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こんばんは。 いやぁ。よく寝ました〜。 いつの間にやら、家族はジジババ宅へ。 私は、ひたすら寝まくり、合間にブログ。 平行して、洗濯とベランダ掃除・・・。 昨日まで仕事で、明日から仕事です(@_@。 皆さまは、ゆっくりなさってくださいねぇ(イヤミ♪) さて。 久々にリアルタイムのテレビを観たのですが。 「ケンミンショー」って、おもしろいですねぇ。 香川県のあんこ餅入り雑煮に、たまげ。 宮城県の青いだるまに、おののいた私でしたが。 富山県の正月飾りに、ビックリです。 ご覧になった方はおわかりでしょうが。 何と、掛け軸の「天神様」を飾るとか・・・。 では、床の間のないマンションは? 大丈夫。 木造の「天神像」があるのです! ただし、この「天神様」は長男だけが母親の実家から贈られるそうで。 跡取りの立身出世を願う、親の気持ちが込められているような気がします。 関東では、節分以降に生まれた男の子には、その年末に「破魔弓」を母親の実家から贈り、翌年に節句祝いを行うようです。 (ちなみに。節分以前に生まれた子は、その年に初節句を迎えます) 「天神様」といえば、菅原道真公。 国風文化が隆盛を極め、もはや唐からは学ぶものなしとして、遣唐使を廃止したことや。 九州の大宰府に左遷され、恨みながら世を去り。 宮廷を祟る御霊(ごりょう)となって、「雷帝」とも呼ばれたことが知られています。 天満宮のつく「大宰府天満宮」や「北野天満宮」が有名ですが。 東京・千葉・埼玉あたりなら「湯島天神」を詣でた方も多いのではないでしょうか。 そういえば「天神様」のお使いは、牛でした。 今年の干支にぴったりなんですね〜。 それにしても。 確かに、エリート官僚だったとは思うのですが。 政敵に敗れたこの方を、なぜ「学問の神様」にしたのか? 以前から、ちょっと不思議に思っています。 そして、近年。 受験生のお守りとされてた「天神様」の鉛筆を、持ち込み禁止にしている中学校があります。 理由は、ことわざが書いてあるから。 ??? それほど簡単なことわざが出題されるとは思えないのですが・・・。 でも、もし身近に受験生がいらっしゃったら。 ペンケースに入れて持って行くのはいいが、使うのは普通の鉛筆もしくはシャープペンにするように忠告してあげてくださいね。(ペンケースは机の上に出せません) やるだけやったら、運を天に委ねるのもいいでしょう。 でも。 勉強は、一生続くのです。 神頼みばかりでは、いけませんね・・・。 ではでは。
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