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3月のダイヤ改正で朝晩ラッシュ時に誕生した京阪の7連快急。2200系や2600系も入るということで以前から狙ってみたい被写体でした。
今回狙ったのは淀屋橋中之島方面の下り列車。7連充当の列車は、通勤快急中之島行が3本、快速急行淀屋橋行が1本とのこと。
2016.8.30 京阪本線
2016.8.30 京阪本線
2016.8.30 京阪本線
2016.8.31 京阪本線
2016.8.31 京阪本線
夏休み終盤、晴れた日が続きましたが特に撮るものが思い浮かばなかったので2日連続で同じ場所へ。30日は掲載した2本のほかに2454Fの快急も来ましたが曇られて撃沈。何とも言えない疎水ラッピングの3000系や45th記念HMを掲出した5000系も撮れたものの、2日間でガイコツ車が1本も来なかったという何とも残念な結果に。HMは終わってしまいましたが、また夜に5000系の快急も狙いたいところです。
以上です。
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私鉄
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昨年6月〜9月にかけて、南海電鉄創業130周年記念&さよなら7000系イベントの一環として、7000系7037Fと10000系10004Fが復刻塗装で運行されました。それ以前は全くと言っていいほど南海には写欲が湧かなかった当方。しかし、友人に誘われ復刻塗装を追っかけている内に段々とその魅力に惹き込まれていきました。
復刻塗装になってからというものの、車齢約50年にもなり、もうすぐ引退の車両をほぼ毎日特急で難波和歌山市を往復させたり、高野線ではさらに高齢の6000系が全車現役で走っていたりと、南海電鉄恐るべしです。指定席車両として復刻塗装となったのは中間車が先頭車改造された編成で唯一現存している10004Fでした。南海の知識はほぼ皆無だったので、中間車の窓が2種類ある、ぐらいしか思ってなかったんですが、まさか改造であそこまでとは…。7037Fのほうは、流石にずっと特急運用というわけではなく、もう1編成残っていた7019Fや、7100系と混色を組成して運行していました。しかしこちらは機会に恵まれず無念です。
南海本線 鳥取ノ荘〜尾崎
南海本線 貝塚〜二色浜
期間中の前半は、南海電鉄創業130周年記念のHMが両編成に掲出されました。シンプルイズベストといったデザインでした。撮っていて思ったのですが南海は昼間前照灯を点けないのですね。標識灯が点いてるだけましですが…
南海本線 箱作〜鳥取ノ荘
第2期はHM無しを期待しましたが引退記念HMが掲げられました。無防備で貝掛の首振りへ行ったら蚊が大量に飛んでいて大変な目に。
南海本線 鶴原〜井原里
10004F側はHMが外され、その後しばらく旧塗装のまま走っていました。
南海本線 淡輪〜箱作
この日は有名な箱の浦S字で撮影。定番は横構図ですが、8両だと架線柱が被ったりキロポストが被ったりとあまり好きではないので縦で攻めてみました。時間になって踏切が鳴動し、ファインダーに列車が見えた瞬間目を疑いました。なんと前照灯が点いているではありませんか!運転士さんの枠な計らいなのか、ただ間違えただけなのか、真相は不明ですが何はともあれバリ順でフル点灯の姿を撮影でき大満足でした。
南海本線 箱作〜鳥取ノ荘
南海本線 箱作〜鳥取ノ荘
箱の浦で撮影後は、折角遠くまで来たというのと、天気が快晴だったこともあり、適当にロケハンしながら海バックで撮影。当初は2枚目の場所を探して彷徨っていたんですが、中々たどり着けず、時間が迫って来ていたので海が見えていた1枚目の場所で適当に討ったところ、予想をはるかに上回るVカットが撮れました。そして次の列車までに無事に踏切にたどり着け、無事に1日を締めることができました。
南海本線 住之江
9月下旬ともなると、日の出も遅くなりはじめ、サザン1番列車が最高の光線で撮れる季節に。2号は何度か狙っていたものの、曇ったりピン甘に終わったりと中々エロ光線をモノにできませんでした。そんな中唯一決まったのがこの住之江面縦です。光は面の3分の1しか当たっていませんが、7000系の顔の傾斜が引き立って個人的には気に入っています。
南海高野線 我孫子前〜浅香山
