得能莫忘

あきらめない強さを持とう!

【基礎・語彙編】

[ リスト | 詳細 ]

記事検索
検索

全8ページ

[1] [2] [3] [4] [5] [6] [7] [8]

[ 前のページ | 次のページ ]

こんにちは!
東京では、20度を突破しましたね〜♪ 渡邊ケイです。
ちらっと買い物に出かけたら、日差しがヤバイです。本格的にUVケアする季節です!(>_<)

さあ!「敬語」の第二弾です。
そこで、質問。。。
あなたは、「お」や「ご」を正確につけることができますか?

「楽勝!へへん〜」という方は、<問2>に進んでくださいね。
「ちょっと、不安かも?」という方は、<問1>から自信をつけてください。

<問1> 次の文章のうち、「お・ご」の表記に誤りのあるものを番号で答えなさい。

1) 貴重なご意見をいただき、まことにありがとうございます。
2) お気軽にお立ち寄りください。
3) お問い合わせの件につき、ご回答申し上げます。
4) あいにく当日は所用のため、ご出席できません。

正解は、4)です。
「お」や「ご」は、相手に対して敬意を表すためにつけます。
ですから、出席できない自分に「ご」をつけるのが、正しくないのです。

<問2> 下記の文章中に、「お」または「ご」をつけるべき箇所を指摘しなさい。

 使用中に、万が一故障が生じた際は、弊社テクニカル・サービスへ一報ください。
直ちにメンテナンス・スタッフを派遣いたしますので、利用ください。

正解は、「使用中」→「ご使用中」、「一報」→「ご一報」、「利用」→「ご利用」です。
すべて相手の動作なので、この3箇所に「ご」をつけます。

じっくり考えれば大丈夫ですが、あわてると過剰になったり、足らなかったりしてしまいます。
でも。原則さえ押さえてしまえば、バッチリです!
ともかく、「読み手」の方には失礼のないように心がけましょうね。

ではでは。
午後もガッツで、お仕事がんばりましょう!(#^.^#)

ご意見やご感想などいただければ、幸いです。

こんにちは!
今日は花粉が飛びまくるみたいですよ!ご注意を。。。渡邊ケイです。
どうやら、うちのワンコ(スコッチテリア:5歳♂)も花粉症かも? 鼻をフガフガやってます(T_T)

さて、今日は「敬語」について。
「敬語」には、「尊敬語」「謙譲語」「丁寧語」の3つがあります。
(文科省は、近々4つか5つにしたいみたいですけれども。。。?)

詳しく述べると大変な量になってしまうので、ビジネスで即役立つものからいきましょうね。
まずは、【人を指す言葉】について。

【人を指す言葉】には、1.「自分を指す」場合と、2.「相手を指す」場合の2通りがあります。

<問1> 会社に対して使うときは、何を使いますか?

1.は、「弊社(へいしゃ)」「当社」「小社」ですね。
自分の会社をへりくだって言うときに使います。

2.は、「御社(おんしゃ)」もしくは「貴社(きしゃ)」です。
相手の会社を敬った言い方です。

私の経験からすると、文書では「貴社」を、口語では「御社」を使うことが多いようです。
多分、「きしゃ」という発音には、「記者」「汽車」「帰社」「喜捨」などの同音意義語が多く、「貴様」が尊称から見下したものに変化した影響もあるからではないでしょうか。

<問2> 次のようなあて先には、どのような敬称を使いますか? ○には1文字が入ります。

1.多数に配布するとき・・・・・・・・・保護者○○
2.役職名だけのとき・・・・・・・・・・・経理部長○
3.苗字+役職名のとき・・・・・・・・・鈴木係長○

4.恩師や講師に宛てるとき・・・・・高橋正夫○○
5.法人・団体に宛てるとき・・・・・日本商事株式会社カスタマーセンター○○
6.役職名+姓名のとき・・・・・・・・・代表取締役 田中一郎○

解答は、1.各位、2.殿、3.殿、4.先生、5.御中、6.様 です。
6.は「殿」でもよいのですが、「様」のほうが丁寧です。
原則、役職名の直下には「殿」をつけると覚えておきましょう。

