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2月6日、初めて青梅線を訪れました。 12月に阿佐ヶ谷で撮影したときは3時間で2本しか撮れず、 余りの激減振りにショックを受けてしまったのですが、 青梅線内ならかなりの高確率で撮れると聞いて出動したわけです。 青梅では昭和レトロの町と称した町おこしを行っており、 駅構内や街道沿いのあちこちに昭和の映画の看板が掲げられています。 青梅駅のこの看板の裏は、立ち食いそば屋でした。 青梅線内封じ込めの201系は、本線用のそれと違って種別表示の 看板が無くすっきりしています。ただ、「青梅・五日市線」ステッカーの 四隅の模様が、遠目にはげたように見えるのが好みの分かれる所かも 知れません。 実はこの日、撮影ポイントの下調べも無く行き当たりバッタリになってしまいましたが、 この鉄橋だけは知っていたので、ぜひ行きたいと思って居たのですが、 駅から近くてラッキーでした。(徒歩1分) 日陰にはまだ残雪がありました。この「辺りには」です。 石積みと板塀に囲まれたのどかな民家が点在、自分もリタイアしたら 青梅か奥多摩に住もうかな・・・ 軍畑駅から徒歩1分の場所から撮影、ダッシュしてこの電車に乗りました。 これを逃すと次は30分後・・・ とうとう降り始めました。しかもかなりの勢いです。 終点奥多摩のひとつ手前、白丸駅で降りました。と言うのも、都内では珍しい 2号ポストがあると聞いていたからなのです。 白丸駅と地続きの民家の塀に取り付けられており、このお宅の郵便受けかと 間違えてしまいそうです。 都内にある2号ポスト、私が知っているのはここだけなのですが、集落に入り 込んでいけばまだまだあるかもしれませんね。 10年以上前、西武多摩湖線で国分寺を発車して左側の車窓に見た記憶があるのですが、 今もあるのかは分りません。 白丸駅を出発する上り電車。降り積もった雪と吹雪に、ここは本当に東京なのかと 震える始末でした。 後で調べたら、都内のJRの駅で最も乗降客が少ないと分かって妙に納得。 結構な勢いで降るのですが、意外と積もらないし、前面にべったり雪が付くということも ありませんでした。 山間部の駅としてとてもいい雰囲気。丸型ポストもいい味出しています。 この後2階の食堂でカレーライスを頂きました。 まるで上越線にでも乗っているような感覚に襲われますが、東京や新宿を走るのと同じ 201系で、しかも都内なんですね。かなりのギャップを感じます。 最後に、車内からロケハンして見つけた沢井駅のカーブで撮影して、今日のミッションは
終了となりました。本当に寒くて参りました・・・ |
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履歴から来ました。
四季彩を除いて全廃されてしまいましたね。
四季彩も来年の2月で運用を離脱し
201系H4編成(元・総武線)H7編成(東急車輛最後の201系)も来年の秋で引退
6月に青梅特快東京行きを撮りまして、今日、通勤特快を撮りました。
79Tでしたので、やや薄暗かったです。
来年も雪をバックに201系が撮れると良いですね。
2008/12/29(月) 午後 11:31