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3000系の宝塚線仕様として登場した3100系。本線からの撤退後、支線での活躍を続けていましたが、本日、最後の3150Fが遂に運用を終えます。昨年、今津線用の3152Fが検査を受けたばかりなので、まだまだ3100系も使われるのかと思っていましたが、新車の波には逆らえず、引退のときを迎えました。残る3000系も先はそう長くないのでしょう。箕面線は8040F.5132F.5134Fの3本体制となり、先日3060F以外の2編成が廃車回送されました。今津線は5000系が順次編入されているので、じきに姿を消すことでしょう。3100系が姿を消したからといってまだまだ気は抜けません。
昨年5月に試運転を行ったばかりの3152F
検査から1年ほどで廃車になってしまうとは残念です。
伊丹側には惜別と書かれたHMが掲げられました。
塚口側には阪急らしくおつかれさまと書かれたHMが掲げられました。
塚口の大カーブへ進入する3150F
塗装はくたびれ、いかにも最後という風貌です。
最後はタイミング合わせに苦労したこのカットで〆とします。
3100系、52年間、本当にお疲れ様です。
阪急電鉄の名車が、また一つ姿を消します。
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