「こんなの知ってるよ〜。」という声が聞こえてきそうです(-_-;)
でも、いざという時に、自分だけではなく会社が笑われてしまう可能性もあるので、しっかり身につけましょうね。

ではでは。
今日もガッツで、お仕事がんばりましょう!(#^.^#)

ご意見やご感想などいただければ、幸いです。

こんにちは!
すっかり時代小説にのめりこんでいる渡邊ケイです。
評論家の繩田一男さんが書いていらっしゃった「司馬遼太郎は「武士」を、藤沢周平は「農民」を、山本一力は「商人」「職人(工)」を描く」という言葉が印象に残っています。

さて、手紙文も4回目です。
今回は、「用語マメ知識」といきましょう。

手紙文には、「頭語と結語」のように、慣用語があります。
普段は使わないような語句が多いのですが、うっかり読み飛ばしたり、正確に使えなかったりすると、自分だけではなく、会社や商品が恥をかいてしまうことにもなるので、ご用心!

とりあえず、代表的な用語を下記に抜粋しました。
上段が「用語」と「意味」、下段→が「用例」になっています。
*マークは、注意事項を記してあります。

・「ご発展」、「ご隆盛」・・・会社の繁栄をお祝いいたします。
→ 貴社におかれましては、ますますご発展(ご隆盛)のこととお喜び(慶び)申し上げます。

・「ご健勝」、「ご清祥」、「ご清栄」・・・あなたが健康で、無事に暮らしていることを喜んでおります。
→ ますますご健勝(ご清祥、ご清栄)のこととお喜び申し上げます。

*「ご発展」、「ご隆盛」は、会社あてに使います。
「ご健勝」、「ご清祥」、「ご清栄」は、個人あてに使います。

・「さて」・・・ところで
→ さて、先日お問い合わせいただきました○○の件につき、・・・

・「つきましては」・・・そこで、そのことに関して
→ つきましては、本日、宅配便にて出荷手配をいたしましたので、・・・

・「何とぞ(何卒)」・・・どうか
→ 何とぞ、ご高配のほど、お願い申し上げます。

・「毎々」・・・いつも
・「ご愛顧」「お引き立て」・・・ごひいき
→ 毎々、格別のご愛顧を賜り、・・・

・「時下」・・・このごろ
→ 時下ますますご清栄のこととお喜び申し上げます。

*「時下」は季節に関わらず使えるので、とても便利です。

・「査収」、「検収」・・・調べた上で、受け取る
→ 別途ご注文の品をお送りいたしましたので、ご査収ください。

* ビジネスでは、単に「お受け取りください」ではなく、「確認の上、誤りがなければ受領してください」という意味で、「査収」「検収」を使います。

・「まずは」・・・何はともあれ
・「取りあえず」・・・差し当たり

*「まずは」も「取りあえず」も、「急ぎ」の意味を含みます。「取り急ぎ」も同様です。

・「かたがた」・・・〜のついでに、〜を兼ねて
→ まずは、おわびかたがたお願い申し上げます。

・「略儀ながら書中をもって」・・・略式ですが手紙にて
→ 略儀ながら書中をもって、ごあいさつ申し上げます。

面倒くさいようですが、1語1語を覚えてしまうよりも、1文まるごと暗記してしまったほうが、betterでしょう。
手紙文のリズム・文体が身に付きますから!

ではでは。
外出して疲れているようでしたら、ゆっくりお風呂につかりましょう!(*^^)v

ご意見やご感想などいただければ、幸いです。

こんにちは!
ひさしぶりにワンコと散歩したら、足にきてしまった渡邊ケイです。
昨日はすごく暖かかったですね!半そででランニングしている方も、とても気持ち良さそうでした(^.^)

「猫好き一家」さん、コメントどうもありがとうございます☆
お役に立てて嬉しいです!

