強い」とは、よく使われますが。

「雑草のようにカワイイ」とは、絶対に使われないですね〜♪

著者である加藤さんは、雑草が大好きで。

面白い視点で語っています。


雑草の花は、とても繊細な造りをしていて、虫眼鏡でなければわからない。

つまり、人間が観賞用として愛でる花々のように大きくないから。

人間の粗雑にできた視覚では写らないのだ、と。

う〜ん。

そうかもしれない・・・と、問題そっちのけで、思わずうなってしまいました。

粗雑な上に、遠視の進んでいる私の目にはなおさらですん(@_@。


今日は「大雪」(二十四節気)ですから、冬。

庭の雑草も、さほど気にならなくなっていることでしょうが。

こういう方もいらっしゃるので。

この際だから、「いや。これは、環境保護運動の一環でして。ヒートアイランド現象を緩和し、さらにそれが原因で発生するゲリラ雷雨の予防にもなるのですよ♪」とか言っちゃって。

ボーボーの庭を弁護するのもありかな?などと無責任なことを思った次第ですm(__)m

建設中のマンションの刈り囲いに書かれた巨大な花よりも、一本のハコベやセイヨウタンポポのほうが。

よっぽど地球のためになるのでは?



ではでは。

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こんばんは。

明日は、雨でしょうか?

まったく星が見えない夜空・・・。


実は、来週はめちゃくちゃにハードになりそうです。

補習、研修が入ってしまいました。


補習は、小学校6年生の社会科です。

再来週には、最後の大きな模試があるので。

その対策授業をせよ!というBOSSからのお達し・・・。


で。

泥縄方式に、過去問題を分析しました。


中学受験の社会科は、「地理」「歴史」「公民」「時事」という単元に分かれるのですが。

最近の傾向としては、すべてを融合した問題が多くなっています。



とくに。

この3年間では、環境問題がメインになってきています。

ちなみに。

時事と絡めた「自然災害」。

このところ、地震が多かったので。

来年は、中国が必ず出題されると踏んでいます。

(オリンピックと大地震)

満州事変や日中戦争関連も、問題はいくらでも。

あ。チベット・モンゴルあたりの砂漠化や人権問題もありました。


河川の汚染と新しい漁業(栽培漁業とか魚付林など)。

「赤潮」は、発生原因などの記述がチラホラ。

地震がらみで、理科ともリンク。


大気汚染と「酸性雨」。

大理石が溶けるって、ご存知でしたか?

私の好きなガーゴイルも、角や牙が溶けて・・・。

カエルみたいになっちゃいそう(-_-;)

ドイツの有名な「黒い森」も、かなり深刻な状態ですね。

あとは、かなり浸透してきた「温室効果ガス」とか。


世界遺産は、定番ですが。

文化遺産よりも、自然遺産のほうが出題されやすいかも。

融合問題が作りやすいから。

白神山地の地下水が、2050年には干上がってしまうなんて衝撃的なニュースもありました。



な〜んて。

本職に精を出したように見せかけて。


うぷぷ♪

「グリムス」のシークレット・アニマルを出したいんだよ〜〜〜。

サーベル・タイガーとか、来ないかな♪



ではでは。

こんばんは。

小6の女の子のお母様に、面談を申し込まれ・・・。

担任ではないのですが(昨年は担任)、どうやら反抗期にてこずっている模様。


最近、やたらにケガをする。

感情の起伏が激しい。

素直に謝らない。



ふむふむ。

自分もかつて通り、娘でも経験した道ざんす。

私の反抗期のクライマックスは、聞くも大笑い、話すも大笑いで。


小5の頃でありました。。。

何か、気に入らないことがあって。

「〇ソババァ!」と母親を罵り・・・。

冷静そのものの母親に、「ちょっと、こっちにきてごらん」と言われ。

プンプンしながら、ドカドカ行ったら。

縁側から、庭に突き落とされました(爆)



晴天の霹靂!

