また行きゃいいさ!

自称チヌ釣り師の徒然なる日々を綴っています。

小笠原諸島

[ リスト | 詳細 ]

記事検索
検索

全12ページ

[1] [2] [3] [4] [5] [6] [7] [8] [9] [10] [11]

[ 次のページ ]

小笠原の生き物たち

今年も小笠原の生き物に癒されてきました。

カツオドリの親子
イメージ 1
子供は毛が真っ白でふわふわです。

アオウミガメ
イメージ 2
海ではシャッターチャンスを逃したので、海洋センターで撮影です。

マッコウクジラ
イメージ 3

船上からだと丸太が浮いているようにしか見えませんが水中では迫力がありますね。
イメージ 4

ハシナガイルカ
イメージ 5
ハシナガは一緒に泳いでくれないので、船上からウォッチです。

船の舳先で波に乗って遊んでいます。
イメージ 6

そしてお目当てのミナミハンドウイルカ
今回はなかなか良い写真が撮れました。
特にお気に入りを3枚セレクトしてみましたよ。

第3位 ミナミハンドウ御一行様
イメージ 7
仲良くまったりと泳いでいる様子がほのぼのしていますね。

第2位 正面顔
イメージ 8
なかなか撮るチャンスがない正面からのショットです。
結構お茶目な表情をしています。

第1位 白砂に浮かぶシルエット
イメージ 9
イルカの出現場所、水の透明度、天候(太陽光)、自分との位置関係、他人が写り込まない等々、条件が揃った結果ですね。
白と青と黒のコントラストが綺麗です。

海も穏やかで充実の10日間でした。

2017年小笠原の旅

久々の更新です。
今年も小笠原諸島へ行ってきました。
一昨年は欠航、昨年は父島に3日間延泊と、2年続けて台風の影響を受けましたが、今年は終始快晴&穏やかな海でした。

竹芝桟橋でリピーターさん達と再会。
今年は行けない人も何人か見送りに来てくれて感激しました。

16回目の小笠原にして初めて雑魚寝部屋以外の客室をとりました。(笑)
行きも帰りも2等寝台です。
イメージ 1
コンセントも付いていますよ。

荷物を置いたら早速デッキで乾杯です。
イメージ 2

東京湾からの景色を眺めながら、まったり過ごした後はリピーターさん達と宴会スタート!
イメージ 3
堅苦しい宴会ではなく、常時開設されているので、出入り自由なシステムです。(笑)

