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こんばんは!
昨日はワンコが夕暮れの大脱走をはかり、あたふただった渡邊ケイです。。。(T_T)
家人は絶対に外に出してないと言うし、かといって勝手にカギを解除できるほどヤツは頭が良くないし、身長(体長?)も高くないはず。
幸い近所の公園近くを放浪しているところを、無事に捕獲しましたが。
癒されるどころか、一気に血圧が高くなったような気分です(トホホ)。
さて、気分を変えて。
ビジネス文書の一番の基本、というか漢字の混じった日本語の文章を書く原点というべきもの。
漢字仮名交じり文の表記方法について、です。
まず、漢字です。
原則、漢字は「常用漢字表」に記載されている1,945字を使用します。
(確か、漢字検定では2級の出題範囲でしたね。)
一応は、高校までで習得する漢字といわれているので、どこかで一覧表を見た方も多いでしょう。
ただし、挨拶文(常用漢字表では、挨拶もあいさつですが)などの儀礼的な文書では、例外として常用外の漢字も許容されています。
社内で用字用語が定められている場合(マスコミ関連は、各社独自の用字用語集を編纂していますね)を除き、この常用漢字の表記を使用します。
特に定められていない場合は、「表記辞典」というものがありますので、1冊購入するのもよいでしょう。(電子辞書なら最初から搭載されているものもありますが)
一般的なのは、「必携用字用語辞典」(三省堂)でしょうか。
表記については、4つの立場から分かれます。
1.公用文(お役所関係)
2.新聞
3.NHK
4.その他一般
例えば、「にかげつ」を表記する場合、
1.なら「2箇月」
2.なら、「2ヵ月」
3.なら、「2か月」
4.なら、「2か月」
となるのです。
(大体において、1.は旧字や当用漢字を引きずっていますね)
ご自分の会社がどのラインに近いのかを考えて、基準の表記を決めたほうがいいです。
そして、ワープロは変換キーを叩き過ぎると、都度表記が変わってしまうので注意してくださいね。
いつも同じ表記でないと、いい加減だと思われる恐れがあります。
そういえば。
変な変換大賞とやらが決まりましたね。
「なにかとうさんくさい」を「何かと胡散臭い」にしようとしたら、「何か父さん臭い」になったとか。。。
ハマリすぎてて、こわ〜い。
ではでは。
おやすみなさい(-_-)zzz
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