|
こんにちは。
いやー。メリー・クリスマス!と言ったほうがよろしいのでしょうか。
あら。
とうとうブログが本に加工できるようになったのですね!
kazubonさんの今までのコピーの苦労は・・・。
とりあえず。
昨日、今日と。
クリスマス前哨戦でありながら。
アタシは、仕事でした〜(-_-
昨日は、午後から個別面談。
今日は、原稿書いたり、テスト作ったり・・・。
合間に自営の友人に頼まれた、お菓子の詰め物を手伝ったり・・・。
ちっとも楽しくないんですけどっ!!
でも、これは面白かった!
『直江兼続と妻お船』(近衛龍春/PHP文庫)
ま。来年の大河ドラマの予習と言うべきか。
以前にも書いたかもしれませんが。
直江兼続は、私が一番好きな戦国武将でございます。
秀吉の亡くなったドサクサに、日の出の勢いの家康の専横を。
一刀両断し、なおかつ揶揄する『直江状』を送りつけた漢(おとこ)。
これぞ、士(もののふ)!!
かっちょいいーヽ(^o^)丿
しかし。
思ったほど、自分が兼続を知っていなかったことを痛感。。。
直江姓は、上杉家の筆頭家老職である直江家に婿養子に入ったから。
旧姓は、樋口だったのです。
妻のお船(せん)は、上杉家中でも男勝りで有名な姫。
前夫(直江信綱)との間に、子供もありました。
しかし、夫が城内で不慮の死。
幼馴染で、まだ妻帯していなかった兼続と再婚します。
というのも。
直江家が、軒猿という諜報部隊(忍者)を統率する家系だったから。
このお船という人は。
酒豪でも有名です(笑)
秀吉の朝鮮出兵中に、大名の正室を次々と呼び出し、その毒牙に掛けていった秀吉。
それをみごとに撃退したのは、かの細川ガラシャとお船くらいだったでしょう。
ガラシャの場合は。
白無垢で登城し、わざと挨拶の途中で懐剣を落とし、貞操を奪われた場合は死をも辞さずという覚悟で秀吉を蒼ざめさせたというもの。
お船の場合。
主である上杉景勝の正室、お菊の方が病中であると偽り代理で登城。
秀吉とさしつ、さされつ酒を飲み。
要は、潰してしまったという。
北国生まれのお船は、寒さをしのぐために子どもの頃から酒を飲んでいたそうな。
うわばみ〜〜〜♪
女傑ではありましたが。
4人の子どもたち、すべてに先立たれた彼女を看取ったのは。
主の嫡子である定勝でした。
妻から見た直江兼続。
新鮮でした。
著者の近衛龍春さんって、この本で初おめもじだったのですが。
前田慶次郎や高坂弾正や織田信忠なども書いていて、ちょっと異色でした。
非常に読みやすくて、なかなかいいかも。
ちと続けて読んでみようかな。
閑話休題。
しかし。
びっくりしました。
皆さんは、速報をご覧になりましたか?
元タレントの飯島愛さんが、亡くなられたのですね・・・。
いろいろ物議を醸してはいましたが、あのあっけらかんとした明るいキャラクターは好きだったなぁ。
ご冥福をお祈りいたします。。。
ではでは。
|