船の揺れもほとんどなく父島に到着。
以下、旅の記録です。

台風の影響で3年ぶりとなった盆踊り
イメージ 4
楽しく踊りまくりました。

南島上陸ポイントに階段と手すりができていてビックリ。
イメージ 5
確かに今まではお年寄りや子供には危なかったですからね。

南島の東尾根から南島瀬戸を見下ろす景色です。
イメージ 6

ジニービーチ前で記念撮影。
イメージ 7

こちらは定番スポットのウェザーステーションです。
イメージ 8
夕陽やスターウォッチングに最適な場所です。
毎日のように足を運びました。

イメージ 9

イメージ 10
久々に星空を撮ってみました。
天の川がキレイに見えます。
撮った写真の何枚かに写っていた程流れ星は良く見られますよ。

ビジターセンター
イメージ 11
涼みがてら(笑)一度は見学するようにしています。

夏休み中ということで、様々な企画展示があり楽めました。
イメージ 12

そして前回にはなかった施設が出来ていました。
小笠原世界遺産センター
イメージ 13

イメージ 14
観光施設というよりは、固有種保存のための研究所的なものみたいです。

小笠原に来始めた頃お世話になっていた民宿ですが、建物が新築されてアパートや食堂?を始めていましたね。
イメージ 15

ここへは初めて目の前まで来てきました。
小笠原高等学校
イメージ 16

私は20日の便で帰りましたが、そのひとつ前の17日の便を見送りました。
イメージ 17
リピーターさんの7割ぐらいがこの船で帰っていきました。

小笠原海洋センター(通称カメセンター)では、子亀放流の準備をしていましたね。
イメージ 18

飼育しているウミガメの体の掃除もしていました。
癒されますね。
イメージ 19

最終日はお土産購入して、あとはまったり過ごしました。
ゲゲゲハウス
イメージ 20

昼のウェザーステーションは波の音しかき聞こえません。
イメージ 21

間もなく小笠原ともお別れです。
イメージ 22

15時30分出航〜。
イメージ 23

イメージ 24

イメージ 25

イメージ 26

帰りの船では船内施設を利用しました。
展望ラウンジHaha-jima
イメージ 27

レストランChichi-jima
ハーフ&ハーフカレー大盛(ビーフカレー&キーマカレー)
イメージ 28

お土産はこんな感じです。
イメージ 29

あと父島の商店ではアメリカの商品がちらほら売られています。
2本ほど仕入れてきました。
イメージ 30

最後に日焼けの画像など・・・。
光の加減もありますが、今年も良く焼けました。
汚い絵面なので、自主的に縮小画像にしてあります。(笑)
イメージ 31

イメージ 32

イルカの画像は後日アップしますのでお楽しみに。

三代目おがさわら丸

今年7月に就航した三代目おがさわら丸をご紹介します。
外観は二代目のイメージを踏襲しています。
イメージ 1

珍しい正面からのショット。
イメージ 2

搭乗券もQRコードに進しています。
イメージ 3

いよいよ船内へGO!
いきなりキレイ過ぎて腰を抜かすところでした。(笑)
イメージ 4

イメージ 5

イメージ 6

休憩用の椅子も凝ってます。
イメージ 7

案内所のあるフロアを眺めたところです。
イメージ 8

イメージ 9
本当にこれがおが丸なのかと目を疑ってしまいますね。

船室の紹介です。
一番安い2等和室ですね。
イメージ 10
雑魚寝なのは変わりませんが、小部屋化されているうえに、ひとり当りのスペースも広いです。

参考までに、私が初めて小笠原に行った頃の船室です。
イメージ 11
乗船したタイミングなので、まだ整然としていますが、一夜明けるとカオスと化しています。
ゲロ用の洗面器が懐かしい〜。(笑)

三代目おが丸に話を戻します。
一人一人荷物を置くスペースが確保されています。
何より顔の部分に仕切りが付いたのが画期的!
イメージ 12
おかげで、目を開けると隣の人の顔が目の前に・・・なんてことがなくなりました。

下駄箱もありますが、基本、みなさん(私も)床に脱ぎっぱなしでしたね。
イメージ 13

2等のベット部屋も覗いてきました。
イメージ 14
2段ベッド×2が基本です。
上段へはハシゴじゃなくて階段なので楽々登れます。
他の上級クラスの部屋は小笠原海運のHPを参照ください。

ここからは船内の設備です。
なんと言っても大きいのがエレベーターが設置されたことです。
イメージ 15
特に下層デッキの乗客には有難いです。

貴重品ロッカーは指紋認証です。
イメージ 16

冷蔵ロッカーもあります。
イメージ 17

洗面所とトイレも綺麗ですよ。
イメージ 18

イメージ 19

シャワールームも清潔感があるので、使っていて気持ち良かったですね。
しかも無料なんですよ〜。
イメージ 20

航行状況が分かるインフォメーションも二代目同様ついてます。
イメージ 21

レストランもリニューアルしました。
イメージ 22

イメージ 23
明るい雰囲気の中、美味しくなった料理を楽しめます。

こちらは展望ラウンジです。
イメージ 24

イメージ 25
お洒落な感じが良いですね。

ショップは二代目おが丸の売店から店舗にグレードアップしました。
イメージ 26

自販機コーナーも充実しています。
イメージ 27

外部デッキにもくつろげるように広めの椅子が設置されていました。
酒飲んでここで寝ていたら、日焼けしてしまいました。
注意しましょう。
イメージ 28

来年以降もお世話になります。
イメージ 29

小笠原グルメ

小笠原諸島から帰ってから2ヶ月が経過した今頃ながらグルメネタをアップしておきます。

まずは7月に就航した「三代目おがさわら丸」のレストランで食べたカレーです。
イメージ 1
今までの甘口からスパイシーで大人の味になりました。

行き帰りの船旅に備え持ち込んだ飲食物です。
イメージ 2

帰りの船で食べた朝食です。
適当に食べたいものを取っていたら結構なお値段になってしまいました。
イメージ 3

定宿の夕食です。
毎年お世話になっているので、メニューもいつも通りですね。
イメージ 4

イメージ 5

今回は珍しく少し外食しました。
茶里亭(ちゃーりー亭)
イメージ 6
ここは初めてでしたが、多くのお客さんで賑やかでした。

イメージ 7

島オクラのチャンプルー
イメージ 8

生パッションフルーツサワー
果汁たっぷりでメッチャ美味しかったなぁ。
イメージ 9

波食波食(ぱくぱく)
イメージ 10
時々利用しますが、メニューも多く気軽に入れます。

ゴーヤチャンプルー
イメージ 11

丸丈
イメージ 12
過去、飲みに来たことはありますが、今回はランチです。

居酒屋なので、店内は一升瓶で溢れています。(笑)
イメージ 13

アカバの唐揚げを定食でいただきました。
イメージ 14

骨は多いですが、揚げたてで美味しかったですね。
イメージ 15

アオウミガメの卵もついていました。
イメージ 16

何か忘れましたが、フルーツの葉の漬物?です。
イメージ 17

最後は自販機にあったハワイ産ジュースです。
イメージ 18

入ったことのない店はたくさんあるので、まだまだ新規開拓できそうです。

2016小笠原諸島

イルカ以外の小笠原諸島ネタをアップします。

まずは生き物です。
マッコウクジラは今年は当たり年?なのか、比較的簡単に見つけることができました。
イメージ 1
しかも、小笠原15回目にして初めてマッコウのブリーチ(ジャンプです)やスラップ(ヒレで海面を叩く行動です)を見ることができました。

