得能莫忘

あきらめない強さを持とう!

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【本棚】 シンクロ♪

こんばんは。

うっかり「天地人」を観てしまいました・・・。

第6,7回を見ていないのに(@_@。

・・・しかし。

あの学芸会演出って(笑)


あとは・・・。

魔王:信長役の吉川晃司さんのビブラートの利いた台詞回しがぁ〜〜〜(゜o゜)

あ。ファンの方、ごめんなさいねぇm(__)m



で。

某国営放送を見てしまったわけではないですか。

そしてらば!

来週2月28日(土)に、白州次郎さんのドラマをやるんですね!!

さらに、怖いことにっ!

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相方が、買ってきましたん。

シンクロ、シンクロ♪♪♪


一昨年から気になって仕方がなかった白州ご夫婦。

この際、関連書籍を一気に読みますかっ!


つくづく、イケメンですよね〜。

私的には、下巻の表紙のお顔が好み♪



さらに!

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珍しく一力先生が、江戸物以外をお書きになったようです。

何とっ!

清水の次郎長ですよーーーー!!

ひめにゃん、もう読んだっ!?



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おまけ。

せっかく私が、週末に鍋以外の料理(中華丼←画像撮るの忘れた・涙)を作ったのに。

「7−11で、97え〜んでしたぁ」とか言いながら。

「これ、臭みがなくて美味いって。ブログで皆に教えてあげなよ」って・・・(ーー;)


ではでは。
こんばんは。

う〜ん、う〜ん。

3月からは、文系に負担が増えるみたいです。

さっき、BOSSから直電が架かってきてしまい・・・。

土曜の休みはなくなりました・・・。

月〜土まで、フルコマになるかもしれません(@_@。

ま。3月は過渡期ですから。

4月に本決まりになってから悩めばいいや。←ポジティブ♪


さて。


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このところ続いたMy直江ブーム↑も、ひと段落し。



やっと、相方から貰った(奪った?)山本一力さんに。

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『道三堀のさくら』(山本一力:著/角川文庫)

人間の身体は、ほとんどが水分でできている。

これは、現代人なら常識でしょう。

科学的な根拠がなくても、古代から都は川のそばに作られました。

4大文明も、すべて大河のほとりにあります。


生命の根源である「水」。

いつの時代でも、文字通り「命」の源です。

ですから、水と人間のかかわりを題材にすれば、さまざまな人間模様が描けるでしょう。


江戸時代。

世界有数の人口を抱えた江戸で、水道はかなり整備されていたそうです。

しかし、その恩恵を受けられない地域もあり。

それが、深川一帯だと。


深川といえば、大川、永代橋と連想し。

ついつい水の豊かな土地のような気がします。

でも、実際には異なったようです。


幕府が注力して作った神田上水と玉川上水も、大川に分断されてしまったそうな。

深川では、井戸を掘っても塩辛い水しか出ない。

そこで、変わった商売ができます。

「水売り」です。


道三堀から水道のあまり水を汲む「水船」で、人々に水を売る。

商売敵との争いや、主人公の恋物語・・・。

一気に読ませる、さすがの筆力ですが。

中でも、秀逸なのは。

老舗割烹「江戸屋」(この店は、山本作品に何度となく出てきます)の女将の気風と。

遠州屋吉兵衛のビジネス・センスでしょう。


料理屋にとって、水は欠かせません。

しかし、自分のところがよければそれでいいという商売は絶対にしない。

水が足りないときは、水を最小限しか使わない料理を工夫する。

この臨機応変な工夫が、とても光ります。


また、大店のあるじとは。

実務を番頭に任せて、同業他社との宴会で顔つなぎ・情報収集だけをすればいいのではなく。

新しいビジネスを切り開こうと思ったときには、非常に丹念な調査を繰り返し。

出会う人すべてから、貪欲なまでに自分の足りないところを吸収しようとする・・・。

そんな姿勢を、学ばせてくれます。


今あるものを、上手く売るだけではなく。

もっと良いものを作り出そうという意気。

人々に喜んでもらおうとする商売の根本。

そういうものが凝縮された本でした。


富岡八幡宮に、さらに興味が沸きました。

そういえば、ブログでしりあった仁さんの会社がそばでしたっけ。

いい所なのでしょうね・・・。




ではでは。

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こんばんは。

髪を10cmほど切って(失恋したわけぢゃなくってよ!・爆)。

白髪染め・・・もとい。ヘアダイをしてきましたん。

あ〜すっきり!

でも、美容院にいる間も、せっせと入試状況がメールで入ってくるのです。

クラス担当を一緒にしている講師は、今日も授業があるので。

電話応対をおっつけました(笑)


結果。

女子は、全勝♪

前回の雪辱を果たせました〜♪

実際、ホっと一息ですん(@_@。


男子は、3勝2敗。

うち1勝は、やっと片目が明きました!

これは、嬉しい。

初戦に、もっとレベルが低いと思われる学校にやられていましたから。

親御様も、ずいぶん喜んでくれたそうです。やれやれ。

問題は・・・。

まだ片目の明かない一人。

非常に、小心者でして・・・。

授業も出たり、出なかったり・・・。

最後まで気持ちが持つか、非常に心配。

電話もつながりにくくなっている状況です。

ちと強硬なテコ入れが必要かも。


さて。

まだまだ、こんな状態ですが。

書店に行けば、パラダイス♪

他のことは、一切、頭に浮かびませんよ(笑)


常連様は、もう購入された方がいらっしゃいますか?

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『百年小説』(ポプラ社)

何と!定価が6,930円!!(本体6,600円)

どひゃ!