あんまり感情的になったところを見たことがない母親(AB型)の、真の怖さを知りました♪

それ以来。

君子危うきに近寄らず。

つかず離れずのお付き合いを、させていただいております。


な〜んて、お話をしたら。

どんよりした、例のお母様の顔がパっと明るくなりました。


周囲には、反抗期の女の子をもつ方がいらっしゃらないそうで。

ご自分にも反抗期がなかったそう。

だから、どうすればいいのか悩みに悩んで・・・だったらしいのです。


ふむ。

赤っ恥を話しても、人様のお役に立つこともあるのだな・・・などと思った次第。

私は、ぎゃおぎゃお当り散らす反抗期でしたが。

今の子は、あまりそういうことはないみたい。

だから、珍しいと思ってしまったのかな?


ウチのばかちん娘は、私が怒るとスーッといなくなっちゃう。

これぢゃ、逆じゃんっ!

不完全燃焼・・・orz


ま、今は縁側もありませんから。

感情的にならず、淡々と目の前の受験だけではなく、もっと先々のことをお話してはどうでしょう?

と、言ってみたのですが。


解決したかなぁ?


ではでは。

おはようございます〜。

今朝は、とっても気持ちがいいお天気ですね〜♪

女子校系の皆さまは、すっかりお洗濯も済ませたのだろうなぁ・・・。(私は、現在格闘中!)



さて。

昨日の記事に、愛媛のひめにゃんからコメントをいただきまして・・・。

面談ハウツー本を書けたらいう、ご無体な要求がございましたが。

親の立場と講師の立場では、まったく異なるものですから。

はてさて、どっから取り掛かればいいものやら?と考えつつ・・・。


まずは、「ツカミ」でしょうか?

しょっちゅう顔を合わせる機会が多い塾とは違って。

学校の場合、いくら授業参観後の保護者会があるとはいえ、ほぼ初対面に近いのが通常でしょう。


廊下に置かれた、順番待ちの椅子に座りつつ。

(ウチのバカ息子or娘は、何かしでかしてないかしらん?)

とか、

(この間のテストのできが悪かったし。「どこにも行くところないですよ」とか言われちゃうの?)

などと。

どんどん自分を追い詰めていくことになりがちですよね〜。


でも。

先生のほうだって、緊張していると思うのです。

今や、『モンスター・ペアレンツ』なる言葉が流布され。

保護者の方々は、サービスを提供される側であるという認識を持っていらっしゃることが多く。

戦々恐々としていることも・・・。


つまり、最初の数分間で、いかに早く打ち解けるかというワザが必要になるのでは?

と、考えました。


するめっちなんかも、ことさら自分は内気だとかナンダとか言っているし。

で、最強の武器なんですが。

やはり『笑顔』です!

これに、限ります!!


むりやりでもいいのです。

引きつっていても、まるっとOKざんす。

いかに敵意がないかということを、まずこちらから見せてあげればよろしいのでは?


そして、「息子or娘から、先生の授業は楽しいと伺っております」などとおべんちゃらを一発かまして。

(楽しいこと言ってくれるんだよね!)的な、笑顔を再び振りまきましょう♪

できれば、具体的に最近あった出来事なんかを盛り込むといいかも。


実は。

新学期とか、昨日みたいに特訓授業のような初対面の生徒達に授業をする場合も。

最初に発する一言が、その後の流れを決めてしまうことがあるので、結構緊張します。


お互いの緊張感が、空気中に見えない膜を張っているのが目に見えるようで・・・。

これを、どうにかぶち破りたい!

それさえできれば、あとはスイスイなんですよね。


ま。

私の場合は、名前がカタカナなので(本名も!)。

「先生の名前は、渡邊ケイです。」←名前をでっかく板書します。

「言っておきますが。これは、ふりがなじゃないからね〜。漢字が書けないわけでもないんだよ〜」と。

大抵は、これでクスクスと笑ってくれます。

そうしたら、

「今日は、〇〇について勉強しちゃったりなんかするよ!」

「分からなかったら、分からない顔してね!分かったら、手を挙げてね!ほい、分かった人〜」

で、全員に手を挙げさせるという。


「笑う」→「身体を動かす」

この一連の流れが、緊張を解きほぐすようです。


で、面談なら。

先生が何か言ったら、「笑顔」で「うなづく」。

うなづきまくりましょう!

もちろん、たまには真面目なことを言う必要もありますが。

なごやかにお話が進めば、双方にとっていい時間となるのでは?


どうでしょう???


ではでは。


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