こちらは孵化したアオウミガメの子供が海へ帰って行く様子。
元気でね〜。
イメージ 2

これは産卵のために陸に上がってきたアオウミガメが通った跡なんですよ。
イメージ 3

カツオドリの親子もいました。
イメージ 4

兄島海中公園は相変わらずの魚影の濃さ。
食パン撒いて集めてるんですが・・・。(笑)
イメージ 5


次は景観です。
南島瀬戸です。
南島周辺は海底が白砂なので、海の青さが引き立ちます。
イメージ 6

イメージ 7

ジニービーチ
イメージ 8
自然保護のため、ここへ歩いて行くことはできません。
船かシーカヤックでなら行くことができますよ。

水中の景観ということで、こちらは製氷海岸の枝サンゴです。
一面の枝サンゴが幻想的な雰囲気を作っています。
イメージ 9

今年は完全な夕陽は見られませんでしたが、こんな綺麗な夕焼けが見られました。
イメージ 10

小笠原はスコールが多いのですが、なかなか面白い画像が撮れました。
スコールが降っているところが一目瞭然。(笑)
しかもスコールが移動する様子もよ〜く分かりました。
イメージ 11

小笠原らしい風景を2枚ほど。
イメージ 12

イメージ 13
自分のようなヘタクソカメラマンでもそれなりの写真が撮れちゃう。(笑)

続いてツアーの様子をご紹介。
こちらのドリーム号Ⅲは私がホームにしている船です。
イメージ 14

ツアー中、皆さん思い思いの場所で過ごすのですが、私は下の写真の船首部分が好きですね。(影がないので日焼けしますが・・・)
イメージ 15

南島に上陸したところです。(右端が私)
1時間上陸していると死ぬほど汗をかきます。
イメージ 16

イルカを発見!
ドルフィンスイムの様子です。
船の後ろのゲートから海に入るのですが、かなりの体育会系なので、海から上がると息が切れます。
イメージ 17

ツアー中、おがさわら丸が出航するタイミングに近くを通りかかったので、お見送りしました。(残念ながら飛び込みはなかった・・・)
イメージ 18

タコ岩とおが丸の貴重なツーショット。(笑)
イメージ 19

最後はその他もろもろ。
ウェザーステーション(三日月山展望台)へ登る途中の景色です。
父島のメインである大村地区が一望できます。
イメージ 20

ウェザーステーションの様子。
夕陽を見るために多くの人が集まってくるので賑やかです。
でも、波の音しか聞こえない誰もいないウェザーステーションも大好きですね。
イメージ 21

なぜかヘリコプターを運んでいました。
イメージ 22

帰りのおが丸に積まれていましたね。
イメージ 23

恒例のお見送り。
イメージ 24

多くの船がおが丸に並走して見送ってくれます。
イメージ 25

最後は海へドボン!
イメージ 26

飛び込んだ後も「行ってらっしゃ〜い!」「ありがとう〜!」などの声が。
イメージ 27
毎回の事とはいえ、ホント感動しちゃいます。

感動の後は笑って下さい。
私の日焼けの様子です。
ビフォー
イメージ 28
足の甲を見て分かるように、ビフォーといっても既に焼けています。

アフター
イメージ 29
何も言うことはありませぬ。(笑)

最後はお土産。
といっても、特に珍しいものはないんですけどね。
イメージ 30

今年の小笠原も台風に影響を受けてしまいました。
顔馴染みのリピーターさんも下の3つに当てはまった人がたくさんいました。
 ・事前に旅行をキャンセルした人
 ・当日竹芝ふ頭でキャンセルした人
 ・とりあえず行ったけど到着後、折り返しの便で帰った人(島滞在4〜5時間)
来年はみんなと一緒に小笠原を楽しみたいです。

一方、久々の出会いもありました。
旅行を終え、竹芝ふ頭から浜松町へ移動、駅のホームを歩いていると、何やら横から女性が話しかけてきました。
なんと、ツアーでお世話になっているドリーム号Ⅲで昔ガイドをしていた女性(の○ちゃん)でした。
この日は、知り合いの方を竹芝ふ頭に迎えに来たとのこと。
4〜5年ぶりかなぁ、私の黒さと体形から分かったと言ってました。(笑)

小笠原ネタ、あとは「グルメ」と「三代目おが丸」をお届けする予定です。

全12ページ

[1] [2] [3] [4] [5] [6] [7] [8] [9] [10] [11]

[ 次のページ ]


よしもとブログランキング

もっと見る

プライバシー -  利用規約 -  メディアステートメント -  ガイドライン -  順守事項 -  ご意見・ご要望 -  ヘルプ・お問い合わせ

Copyright (C) 2019 Yahoo Japan Corporation. All Rights Reserved.

みんなの更新記事