得能莫忘

あきらめない強さを持とう!

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こんばんは。

月月火水木金金〜♪

明日も、朝から保護者会♪♪♪

まだ、何を話そうか思案中・・・←へへ。まったく思い浮かばないざんすよ(@_@。


なのに、コレに手を出しちゃいました。

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『居眠り磐音 江戸双紙』(佐伯泰英/双葉社)

・・・全部で29巻まであるらしい。


NHKの土曜時代劇でやっていたみたいですね。

主役は山本耕史さんで。

たまごアイスさんとか、するめっちなら観ていたかなぁ。


久々に、本格娯楽時代小説って感じですね。

ちょっと平岩弓枝さんの『御宿かわせみ』に似ているかも?


しばし。

頭を使う本は読めません。

ただただ楽しむために読んでいます♪


ではでは。

こんばんは。

またまた今週末は、保護者会のため。

泥縄式にレジュメを作ったり、担当者別に話す内容を吟味したりと、バタバタしております。

でも、保護者会が終わったら。

来月末からは、個人面談が始まるのです・・・。

嗚呼、エンドレス(@_@。


という状況なのに。

またもや逃避先を見つけてしまいました(爆)


立て続けに購入した文庫本。

やはり、時代物になると文春文庫が多くなる私の嗜好。


で、最近の帯にとんでもないことがっ!

www.bunshun.jp/bunko/e-otoko

「いい男感想文」の大募集♪

これは、女子校の皆さまの得意分野でございます^m^

一応は、いい男の35冊と銘打って。

文春のお勧め文庫が列挙されてはいますが。

対象の作品はどこの出版社でもよいらしい♪

1回こっきりでないところも、素晴らしい。


何回でもいい男を語れるわけですよ、奥さん。

800字くらいなら、サクサクっと書けてしまうお人ばかりなので。

奮ってご参加されてはいかがでしょうか?


入選したら、ゴチよろしく♪♪♪



ではでは。

こんばんは。

いやぁ、よく降りますね〜。

てっきり午後には止むかと思っていたのですが・・・。

夕方から、さらに雨脚が強まっておりますです。

西のほうは、晴れてきましたか?

鹿児島や沖縄の明日は、真夏日とか(゜o゜)

温度差・・・ありすぎ〜。


今日は、ちょっと友人の仕事を手伝っていたため。

すでにGW気分は抜けました。

いや。あったのか?私のGW・・・(涙)


そう言えば。

「ひろき」のベストも編みかけ・・・ちーとも進んでいない。

(でも、前回画像UPしたときの倍にはなりましたよ。たまごアイスさん♪)



・・・でも、読書はするのであった。

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『武将列伝(源平編)』(海音寺潮五郎/文春文庫)

恥ずかしながら。

海音寺大先生の著作は、初めてです。

『逆説〜』では、結構な頻度で傍証に使用されていたので、満を持して(大げさ♪)読み始めました。

なるほど、ベースになるはずです。

文学史でしかお目にかかったことのないような、「吾妻鏡(東鑑)」や「玉葉」や「源平盛衰記」なんて書名がずらずら出てくるんですよ。


そして。何せ「列伝」ですから。

目次がすごいっ!

*悪源太義平

*平 清盛

*源 頼朝

*木曽義仲

*源 義経

*楠木正成

どうです?

そそられてしまうでしょう?(笑)

まだ義仲を読んだだけですが、知らないことが一杯で・・・。

圧倒されています。


この頃、とみに記憶が怪しくなってきているため。

源氏の人物。

誰が誰だっけと混乱の極み・・・。

何で、皆して「義」ばっかり付けるかな〜(@_@。

謙信ぢゃあるまいし(笑)



そういえば。

どなたかがブログに書いていらっしゃいましたが。

某国営放送の『義経』に描かれていた義仲が、一番史実に近かったそうな。

観ていた方、いらっしゃいますか?

情報、お待ち申し上げまする〜〜〜♪



ではでは。
こんばんは。

むふふ。

ばかちん(娘)の「腐海」部屋はともかく。

和室とリビングの救出には、成功しましたぁ♪

おまけにパソコンのキーまで、全部外して掃除しちゃったもんね〜♪


で。

結局は面倒くさいので。

息子にダンボール箱ふたつ持たせて。

BOOK-OFFに、行かせちゃいましたん^m^

売れた金額そのまま駄賃だと言って(笑)

だって。

私が行ったら、また買いこんでしまうに決まってます!←キッパリ断言♪


で。

いくらで売れたと思います?


コミック×5冊=90円

文庫×57冊=1,370円

児童書×5冊=170円

大人(断じて成人ではないっ!)×7冊=310円

売り物にならず=30冊余り。

合計1,940円ナリ。


ま。

こんなものなんでしょうねぇ・・・(゜o゜)

気を取り直して。

今日の一冊。

金城君で映画にもなりました。

『死神の精度』(伊坂幸太郎/文春文庫)

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1冊の中に、6つの人生が詰まっています。

私は、最後の「死神対老女」が良かったなぁ。

まさに最後を飾るにふさわしい物語・・・。


あちゃ。

エンター・キーがおかしい・・・。


ではでは。
こんにちは。

逃避しています。掃除から・・・。

あまりのことに、どこから手をつければよいのかわからず・・・(@_@。

娘の部屋から発生した「腐海」は、和室を経て、リビングにまで到達しています。

あぁ、どうしよう。



で、思わず本を読み出してしまい。

ちーとも進みまへん^m^


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「意休ごろし」(高橋義夫/中公文庫)

この方の作品は、初めて読みました。

平成四年に「狼奉行」で、直木賞を受賞されているらしい。

裏表紙の「鬼平こと長谷川平蔵の急死後、・・・」というあらすじにやられました。

まっこと、やられました(゜o゜)


平岩弓枝さんの「御宿かわせみ」を思い出してしまうような・・・。

古くは、岡本綺堂大先生の「半七捕物帳」。


「鬼平犯科帳」を読んだ身にとっては。

少々喰い足りない・・・サクサク読めてしまう。

短編ばかりだからでしょうか。

ちょっと残念。


でも、解説は素晴らしかった。

渡辺保氏。(あ。苗字のせいではありませぬ・笑)



日本の文学に伝統として存在する「後日」。

いわゆる「後日譚」(笑)

和歌の「本歌取り」に源流を見、狂歌・川柳というパロディに流れていく。

単なる模倣ではない、別の世界という認識。


「道成寺」の伝説→能の「道成寺」→歌舞伎の「京鹿子娘道成寺」に例えを引いた文章は、深く頷けるところがありましたん。

通常は、解説ってあまり読まない(やっつけ仕事みたいな先入観があります・笑)のですが。

逃避して、得るものは大きいと知りました(爆)


ところで。

平行して読んでいる例の「逆説の日本史」。

やっと5巻まできたのですが。

この間の「天皇になろうとした将軍」に味をしめ。

デビュー作(?)である「猿丸幻視行」を入手しようとしたら。

絶版ですと!

やはり、amazonでしょうか?


掃除・・・終わらないなぁ・・・。



ではでは。

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