混色は撮れなかった、と言ったものの最後の最後、千代田への廃車回送で実は撮ってるんです。詳しくは分かりませんが、単独で走行してはいけないらしく、7100系にエスコートされて送られていきました。
更新する気にはなったものの、話のネタが最近無かったのでまだ詳しく記事にしていなかった去年のネタで失礼しました。
以上です。
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4月下旬、和歌山市と加太を結ぶ通称加太さかな線にデビューしためでたい電車。
車内外に、加太を代表する海の幸である鯛をモチーフが散りばめられています。
日が過ぎればやる気がなくなりそうなので、運行開始後すぐ晴れ予報の日にパーッと出撃してきました。
まずは和歌山市駅付近のJRとの並走区間で狙いましたが、タイミングよくJR車と並走してきて1発目から大撃沈。ローカル線同士で並走とは何という運の悪さ…
2発目は紀ノ川橋梁で
雲一つない快晴だったので広角で空を広く入れてみました。
青空にピンク色の車体がいいアクセントになってくれました。
3発目は沿線で適当に撃ちましたがトップ光過ぎるので掲載はパスします。
最後は加太線定番(?)のこの撮影地で。
潮が引いていたのかテトラポットが少し頭を出していましたがさほど気にならないのでよしとしましょう。
まともな編成写真は撮れませんでしたが、加太線らしい風景写真が撮れたのでもう行くことは無さそうです。
以上です。
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3000系の宝塚線仕様として登場した3100系。本線からの撤退後、支線での活躍を続けていましたが、本日、最後の3150Fが遂に運用を終えます。昨年、今津線用の3152Fが検査を受けたばかりなので、まだまだ3100系も使われるのかと思っていましたが、新車の波には逆らえず、引退のときを迎えました。残る3000系も先はそう長くないのでしょう。箕面線は8040F.5132F.5134Fの3本体制となり、先日3060F以外の2編成が廃車回送されました。今津線は5000系が順次編入されているので、じきに姿を消すことでしょう。3100系が姿を消したからといってまだまだ気は抜けません。
昨年5月に試運転を行ったばかりの3152F
検査から1年ほどで廃車になってしまうとは残念です。
伊丹側には惜別と書かれたHMが掲げられました。
塚口側には阪急らしくおつかれさまと書かれたHMが掲げられました。
塚口の大カーブへ進入する3150F
塗装はくたびれ、いかにも最後という風貌です。
最後はタイミング合わせに苦労したこのカットで〆とします。
3100系、52年間、本当にお疲れ様です。
阪急電鉄の名車が、また一つ姿を消します。
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つい先日の5月29日、能勢電鉄1551Fが勇退。残す1500系は2連の1550Fと1560Fのみとなりました。その2編成も今月いっぱいで引退するとのこと。5100系がどんどん投入されていく中、そろそろやばいかなぁと思いながらも中々のせでんへ出向く機会に恵まれず、気づけば1551Fのみとなってしまっていました。慌てても時すでに遅し。さよなら装飾が施され、通常の姿の写真がほとんど無い状況となってしまいましたorz...残りの2連組は悔いの残らないように記録したいです。
なんとか探し出した未装飾の1枚。
さよならHM第一弾は昔の看板のデザインに似せたいいデザインでした。
第二弾HMはありがとう1500×4Rと書かれたシンプルなものでした。どちらのデザインも素晴らしかったです。
そして迎えた5月29日。送り込み回送は営業で撮れなかったトンネル飛び出しで。天気が心配でしたが無事に晴れてくれました!
能勢口からはHMが交換されいよいよ最後…という感じがしてきました。
そして復路はさよなら1500系と書かれた幕を掲示。天気は残念でしたが2枚看板にフル点灯の姿を撮影でき大満足です。
この後は時間の都合で最後まで見届けることができませんでした。
まだまだ(装飾後の)写真はありますがこれまでとします。
1551×4R、54年間お疲れさまでした!
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