得能莫忘

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こんばんは〜☆

やっと週末ですね。

異常気象やら地震の恐怖が冷めやらないやら、ちょっとブルゥが入っている私。

で、ですね。

逃避のために、いろんな方からお奨めいただいた「ジーン・ワルツ」を購入してまいりました。

本さえあれば、こっちのもんです(^-^)g"

何もかも、忘れられます。

テーマは、『代理出産』ですか。

非常に機微な問題だと思います。

でも、女性にとっては切実な問題。

後日、読後感を。

こんばんは!

最近は、めっきり涙腺の弱くなった渡邊ケイです。。。

古くて申し訳ありません。

今頃になって、「眉山」を観ました。

宮本信子さん、秀逸ですね。

すごい。

あんな母になりたい。。。

(娘は迷惑かもしれませんが)


原作はさだまさしさんですね。

さださんの「無縁坂」を想い出しました。

中学生の頃。

「精霊流し」「線香花火」なんか、大好きでした。

暗いと世間では言われていましたが。

繊細な言葉の感覚に酔わされていました。

全然知らずに入った高校の先輩だったことに、ビックリ。

(その頃は、ロッド=スチュアートやQueenにハマッていたので)

う〜ん。

「歳月人を待たず」

「少年老い易く、学成り難し」

ま〜、世の中には数々のダイエット法がありますね〜。

かくいうワタクシも、ここ数年は好物のチョコレートが「ストレス解消にいいんだ!」と言い訳しながら食べ続け、かなりヤバイことになりつつあります。

しかし!!

続かない!

絶対に、続かない!

新陳代謝は、年々落ちる。。。

あぁ、今年も夏がやってくる。。。

パステル・カラーの洋服なんて着られない(膨張してしまう!)。。。

そこへ、岡田斗司夫氏の「いつまでもデブと思うなよ」の記事が〜!

岡田氏独自の「レコーディング。ダイエット」法で、1年間に50キロ(おいおい!軽く、女性1人分ですから〜)の減量をしたそうな。。。

要は、「自分の食べたものをメモする(記録する→レコーディング)」というものらしい。

メモするだけで、最初の5ヶ月で10キロ減!

恐るべし。。。

書くのが面倒くさいから、食べるのを抑制できると氏はおっしゃっていますが、メモ好きな人は逆にメモしたいから食べるってことは・・・?

次に、「食べたもののカロリーを書く」とか。

最近では、結構カロリー表示のあるものが多いですからね。

でも、家庭で作ったものまでしっかり把握できるのかしらん?

そして、「1日のカロリー摂取量を決める」のか。

年齢や性別で、標準的なカロリー摂取量は異なりますから、その標準より低い数値で抑えるということなんでしょう。。。

う〜ん。

効果あるのかしら〜?

でも、ひとつだけ言えること。

私は、絶対に続かない。。。(とほほ)

こんにちは!

行ってきましたよ〜★狂犬病の予防接種。。。渡邊ケイです。

ウチのワンコの後ろに並んだ(多分)グレートデン君が、なんと!15歳ですって。

問診のお医者様から「元気で、長生きはいいですね」と、ほめられていました。

本当に、おとなしくてカッコイイおじいちゃんワンコでした。

(飼い主の方も、ちょい悪ジイさんでかっこよかった!!→何しに行ったんだか・・・)

さて。

久々の休校なので、たまにはじっくり新聞でも読もうと思い、ここ1ヶ月間の新聞を整理し始めました。

すると、途端に目に飛び込んできたのが、「赤毛のアン 名訳の贈り物」というタイトル。
(日経新聞 4月11日 文化欄より)


思い出すのは、小学校1年生の頃。

その頃は、まだ土曜日も半ドンといって、午前中は小学校の授業もあり、朝寝坊ができるのは日曜日だけ。

入学祝いに買ってもらった「少年少女文学全集 全24巻」の中から、さて何から読み始めようかと考えた幼いわたし。

(フツウの子なら、取りあえず1巻から読むんでしょうね(>_<))

目に飛び込んできたのは、「赤毛」という文字。

母が文学少女だったせいか、幼稚園に入る前からわりと外国の絵本を与えられていたので、よその国にはブロンドや茶髪の人間がいることは知っていました。

が。

「赤毛」って???

と思い、真っ先に読みました。

うだうだと布団の中で寝転がりながら本を読むのは、最高に幸せでした。

さらに、それが「赤毛のアン」ときては・・・たまりません。

ここから、私の濫読生活が始まったと言っても過言ではありません。

でも、お恥ずかしいことに原作者のモンゴメリについては多少の知識はあるものの、それを翻訳した方がいらっしゃることに、この記事を読むまで思いが至りませんでした。

戦争中に、書きかけの翻訳原稿を持って防空壕に飛び込まれたご苦労を思えば、あれほど楽しく、ただ楽しく読んだ「赤毛のアン」により一層の愛着を禁じえません。

そして、文中の「書物は私たちの友である。わが道を照らす灯火である」という翻訳者 村岡花子さんの考えに大きく肯かされました。

さて。

新潮文庫で新装版が刊行された「赤毛のアン」シリーズ(全十巻)は、購入しなきゃあ〜。。。

(男性陣はご存じない方もいると思いますが、「赤毛のアン」は「アンの友情」とか「アンの愛情」「アンの結婚」とかシリーズものなんですよ!)

・・・これがきっかけになって、「あしながおじさん」シリーズとか、「小公女」とか、またひっくり返して読み始めそうな自分がコワイです。。。



また、雨ですね。

この季節になると、「3月の風と4月の雨が、美しい5月を連れてくる」という大昔のクルマのキャッチコピーを思い出します。

傑作なコピーだとは思いませんか???

ではでは。(^O^)/

こんばんは!

blogに掲示板みたいなことを書いてもいいのかなぁ?と思いつつ渡邊ケイです。

「バチスタ」がらみなのですが。

海堂尊氏の「螺鈿迷宮」って、やはり医療モノなのでしょうか?

おもしろく読めそうですか?

すみません。m(__)m

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