得能莫忘

あきらめない強さを持とう!

【教育編】

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こんにちは♪

完全ドフリーな今日。

一体何をしようかしらん???

と、ワクワク・ドキドキしていたらば!!

娘がレポート提出の締め切りが29日までだから…とかいって、昨晩からPCを占拠。

挙句の果てに、プリンタのインクを切らしまして。。。

これから、不本意な買い物へ〜。

ついでにブランチ…いや。もうランチしてきちゃいます♪


さて。

金曜日に書きたくてしようがなかったのですが。

日経に、文化庁調査による「国語に関する世論調査」(2007年度)の記事が出ていました。

それによりますと。


◎自分自身の国語力の課題→説明力・発表力に不安がある

◎他人の国語力→空気を読む力が弱い

と感じているそうです。


また、慣用句・語句の用法で、世代による混乱が目立っているという。

そして。個別の課題としては、「敬語の知識」がダントツの42.1%!!

次いで、「他人の話を正確に聞く能力」「相手の立場や場面を認識する能力」が、どうやら危機にさらされているようです。


とりあえず。

一旦は、ここまで。

後刻、詳細を検討いたします。。。

ではでは。

イメージ 1

おはようございます。。。

眠れませんでした。

決して、不眠症ではありませぬ。

単に、暑かっただけです。

子供部屋には、クーラーがないため、娘が私の仕事部屋に来襲。

リビングで寝ればいいものを。

フローリングをゴロゴロ。。。

早々に家を出たのはいいけれど。

何ですか?

この暑さ〜(・_・;)

熊谷は、40℃超えるかも。

よく小学生には、午前中の涼しい時間に勉強しろとかいいますが。

すでに、死語です。

午前中から猛暑〜♪

仕事場の最寄り駅隣接のカフェで、ソイラテのクラシコ(中サイズ)。

昨日のうなぎは、すでに意味なし(^。^;)


ではでは。

おはようございます。

いよいよ、地獄の特訓の始まりです。


初日の今日は、この夏に最大の効果を上げるために。

オリエンテーリングを行います。

お勉強が多少できるからといって、そこは小学生。

思わぬトラブルが起こりがち。

(^人^;)


ですから、授業の冒頭に守るべきことと、目標設定を行わなければなりません。

中でも、以前から私が気になっているのは、時間管理。

無駄な時間が多いんですよね。

逆算したデッドラインがわからない。

複雑な旅人算とかこなせても、実生活に生かせなければ、意味がない。

社会生活に必要なのは、他人様に決して迷惑を掛けないこと。

人の時間を奪ったら、弁済できない。

これを徹底させます!
遅刻は許さない。

5分前行動をさせますよ♪


ではでは。

おはようございます。

早速ですが、今朝の読売新聞の「編集手帳」は、秀逸です。

例の、大分県の教育委員会中枢部による不正な教員採用試験を、昔の中国の官吏登用試験である科挙のを例にとって糺しています。


最近、編集手帳いいですねぇ。


ではでは。

こんばんは!

どうやら、昨夜は織姫・彦星は会えなかったみたいですね〜。

知り合いのお店に頼まれて、せっかく七夕の飾りをつくったのに。。。

こう見えて(どう見えるんだか?)、結構、折り紙は得意です!(何のアピールだ?)

例によって、報酬はチョコレート。(よっぽど、アタシは暇だと思われているんだろうな〜)


で。

今日の百人一首は、ぜんっぜん、まったく関係のない秋の歌です。

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奥山に  紅葉(もみじ)踏みわけ  鳴く鹿の

              声きく時ぞ  秋は悲しき

--------------------------------------------------------------------------------------

【歌意】 人里離れた奥山で、散り敷いた紅葉を踏み分けて鳴いている鹿の声を聞くときこそ、いよいよ秋は悲しいものと感じられる。

【語法】
・「ぞ」→ 係助詞。文末を形容詞「悲し」の連体形「悲しき」で結ぶ。
・「は」→ 係助詞「は」は、「ほかに比べて、とりわけ」という意に用いる。


作者は、猿丸大夫(さるまるのたいふ、さるまるだゆう)。

8世紀から9世紀ごろの人と言われています。三十六歌仙のひとり。

まったく正体が不明なようで、伝説的歌人とも(伝説的ということは、実在が証明されていないということも・・・)。

太夫(たゆう)というと、ついつい花魁や芸事のトップを想像してしまいますが。

大夫(たいふ)は、立派な官位(従五位下)なのですよ。

梅原猛氏が、猿丸太夫=柿本人麻呂説を唱えていますが、異論反論・賛否両論。

ま。圧倒的に反論が多いようです。。。

23時のシンデレラさんが、紀貫之も余計なことを・・・とおっしゃっていたのは。

猿丸太夫を、古今和歌集では「柿本太夫」と書いているから。

紀貫之の書いた、古今和歌集の仮名序は歌論として有名です。

ついつい「土佐日記」ばかりを連想してしまいますが。。。


それにしても、古代、神となって祀られた方々は、大抵が政争の犠牲者(まともな死に方をしていない)だという柳田国男説。

天皇家を祟るから、神として祀っておこう。。。という考えなのでしょうが(菅原道真、崇峻天皇など)、こういう文脈になると、また陰陽師だ出てきてしまって堂々巡り。。。sigh。。。


あ。忘れていました。

「イノシカチョウ」→ コイコイ(花札)の「鹿に紅葉」は、この歌から。

鹿肉を「もみじ」というのは、花札から。

何だか。グっと身近だわぁ〜。

食べたことないけれど。鹿肉。。。



ではでは。


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