「sumair happy」さん、遊びにきてくれて、いらっしゃいませ☆
何のお構いもしませんで・・・m(__)m

昨日あたりは、読んでくださっている方なんているのかなぁ〜(T_T)と思い、ブルー入りましたが。。。もう、復活!!
頑張っちゃうもんね〜〜〜(^^♪


さぁ。手紙文の第3回目です。
今回は、「時候のあいさつ」についてお話しましょうね。

基本的なものは、下記の通りです。

1月・・・新年早々厳しい寒さが続いております。
2月・・・梅のつぼみもようやくふくらみ始めました。
3月・・・花の便りも聞かれる頃となりました。

4月・・・春たけなわの季節となりました。
5月・・・風薫るさわやかな季節となりました。
6月・・・梅雨の季節となりました。

7月・・・連日うだるような暑さが続いております。
8月・・・残暑なお厳しい日が続いております。
9月・・・朝夕はいくぶんしのぎやすくなってまいりました。

10月・・・日増しに秋も深まってまいりました。
11月・・・朝夕にはだんだん冷え込むようになりました。
12月・・・今年もいよいよ残り少なくなってまいりました。

慣れないうちは、上記のままでもOKです。
そのうちに、「アナタならでは」の一言を付け加えたりすると、ピカッと光る文章になります。

例えば、
・ようやく桜の便りも聞かれるころとなりました。(3月を変化させて)
・青葉が目に鮮やかなころとなりました。(5月の別バージョン)
・日増しに銀杏の葉も色づき、秋も深まってまいりました。(10月に一言付け加えて)
などはいかがでしょうか。

せっかく、四季のある日本に暮らしているのですから、その移り変わりを文章に織り込むことで、「読み手」の方と季節感が共有できます。
「共感」は、営業の第1歩です。
いろいろな引き出しがあると、スムーズに話が転がっていきますよ!

ではでは。
今日は、何かひとつ楽しいことを見つけてみませんか? (*^_^*)

ご意見やご感想などいただければ、幸いです。

こんにちは!
今日こそは、ワンコと散歩に出かけようと思っている渡邊ケイです。
近所の公園でも、ぼちぼち桜がほころびかけているような・・・



さて、今朝書いた「手紙文の構成」ですが、ざっと概略だけを書いたので、もう少し突っ込んだ内容でお話しますね。

まずは、「頭語と結語」について。
大体、下記3つのパターンです。

1.「拝啓」→「敬具」
  ・「拝啓」の意味は、「謹んで申し上げます」
・「敬具」意味は、「謹んで申し上げました」

2.「前略」→「草々」
  ・「前略」の意味は、「あいさつを省略させていただきます」
・「草々」の意味は、「ぞんざいな走り書きで、失礼しました」

3.「拝復」→「敬具」
  ・「拝復」の意味は、「謹んでお答いたします」
・「敬具」の意味は、「謹んで申し上げました」

☆ 「頭語」と「結語」は必ずセットで使用します。
「拝啓」に「草々」とか、「前略」に「敬具」は使いません。
気をつけましょう!

通常、初回の手紙や新しい用件については、1.「拝啓」⇔「敬具」を使います。

進行している案件について、何か急ぎお知らせをする場合が、2.「前略」⇔「草々」です。

そして、先方から何か質問事項があった際に、3.「拝復」⇔「敬具」を使います。


Eメールなら省略可の世界ですが、何か事あるときには「書面で」というのがビジネスの基本です。
とくに、法人相手の場合には押さえておいたほうがいいでしょう。

じつは、「手紙文」ネタは、結構あります。
パッと見てすぐ使えるように、細かく分けてお話していきたいと思います。

ではでは。
今日もお仕事の方は、がんばって!
お休みの方は、リフレッシュです!!

ご意見やご感想などいただければ、幸いです。

全8ページ

[1] [2] [3] [4] [5] [6] [7] [8]

[ 前のページ | 次のページ ]


よしもとブログランキング

もっと見る

[PR]お得情報

ふるさと納税サイト≪さとふる≫
実質2000円で好きなお礼品を選べる
毎日人気ランキング更新中!

その他のキャンペーン


プライバシー -  利用規約 -  メディアステートメント -  ガイドライン -  順守事項 -  ご意見・ご要望 -  ヘルプ・お問い合わせ

Copyright (C) 2019 Yahoo Japan Corporation. All Rights Reserved.

みんなの更新記事