ちょっとした辞書・事典並ではありませんか・・・。

う〜ん、う〜ん。

欲しい〜。

買ってしまおうかなぁ。

この間、日曜日の特訓授業したから。

自分にご褒美だよね〜〜〜。

高いといっても、網羅されている51作品を個別に買ったら。

これ以上に購入費用がかかるのは必定。

でもな〜。

持って歩けないし。

寝ながら読めるとも思えない重さなんだよな〜。


キャッチコピーが、また。

何ともいいのですよね〜♪

「美しい日本語がここにあります」


よし!

清水の舞台から、飛び降りてみますか!!


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今日のチョコ。

普通(笑)


ではでは。
こんばんは。

このところ、卑近な話題が続きまして。

いささか飽きてしまいました〜。


で。

大昔に、読んだつもりになっていた『逆説の日本史』をば。

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初版から、もう10年が経っているのですね。


ちらちらと、抜粋記事なんかを読んでいたもので。

てっきり読んだような気になっていたのです。

がっ!

昨年の京都行きから、俄然、古代史が面白くなってしまい。

1巻の『古代黎明編』から、がっつり読み始めてみたら・・・。

いやはや、目からウロコがボロボロと。


今日は、「雲太(うんた)、和二(わに)、京三(きょうさん)」について、感心しまくりでしたん。

以前、「日本人は三大なんちゃらが好き」という学説を発表しましたが(大風呂敷♪)

これも、三大建築物のことなのです。


雲太=出雲大社

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和二=東大寺

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京三=京都御所

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あ。

これは、御所ぢゃないですよ(笑)

画像がないので、八坂神社でごまかしました♪


太、二、三は、「一郎」「次郎」「三郎」みたいなものですね。


元は、平安時代の源為憲という人が書いた『口遊(くちすさび)』。

子供達に、数え歌のようにいろいろなことを学ばせる趣旨で書かれたもののようです。


大体、出雲大社は大国主命が主祭神なのに、なぜ一番大きい建物に祀られているのか?という謎。

大国主命は、かの有名な「国譲り」で、アマテラスの子孫に日本を譲る・・・原日本人の神様だったのですから、それほど大きい神社でなくてもよかろうに。

これが、何と日本をなぜ「倭」と読んだのか?という謎を紐解くカギにしている。

そして、聖徳太子の『憲法十七条』を根拠にして、著者の井沢氏の大胆な説は続く・・・。



あぁ。

面白いっ!!

面白すぎるっ〜♪


やはり、出雲大社にも行かなくちゃ。


ではでは。

【本棚】 メリクリ♪

こんにちは。

いやー。メリー・クリスマス!と言ったほうがよろしいのでしょうか。

あら。

とうとうブログが本に加工できるようになったのですね!

kazubonさんの今までのコピーの苦労は・・・。



とりあえず。

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昨日、今日と。

クリスマス前哨戦でありながら。

アタシは、仕事でした〜(-_-;)

昨日は、午後から個別面談。

今日は、原稿書いたり、テスト作ったり・・・。

合間に自営の友人に頼まれた、お菓子の詰め物を手伝ったり・・・。

ちっとも楽しくないんですけどっ!!



でも、これは面白かった!

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『直江兼続と妻お船』(近衛龍春/PHP文庫)

ま。来年の大河ドラマの予習と言うべきか。

以前にも書いたかもしれませんが。

直江兼続は、私が一番好きな戦国武将でございます。

秀吉の亡くなったドサクサに、日の出の勢いの家康の専横を。

一刀両断し、なおかつ揶揄する『直江状』を送りつけた漢(おとこ)。

これぞ、士(もののふ)!!

かっちょいいーヽ(^o^)丿


しかし。

思ったほど、自分が兼続を知っていなかったことを痛感。。。

直江姓は、上杉家の筆頭家老職である直江家に婿養子に入ったから。

旧姓は、樋口だったのです。


妻のお船(せん)は、上杉家中でも男勝りで有名な姫。

前夫(直江信綱)との間に、子供もありました。

しかし、夫が城内で不慮の死。

幼馴染で、まだ妻帯していなかった兼続と再婚します。

というのも。

直江家が、軒猿という諜報部隊(忍者)を統率する家系だったから。


このお船という人は。

酒豪でも有名です(笑)

秀吉の朝鮮出兵中に、大名の正室を次々と呼び出し、その毒牙に掛けていった秀吉。

それをみごとに撃退したのは、かの細川ガラシャとお船くらいだったでしょう。


ガラシャの場合は。

白無垢で登城し、わざと挨拶の途中で懐剣を落とし、貞操を奪われた場合は死をも辞さずという覚悟で秀吉を蒼ざめさせたというもの。


お船の場合。

主である上杉景勝の正室、お菊の方が病中であると偽り代理で登城。

秀吉とさしつ、さされつ酒を飲み。

要は、潰してしまったという。

北国生まれのお船は、寒さをしのぐために子どもの頃から酒を飲んでいたそうな。

うわばみ〜〜〜♪


女傑ではありましたが。

4人の子どもたち、すべてに先立たれた彼女を看取ったのは。

主の嫡子である定勝でした。

妻から見た直江兼続。

新鮮でした。

著者の近衛龍春さんって、この本で初おめもじだったのですが。

前田慶次郎や高坂弾正や織田信忠なども書いていて、ちょっと異色でした。

非常に読みやすくて、なかなかいいかも。

ちと続けて読んでみようかな。



閑話休題。


しかし。

びっくりしました。

皆さんは、速報をご覧になりましたか?

元タレントの飯島愛さんが、亡くなられたのですね・・・。

いろいろ物議を醸してはいましたが、あのあっけらかんとした明るいキャラクターは好きだったなぁ。


ご冥福をお祈りいたします。。。


ではでは。

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