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【基礎・語彙編】

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こんばんは。

今日読んだエッセイに、ちょっと心惹かれる言葉がありました。


それは、『天境線』というもの。

日本には、水平線や地平線という言葉がありますが。

モンゴルでは、こう呼ぶそうです。


どこまでも伸びる大草原。

そこに覆いかぶさるように広がる青空。

それは、まさに、天蓋のようなのでしょう。


天と地の分かつところ。

同じものを表現するにも、その国民性がはっきり表れるのですね〜。


自分を基準にするか。

相手を畏れ敬うか。

人付き合いにも言えそうです。




ではでは。

【語彙編】 風流

こんばんは。


前の記事では、頭を悩ませてしまい申し訳ありません(*^。^*)


秋にもいろいろございます。

読書の秋。

スポーツの秋。

食欲の秋。

行楽の秋。


生命力のあふれた夏から一転。

寒さに向かう前に。

虫たちは、今年の名残を歌います。


その音色を、「集(すだ)く」と呼ぶのです。

虫たちが群がって鳴くこと、と辞書にはあります。


『草むらに集く秋の虫』などという例文も掲載されておりまする。


集(つど)う+鳴くの意味を乗せた読み方なのでしょうか。


秋の夜長。

聴こうとは思わずとも。

いつしか耳に忍び込んできている音色。


ふと。

その音色に捕らわれると。

ぴたりと音が止んだりして。

妙に静かに夜が更けていきます。


そんな夜は。

じっくり自分と向き合うのもいいですね。



ではでは。

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こんばんは。

何やら、クイズとか心理テスト流行りのようなので(笑)

さりげなく(?)便乗します。


「集く」

読めますかぁ?


ヒント:今の季節に関係あります。耳につくかなァ。



ではでは。

こんにちは。

そろそろ夏物もクリーニングに出さなきゃなぁ、と思い。

行きつけのクリーニング屋さんに行きました。


すると。

いきなり。

「ねぇねぇ。この言葉の意味わかる?」と。

見ると、『いい言葉、いい文章』たらいうタイトルの雑誌が。


赤のボールペンでぐりぐり丸をつけられた箇所には。

「散文的な生活と、詩的な感動」

とありました・・・。


文系の方なら、よく見かける言い回し。

いわゆる文学者のセンセーが使う慣用句のようなものですが。


「散文的」って、一般的な言い回しでしょうか?

いまさらながら、(何でことさらに分かりにくく書くのかねぇ?)と(笑)



「散文」は、「韻文」の対義。

「韻文」は、音律の定められた(たとえば五・七・五・七・七とか)文章(定型詩とも言います)を指し。

対して、自由に書かれた文章を「散文」と言います。

詩の体裁を整えているものは、「自由詩」と呼ばれます。


そして。

「散文的な」という表現には、一般的に「平凡な」「退屈な」「平板な」「地味な」などの意味をもたせているようです。



「散文的な生活と、詩的な感動」・・・???

大体が、「詩」のカテゴリに「散文詩」があるのですから。

「詩的な生活と、詩的な感動」に変換されるのではないかと思った次第。

読んでいて、一瞬、意味が分からなくなりました(恥)


非常に、重箱のスミ状のことを申してすみません。

文学者の先生方であれば、厳密に使い分けができるのでしょうが。

一般向けに刊行された本に、専門用語を散りばめるのはどうかと思います。


「退屈な日常と、詩的な感動」でいいのではありませんか〜?

これでは、いくら「いい言葉」とか言われても。

腑に落ちないのであります。


あたしだけぇ〜???(笑)



ではでは。

こんばんは。

いやぁ、参りました。。。

近来まれに見る二日酔いで。

休日を棒に振りました〜(>_<)


地元にあるオカマバーをはしご・・・。

ついつい朝までコース。

大いに反省。

当分、ジンライムは飲みませんっ!!


しかし。

何で、オカマちゃんと話していると意気投合するんだろか?(笑)



さて。

久々に「語彙編」なんちう書庫があったことを思い出し。

先日読んだ本の一節で、ハッとさせられたことを。


『手間』という言葉。

私だけなのでしょうが、「手間」という言葉を使う場合。

どうしても、「労力」という部分に対して使用していました(恥)。

でも、それでは「手」の部分しか表現していないことになる。


「間」の部分。

つまり、「時間」の概念を考慮していなかったな、と。

「手」の部分だけを表現したかったら、むしろ「手数」と表記したほうが正確ではないか。

なんて思った次第。


表に表れた結果(成果)だけを見て、その裏にかけられた時間が想像できていない。

これは、まずい。


さらに。

ふと点けたTVで、有名な女性講師が女店長を教育する場面で。

「作業は一切するな。作業をすると、全体が見えなくなる。そこにマネジメントはない」という趣旨のことを言っていました。



最近、自分の仕事のことしか考えていなかったな、と。

仕事に限らず、家族や友人関係。

もっと心して見なければ(若干名、それを困る人間も・笑)


見えていますか?

隠された意味を・・・。



ではでは。

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