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まだまだ広島ネタが続きます。
シーズン真っ只中の牡蠣を食べに行ってきました。
路面電車に揺られ広島港へ。
駅のすぐ前の広場にそのお店はありました。
ミルキー鉄男のかき小屋宇品店
キャラクターが気持ち悪いですが気にしないで下さい。(笑)
開店約30分後に到着しました。
行列はこれぐらい。
たいして待つこともなく入店です。
店内の様子です。
プレハブ小屋ですが、火を使っているせいか店内は暖かいです。
システムは入口付近で好みの食材を自由に取り、そのままレジで精算し、後は席で焼いて食べるだけです。
メニューはこんな感じ。
メインの牡蠣はカゴにたくさん入ってます。
サザエやホタテなどの海鮮も当然あります。
肉〜
野菜各種
適当に食べたいものを買って準備オッケー。(もちろんビールも)
焼き牡蠣スタート!
牡蠣を並べて片面3分、裏表計6分で焼きあがりです。
砂時計があるのでひっくり返すのを忘れなければ大丈夫。(笑)
時々、爆発しますが、ちゃんと被せる蓋があるので安心ですよ〜。
熱々の焼きたてをいただきます。
つゆも美味しいです。
牡蠣ご飯も牡蠣が贅沢に入っていましたよ。
地味ですが、ソーセージが美味しかったですね。
3人で牡蠣3皿食べました。
酔っていたので、ひょっとすると4皿だったかもしれません・・・。(笑)
美味しいひと時を過ごすことができました。
次は草津の牡蠣食べ放題に行ってみようかな。
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一般グルメ
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今回も広島ネタです。
美味しいビールを求めて、あるお店に行ってきました。
ところが・・・。
なんと大行列。
なので、翌日の遅い時間に再トライ。
ちょうど行列が消滅したところでした。
ちなみに、営業時間は17〜19時のわずか2時間です。
暗くて分かり難いので、明るい時間に撮った写真で紹介です。
ビールスタンド重富
酒屋の一角でお酒が飲めるので、角打ちに入るのでしょうか。
メニューはビールのみ(1杯500円)。
しかも2杯まで。
おつまみもありませんし、持ち込みも不可です。
店内はメッチャ狭いです。(写真はネットから拝借)
立ち飲みオンリーで10人ちょっとしか入れません。
メニューはビールのみと言いましたが、注ぎ方に種類があります。
これもネットからパクッてきました。
見辛くてスミマセン・・・。
さらに裏メニューもあります。
見てお分かりのように、このお店はビールの注ぎ方の違いによる喉越しを楽しむお店です。
もちろん注ぎ手は広島一、日本でも有数のこの方。
重富 寛さん
お客さんはビールを飲みながら、重富さんのトークを楽しみます。
落ち着いた口調でビールについて様々なことを話してくれますよ。
もちろんこちらから質問しても問題ありません。
サーバーは注ぐと止めるだけのシンプルなものです。
店内には有名なビアホールのコースターが飾ってあります。
各店の名手も紹介していましたね。
お目当てのビールです。
見た目から綺麗ですね。
こちらはネットで拾ってきた画像です。
本当に注ぎ方ひとつで味わいが全然違うんですよ〜。
聞いた中で一番印象に残ったのは以下の話です。
美味しいビールを100点とすると、
「グラス洗いが50点、サーバー・ホースの洗浄・樽等の管理が30点、ビールの注ぎ方が20点。」だそうです。
居心地も良いのでゆっくり飲みたいところですが、行列時はサクッと飲んでお店を出る方が良さそうですね。
美味しいビールを飲みたければ、ぜひ足を運んでみて下さい。
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明けましておめでとうございます。
マイペースですが記事をアップしていきますので、今年も引き続き宜しくお願い致します。
昨年末、長年行きたかったお店に行ってきました。
一時期店主の体調が良くなく営業していなかったのですが、息子さんが後を引き継いだようです。
ということで、広島駅を出発し降り立ったのは・・・。
東広島駅
歩いて行けそうな距離だったので、地図を見ながら移動しました。
やがて道は寂しくなり・・・。
最終的に雑木林で行き止まりになってしまいました。
地図からすると、雑木林を抜ければ店に出られる感じだったので、
突撃してみましたが想像以上に厳しく駅まで戻ることにしました。
改めて地図を見ると、大まわりすれば行けるようですが、さすがに疲れたのでタクシーに乗りました。
そして目的地に到着。
喫茶伴天連
小高い丘の林に囲まれた場所にあります。
いきなり超巨大な灯篭がお出迎え。
マネキンの頭部が不気味です。
鹿威し(ししおどし)の音が響く中、恐る恐る進んでいきます。
骸骨がお出迎えです。
ぐにゃぐにゃする床を乗り越え、いよいよ建物に進入します。
無造作にしゃれこうべが置かれていますが、クリスマスの時期なので、サンタの帽子を被っています。
扉です。
後で聞きましたが、取っ手は本物の動物の骨とのことです。
扉を開けると真っ暗で何も見えません。
