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こんばんは。 月月火水木金金〜♪ 明日も、朝から保護者会♪♪♪ まだ、何を話そうか思案中・・・←へへ。まったく思い浮かばないざんすよ(@_@。 なのに、コレに手を出しちゃいました。 『居眠り磐音 江戸双紙』(佐伯泰英/双葉社) ・・・全部で29巻まであるらしい。 NHKの土曜時代劇でやっていたみたいですね。 主役は山本耕史さんで。 たまごアイスさんとか、するめっちなら観ていたかなぁ。 久々に、本格娯楽時代小説って感じですね。 ちょっと平岩弓枝さんの『御宿かわせみ』に似ているかも? しばし。 頭を使う本は読めません。 ただただ楽しむために読んでいます♪ ではでは。
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【本棚】
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こんばんは。 |
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こんばんは。 いやぁ、よく降りますね〜。 てっきり午後には止むかと思っていたのですが・・・。 夕方から、さらに雨脚が強まっておりますです。 西のほうは、晴れてきましたか? 鹿児島や沖縄の明日は、真夏日とか(゜o゜) 温度差・・・ありすぎ〜。 今日は、ちょっと友人の仕事を手伝っていたため。 すでにGW気分は抜けました。 いや。あったのか?私のGW・・・(涙) そう言えば。 「ひろき」のベストも編みかけ・・・ちーとも進んでいない。 (でも、前回画像UPしたときの倍にはなりましたよ。たまごアイスさん♪) ・・・でも、読書はするのであった。 『武将列伝(源平編)』(海音寺潮五郎/文春文庫) 恥ずかしながら。 海音寺大先生の著作は、初めてです。 『逆説〜』では、結構な頻度で傍証に使用されていたので、満を持して(大げさ♪)読み始めました。 なるほど、ベースになるはずです。 文学史でしかお目にかかったことのないような、「吾妻鏡(東鑑)」や「玉葉」や「源平盛衰記」なんて書名がずらずら出てくるんですよ。 そして。何せ「列伝」ですから。 目次がすごいっ! *悪源太義平 *平 清盛 *源 頼朝 *木曽義仲 *源 義経 *楠木正成 どうです? そそられてしまうでしょう?(笑) まだ義仲を読んだだけですが、知らないことが一杯で・・・。 圧倒されています。 この頃、とみに記憶が怪しくなってきているため。 源氏の人物。 誰が誰だっけと混乱の極み・・・。 何で、皆して「義」ばっかり付けるかな〜(@_@。 謙信ぢゃあるまいし(笑) そういえば。 どなたかがブログに書いていらっしゃいましたが。 某国営放送の『義経』に描かれていた義仲が、一番史実に近かったそうな。 観ていた方、いらっしゃいますか? 情報、お待ち申し上げまする〜〜〜♪ ではでは。
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こんばんは。 むふふ。 ばかちん(娘)の「腐海」部屋はともかく。 和室とリビングの救出には、成功しましたぁ♪ おまけにパソコンのキーまで、全部外して掃除しちゃったもんね〜♪ で。 結局は面倒くさいので。 息子にダンボール箱ふたつ持たせて。 BOOK-OFFに、行かせちゃいましたん^m^ 売れた金額そのまま駄賃だと言って(笑) だって。 私が行ったら、また買いこんでしまうに決まってます!←キッパリ断言♪ で。 いくらで売れたと思います? コミック×5冊=90円 文庫×57冊=1,370円 児童書×5冊=170円 大人(断じて成人ではないっ!)×7冊=310円 売り物にならず=30冊余り。 合計1,940円ナリ。 ま。 こんなものなんでしょうねぇ・・・(゜o゜) 気を取り直して。 今日の一冊。 金城君で映画にもなりました。 『死神の精度』(伊坂幸太郎/文春文庫) 1冊の中に、6つの人生が詰まっています。 私は、最後の「死神対老女」が良かったなぁ。 まさに最後を飾るにふさわしい物語・・・。 あちゃ。 エンター・キーがおかしい・・・。 ではでは。
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こんにちは。 逃避しています。掃除から・・・。 あまりのことに、どこから手をつければよいのかわからず・・・(@_@。 娘の部屋から発生した「腐海」は、和室を経て、リビングにまで到達しています。 あぁ、どうしよう。 で、思わず本を読み出してしまい。 ちーとも進みまへん^m^ 「意休ごろし」(高橋義夫/中公文庫) この方の作品は、初めて読みました。 平成四年に「狼奉行」で、直木賞を受賞されているらしい。 裏表紙の「鬼平こと長谷川平蔵の急死後、・・・」というあらすじにやられました。 まっこと、やられました(゜o゜) 平岩弓枝さんの「御宿かわせみ」を思い出してしまうような・・・。 古くは、岡本綺堂大先生の「半七捕物帳」。 「鬼平犯科帳」を読んだ身にとっては。 少々喰い足りない・・・サクサク読めてしまう。 短編ばかりだからでしょうか。 ちょっと残念。 でも、解説は素晴らしかった。 渡辺保氏。(あ。苗字のせいではありませぬ・笑) 日本の文学に伝統として存在する「後日」。 いわゆる「後日譚」(笑) 和歌の「本歌取り」に源流を見、狂歌・川柳というパロディに流れていく。 単なる模倣ではない、別の世界という認識。 「道成寺」の伝説→能の「道成寺」→歌舞伎の「京鹿子娘道成寺」に例えを引いた文章は、深く頷けるところがありましたん。 通常は、解説ってあまり読まない(やっつけ仕事みたいな先入観があります・笑)のですが。 逃避して、得るものは大きいと知りました(爆) ところで。 平行して読んでいる例の「逆説の日本史」。 やっと5巻まできたのですが。 この間の「天皇になろうとした将軍」に味をしめ。 デビュー作(?)である「猿丸幻視行」を入手しようとしたら。 絶版ですと! やはり、amazonでしょうか? 掃除・・・終わらないなぁ・・・。 ではでは。
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