|
尼チャンを堪能した後は大阪で過ごし、この日は梅田で宿泊(カプセル)しました。
翌朝起きると、雪が降っていてビックリです。
サウナと風呂でしっかりと温まって宿をチェックアウト。
降り立った駅はここ。
向日町駅
京都も雪が降っていてメチャクチャ寒かったですね。
ここへ来た目的は・・・。
向日市(京都)にある激辛商店街です。
商店街といっても、1ヶ所に店が集まっている訳ではありません。
市内の各所に激辛料理を扱う店が散在しているので、事前に行きたい店を決めないと途方に暮れてしまいます。
行かれる方はご注意下さい。
阪急東向日駅の前には、こんな看板がありました。
今回訪問したのはこちらのお店です。
麒麟園
カウンター席に座りメニューをチェック。
と言っても、食べるものは決まっているんですけどね。
激辛担々麺(激辛警戒レベル4)
レベル3からが激辛とのことで、本当はレベル5を食べたかったのですが、後の予定もあるのでレベル4にしておきました。
さっそく実食!
ひと口目から舌が痛いです・・・。
もう少し食べやすいと思っていたのですが、さすが激辛自慢だけありますね。
途中からは水と交互でないと口に入れられませんでした。
大阪の悪夢再びとなっても困るので、少ししかスープは飲みませんでした。(笑)
ということで無事?完食です。
しばらく水と氷が手放せませんでした〜。
店を出てからは、お土産を買いに行きました。
栄久堂
赤丸の辺りに危険な商品が置いてあります。
さすがにその場で食べる気力はありませんでした〜。
結局、火曜日の夜に食べてみました。
ゆず饅頭
暖房の効いた部屋とはいえ、食べた瞬間額に汗が浮いてきました。
ゆずの香りを感じる余裕もなかったですね。
続いて・・・。
超超特激辛大福
はっきり言って、こんなものを売っていいのでしょうか。(笑)
ラーメンみたいに熱い訳でもなく、たった1個なので飲み込んじゃえば大丈夫と思っていたのですが・・・。
とにかく辛いを通り越して痛いです。
さらに餅の水分量が多く、糊のように口中にへばり付きます。
なので、飲み込んだつもりでも舌に餅がくっついているので、地獄の痛さが続くんですよ〜。(泣)
結局、完食しましたが、その後30分、水と氷が手放せませんでした。
それでも腹を壊さなかったのが不幸中の幸いということで・・・。(笑)
ちなみに、2月22日には第3回KARA−1グランプリが開催されます。
辛いものに興味のある人はぜひ盛り上げに行って下さいね〜。
|
激辛他
[ リスト | 詳細 ]
|
先日、通販で買った商品が届きました〜。
山芳製菓?
さて、何でしょう?
正解は・・・。
ポテトチップス
通販限定の「わさビーフMAX」「チリビーフMAX」がお目当てです。
郵送料がかかるので、ついでに他のものまで買ってしまいました。(笑)
ちなみに、左上の商品は「クッキングポテト」で無料です。
さすがMAXと言うだけあって、かなり辛かったですよ〜。
癖になりそうな刺激で、また買ってしまいそうです。
|
|
2012.01.14(土)
この日は2年ぶりに大阪の「辛いもんやギロチン」へ行ってきました。
その名の通り、辛いものを美味しくたべさせてくれます。
もちろん、辛くない料理もありますよ。
道中、激安の自販機を発見!
どれも安いのに、50円のものから売れています。
さすが大阪の人はシビアですね。(笑)
そうこうしているうちに店に到着しました。
西大橋駅から徒歩3分ぐらいです。
扉ができていたりして、少し前とは変わっています。
変わっていないのは、外に漏れてくるオードリーさん(店の方)の大きな笑い声ですね。 さっそく中に入り、カウンター席に座ります。
12〜13人ほどしか入れない小さなお店ですが、いつも賑わっています。
カウンターの上には、当然といえば当然なのですがこんなものが・・・。
とりあえず、ビール&丹波黒豆の枝豆&ギロチンソーセージで乾杯。
しばらく、オードリーさんと雑談しつつ、久々のギロチンの雰囲気を楽しみます。
この店は、ひとりで行ってもいろいろ話し掛けてきてくれるので退屈しません。
店もあっという間に満員となり、とても賑やかです。
やはり常連さんが多いみたいですね。
腹が減っているので、ここで料理を追加。
へたれ焼きそば
その名の通り、まったく辛くない料理です。(笑)
もちろん辛い焼きそばもありますよ。
そして、ついに禁断の料理を注文する時が来ました。
それは・・・。
ギロチン炒飯
前回は上から2番目の辛さの「呪」を完食しました。
なので、もちろん今回頼むのは「ゴッド」です。
注文前に聞くと、呪とゴッドは全然レベルが違うらしいです。
しかも日々進化しており、2年前のゴッドよりさらに辛くなっているとのことでした。
前回、呪でも瀕死の状態だったので、今回はかなり厳しい戦いになるのでは・・・。
オーダーが通ると、オードリーさんも準備に入ります。
武装完了でカッコ良くポーズ
ピッキーヌと呼ばれる激辛青唐辛子100本を炒めるため、
マスクとゴーグルは必須です。
辛味成分は店内にも充満するので、お客さんも大変なことになります。
調理時の様子をライブ映像でどうぞ。
お客さんの咳き込む声と外に避難している様子がポイントです。(笑)
食べる前から目がチカチカする中、唐辛子のトッピングを施し料理が完成!
