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ただいま〜です! メールサーバーに振り回されて1日を過ごした渡邊ケイです。(T_T) 今日は、中学3年生に「短歌」の表現技法の授業をしました。 そこで、ふと先日書きっぱなしだったような気がする「同じ文末を繰り返さない」ことについて、付け加えたいと思い出しました。 ざっと考え付く有効な手段としては、 1.体言止め → 名詞(代名詞)で文を止めること。 2.疑問形 → 「〜ではないだろうか」(反語表現を含む) 3.不確定 → 「〜と考えられる」 などでしょうか。 新人の方は、もう2週間が経ったのですね。 調子はどうですか? もし、すでに報告書を支持されてしまって悩んでいるようでしたら、必殺技を伝授しましょう。 デキそうな先輩をつかまえて、「先輩の報告書をお手本として、コピーをいただけないでしょうか?」とお願いしましょう。 お願いされて嫌な気持ちがする人は、まずいないと思います・・・が。 くれぐれも、周囲の空気を読んで、頑張ってみてください!! ではでは。 明日も暖かいといいですね(*^_^*)
こんばんは! なんだか最近サボリがちな渡邊ケイです。m(__)m いよいよ新学期が始まりました。 大抵は、2・3月から新学年の学習を進めているのですが、入学を機に入塾される方も多いので、この時期はバタバタです。。。 もし、このblogを読んでくださっている方で、お子さまを中学受験させようと考えていらっしゃる場合、 遅くとも5年生の初めから受験準備をすることをお奨めします。 さて、今回は基礎中の基礎のお話。 文書を書く際の文末処理について、です。 通常、社内文書を書く場合は、当然「〜である」の常体を使用します。 上司に報告書を提出する場合でも、「です」「ます」調の敬体は使いません。 「です」「ます」は、社外の得意先(クライアント)に対して使いましょう。 新人にありがちなのが、「です」と「である」の混在。 これは、提出する前にじっくりと読み返して、必ず確認しましょうね。 さらに、同じ文末を繰り返すことのないように。 同じ文末を繰り返していると文章が平板になってしまい、論旨が不明確になるのです。 これらの点を注意するだけでも、かなり文章が引き締まります。 ではでは。 明日もお仕事がんばりましょうね!(^O^)/ ご意見やご感想などいただければ、幸いです。
こんばんは! 気がつけば1週間もblogをお休みし、「継続とは力なり」と友人に諭された渡邊ケイです。 やっと地獄の春期講習と、小説の添削が終了しました!! ということで。 新人ビジネスマン・ビジネスウーマンのための文書講座です。 まずは、ビジネス文書の種類について。 大きくは、社内と社外に分かれ、社外については2種類に分けられます。 1.社内文書 2.社外文書 1)社外通信文書 2)社交文書 社内文書については、早速「規定」などが配布されたのではないでしょうか。 今後、自分でも作成しなければならないものは、 ・報告書 ・(各種)届け出 ・稟議(りんぎ)書 ・議事録 などでしょう。 また、社会人になったら「自己責任」が求められますから、「通知文書」や「案内文書」、「依頼文書」などを、『読んでいませんでした』では、済まされません。 紙ベースはもちろん、社内メールであっても「緊急」「1両日中」「3日以内」くらいの優先順位をつけて、なるべく早くレスポンスを返すことが望ましいですね。 ただし、プライオリティは時々刻々と変化するので、用心すべし! です。 また、締め切りに猶予があったとしても、できるだけ早く提出なり、反応するのが新人に求められるところでしょう。 右も左も分からずに大変かとは思いますが、「聞くは一時の恥、聞かぬは一生の恥」です。 さっさと聞いて、とっとと応答しちゃいましょうね。 また、先輩諸氏は自分が新人だった頃のことを思い出しつつ、しっかり指導してあげましょう。 (自分に言い聞かせています。。。) ではでは。 明日もお仕事がんばりましょうね!(^O^)/ ご意見やご感想などいただければ、幸いです。
こんばんは! 後輩の応募小説の校正が、やっと半分までできた渡邊ケイです。 う〜ん。先は長いぞ!がんばろう☆ そこで、気づいたことなんですが。 「なので、」って、接続語扱いしていませんか? 最近、TVでもコメンテイターの方が、言い切ったあとに続けて何かを言う場合に、「なので、」とまた話し始めたりするので気になってはいたのですが。。。 朝一番の小学4年生の授業で、クラスでも優秀な女の子が、「だから」の言い換えに「なので」と答えて、ビックリしました。 テキストには、「なので」なんて接続語として取り上げてはいないのです。 通常は、原因や理由を書いた文と結果を書いた文をそのままつなげる場合に、「なので、」を使います。 よね? 口語の場合は、「、」や「。」が伝わりませんから、いったん言い切った後でも「なので」を使えば、そのまま言わんとしていることが通じるように感じるのでしょう。 そういえば、毎年恒例の受験学年のみに行なう作文添削講座でも、「なので、」をやたらに連発する生徒が複数人いて、講師同士で「また今年も『なので、』の恐怖だよ〜(T_T)」と嘆きあっています。。。 口語の場合でも、ビジネスシーンでは、極力使わないほうがいいでしょう。 使うなら、「ですから、」を。 文書の場合は、絶対にNGです。 ご注意を!! ではでは。 明日は、お休みだといいですね〜。(>_<)
こんばんは! あっという間に桜は満開ですね☆ 渡邊ケイです。 今日から、連続10日間勤務の春期講習が始まりました! さて、と。 今日は、初歩の「敬語動詞」についてです。 動作を表す言葉(動詞)につける敬語には、「尊敬語」と「謙譲語」があります。 「尊敬語」=相手の動作に対して、敬意を表します。 「謙譲語」=自分の動作につけて、へりくだります。 <問1> 次の語句は、「尊敬語」と「謙譲語」のどちらになるか。 1)拝見する 2)申し上げる 3)参上する 4)ご高配 5)存じております 正解は、4)のみが「尊敬語」で、他は「謙譲語」です。 「拝」には、「謹んで〜する」という意味があります。 手紙などの短い文章には「拝見」、本や論文などの長い文章には「拝読」を使います。 それぞれの語句を、敬語を使わないで表現すれば、下記のようになります。 1)拝見する → 見る 2)申し上げる → 言う 3)参上する → 行く 4)ご高配 → 配慮、気遣い 5)存じております → 知っています <問2> 次の語句を「尊敬語」に直しなさい。 1)言う 2)見る 3)する 4)来る 5)食べる 正解は、 1)おっしゃる、2)ご覧になる、3)なさる、4)いらっしゃる・お越しになる、5)召し上がる です。(他にも言い方はありますが、これらが標準的でしょう。) 基本は、動作の主体が「相手」なのか「自分」なのかを、しっかり判断することです。 「なかなか面倒くさいな。」とは思いますが、こういう言葉を使い分ける日本文化ってすごいな、とちょっぴり誇りに思ったりもします。 ではでは。 今日は木曜日。週の中で一番ツライ方も多いでしょう。 でも、明日もお仕事がんばりましょうね!(^O^)/ ご意見やご感想などいただければ、幸いです。
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