正直、超怖いです。
営業しているのかも分からず戸惑っていると、奥から声が聞こえてきました。
その声に従って狭い通路を通って店内へ入ります、
目が少し慣れたのと、入り口より店内が少し明るいため、ここが飲食店だということが分かります。
中央が通路で右側にカウンター席、左側は写っていませんが、テーブル席があります。
お店は私と同年代っぽいマスターがひとりで切り盛りしています。
とりあえずメニューを見ます。
昔は変わったメニューもあったようですが、今はノーマルな内容です。
ミックスサンドとアイスコーヒーを頼み、しばし店内観察&撮影タイム。
店内にはもの凄い数の不気味な物が飾ってあります。
特にジャンルにこだわりがある訳ではなさそうで、和洋アジアなどあらゆるものがあるようです。
ここで昔飼っていた猿をはく製にしたものも・・・。
これはとても貴重なものらしいです。
人間の顔の皮を剥ぎ、時間をかけて乾燥させ縮んだものを再び球状の物体に巻き付けたものです。(怖)
大人の拳ぐらいの大きさでした。
ちなみにミックスサンドとアイスコーヒーは美味しかったですよ。
開店直後で他にお客さんがいなかったので、マスターと2時間近く話し込んでしまいました。
飾ってあるものの説明や過去の色々な話を聞くことができました。
とにかく店内の雰囲気・暗さ・飾り付けの不気味さ・BGMなどの相乗効果でめっちゃ怖いです。
ネタばれするので書きませんが、男の私が2度も「うわぁぁぁ〜」と情けない叫び声をあげてしまいました。(笑)
帰り際、こんなものを発見。
記念のコメントを記入するノートですね。
最後に記念に写真を撮ってもらいました。
事前にリサーチしていたとはいえ、予想以上の怖さにびっくりでした。
女性客などは、扉を開けたところで怖くて帰ってしまう人もいるようです。
興味がある人はぜひ足を運んでみて下さいね。
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奈良マラソン完走後、東京での自分へのご褒美2軒に続き、第3弾ということで今日行ってきました。
名鉄神宮前駅から歩いて20分ぐらいの住宅街の中にあります。
美奈登
かなり年季を感じますね。
店内も同様です。
とんねるずの『きたなシュラン』を受賞したお店でもあります。
コの字型のカウンターと座敷があります。
40人程度入るのではないでしょうか。
メニューはこんな感じです。
さっそく最初のオーダーです。
ビールは一番搾りの名古屋づくりですね。
とんちゃん(タレ)
ホルモン好きの私の中でも最強の一品です。
赤味噌仕立てのタレが掛かっているのが特徴です。
しんぞう(塩コショウ)
豪快に分厚く切ってあり、食べ応え十分です。
こめかみ(生姜醤油)
こちらは生姜醤油で食べます。
とても柔らかくて美味しかったですよ〜。
七輪で焼いていただきます。
続いてオーダー第2弾。
とんちゃんとあと2品は・・・。
なんこつ(塩コショウ)
独特の歯応えがあって好きなんですよね。
豚さがり(塩コショウ)
生姜醤油で頼んだのですが、塩コショウがお勧めとのことなので変更しました。
ほぼ開店と同時に入店しましたが、次々にお客さんが入ってきて、
平日夕方にも関わらず、かなりの賑わいでしたよ〜。
そして、きたなシュランの名に恥じない煙。
目が痛かったッス。
衣服も思いっきり匂いがついてしまいました〜。
最終的に食べたものは・・・。
とんちゃん×10皿
しんぞう×1皿
こめかみ×1皿
なんこつ×1皿
豚さがり×1皿
瓶ビール(大)×1本
麦焼酎お湯割り×2杯
6千円弱食べまくりました。
お店は2人のお
お肉もあっという間に提供されるのが良いですね。
居心地も良いので、ぜひ足を運んで欲しいお店です。
ご馳走さまでした。
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久々の更新です。
特に何かあった訳ではありません。
グルメを中心に画像も溜まっているので、また少しづつアップしていきたいと思います。
今回は赤羽のせんべろ飲み屋です。
1軒目は新規開拓しました。
桜商店603
外観の写真を撮り忘れたので、ネットから拾ってきました。(笑)
24時間営業(定休月曜日)なので、飲みたくなったらいつでもOKです。
立ち飲み&キャッシュオンデリバリー形式ですね。
とにかく安いです。
味も悪くないしメニューも多いです。
千円あれば十分飲み食いできますよ。
2軒目は2度目の訪問です。
まるます家
朝9時からやってます。
開店とともに呑兵衛が集まるお店です。
赤星とともに美味しい料理をいただきました。
ちなみにこのお店、お酒はひとり3杯までという珍しいルールがあります。
この日はすっぽん鍋を食べました。
具だくさんで出汁も美味しく、これで700円ならお勧めです。
最後はもちろん雑炊にしましたよ〜。
3軒目も2度目の訪問です。
喜多屋
ちょっと裏路地の怪しい店が立ち並ぶエリアにあります。(笑)
ここも他の店に負けずと安いです。
焼酎も中がたっぷりなので、しっかりと酔っぱらえます。
やっぱり赤羽は、酒飲みには良い街ですね。
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