ギロチン炒飯ゴッド(オードリーさん渾身のドヤ顔付き)
ちなみに撮影用に変顔しているだけで、実際は素敵なお姉さんですよ。
見た目から青っぽく、しかも刺激臭がします。
撮影を済ませ恐る恐る口に入れてみますが・・・。
予想していたとはいえ、やはり辛いです。
と言うか痛いです。
とても店で提供されるべきものではありません。
あっと言う間に、汗と涙と鼻水が流れ出してきます。
それでも何とか少しづつ食べ進めていると、隣の常連さんが「意外といけてるやん」
と話し掛けてきますが、会話する余裕などなく単語を返すだけで精一杯です。
この罰ゲームのような状況で苦しんでいると、オードリーさんが
「この人名古屋から食べに来てるんよ」などと他の客を煽っています。(笑)
すっかりペースも落ちて、ウーロン茶を飲む回数ばかりが増えてきました。
器の中に、まだ半分ぐらい残っているのを見て、モチベーションもダウン。
「ギブです・・・。」
負けました。
やはり、神の領域に近づいてはならないということです。
そして、残った炒飯の一部を他のお客さんにシェアして楽しんでもらいました。
それでも最後、意地で残ったものは全て完食しました。
結局、負けてしまいましたが、7割前後は平らげたので、
個人的には満足しています。完食できなかった人用の参加賞(小さなステッカー)をもらい店を出ました。
最後、店を出るとお店の人も必ず外まで見送ってくれます。
こんなところも人情味があって好きです。
また行こうと思いますが、ゴッドは食べません。
普通に美味しく飲食したいと思います。
<その後>
宿に向かい歩いていると胃が激しく痛み出しました。
とりあえず、コンビニで牛乳やカフェオレを買い宿で飲みましたが、
治まる気配もなく、結局、激痛で一睡もできませんでした。(泣)
翌日もグルメ・観光などできるはずもなく、腹の具合に細心の注意をはらいつつのトイレ探しの帰路となりました。
食べるものさえ間違えなければ楽しい時間を過ごすことができますので、
機会があればみなんさん行ってみてください。
|
|
2010.01.04(火)
この日は渋谷で夕食。
到着したのは「蒙古タンメン中本渋谷」。
相変わらず人気がある。
今回食べたのは・・・。
北極ラーメン&半蒙古丼
ラーメンだけでは足りないので、初挑戦の半蒙古丼を食べてみよう。
北極ラーメンは相変わらず激辛だが、まさにうま辛い味だ。
蒙古丼は、ご飯に肉・野菜・マーボー豆腐が乗っており、これまた辛いが食が進む。
終盤、流れる汗との戦いになるが、最後まで美味しく完食!
ただ、明日の腹の具合が心配だ・・・。(笑)
|
|
2010.02.06(土) 夕食は『辛いもんやギロチン』へ。 18時の開店とともに入店。 カウンター席の一番奥に座り、まずはウーロン茶とパリパリ餃子を注文する。 気さくな店員さんと雑談しつつ料理を味わう。 しばらくしたところで、ギロチン炒飯を注文することに。 店員さんに辛さについて聞くと、初めてなら「強」ぐらいがお勧めらしい。 ただ、これを食べるために名古屋から来たことを告げると、 快く「呪」のオーダーを聞いてくれた。 いよいよ調理開始。 店員さんがマスクを着用し、「今からギロチン炒飯(呪)作りま〜す。」と宣言。 (ちなみに、ゴッドの場合はゴーグルも着用) 青唐辛子(ピッキーヌ)50本を鉄板で炒め始めると、何やら目・喉・鼻がピリピリしてきた。 店内のお客さん全員がゴホゴホと咳き込み、一部の人は外へ避難。 頼んだことをちょっと後悔し始める。 そして「今から可愛くトッピングしますからね〜。」と仕上げを施し完成。 ギロチン炒飯(呪)! さっそくひとくち。 最初はあまり辛さを感じなかったが、後で一気に口中がしびれてきた。 さらに2口・3口と食べると、凄まじい痛さが・・・。 これは予想以上の辛さだ。 今までの赤唐辛子とは辛さの質がまったく違う。 それでも何とか少しづつ食べ進める。 汗と涙と鼻水を拭いながら必死で飲み込む。 途中、店員さんが「この方、名古屋から来てるんですよ〜」とか、 「みんな見てますよ〜」とか大声でアピールしてくれるので、ちょっと恥ずかしい。 苦戦しながらも、何とか「ギロチン炒飯(呪)」完食! しばらく店内で胃を落ち着かせたところで店を出る。 全てのお客さんが帰る際、必ず店員さんが外まで見送ってくれて、 とても心遣いが気持ち良かった。 次回はいよいよゴッド挑戦か?
|






