kemu’s黙示録・・・

エット、シッカリ生キテオリマスw

☆心に残る名※迷言集☆

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「やらないといけないんです!!」
http://blogs.yahoo.co.jp/kanedataichi/20533228.html
久々にこんな熱い言葉を目にしました。
その内容が例えどんな事でもいい。私はこの言葉に注目し、この人物に会ってみたいと
思った。何の事はない、たまたま「ランダム」で飛んで来られたとある若き芸術家の
ブログで彼は大真面目にとある事を話していました。

『来年08年に開催予定のGEISAI#11に必要な資金援助の募集』

ちなみにGEISAIとは↓
http://www.geisai.net/

おいおい、見ず知らずの人々にこんな事語りかけて君って奴は・・・

「気に入った!!」

偉そうに言うべきではありませんが文章から伝わってくる熱意、本気度、是非、これが本物である
かこの目で確かめたく思い、コンタクトを図り一献交わしながら語りあって参りました。
『「パトロン」と言う言葉はどうか?』『出資・投資の話なら私はリターンを求める!そうじゃなく、
これは考えに賛同する協賛。』等とB型独特の拘りを見せ、※ww 私なりの所見も述べさせていた
だいたりしましたが、彼は本物でした。短い間でしたが彼の考え方、真剣に物事に取り組む姿勢そし
てその生き様。「百聞は一見にしかず」久々に会って楽しい人物というか、忘れかけていた何かを思
い起こさせてくれる人物に会いました。

スナフキンの様に言う訳ではありませんが、「僕はこの目で見ないものは信じない。だけどこの目
で見たものはどんなに馬鹿げたものでも信じるよ。」結果は大事だけど成功するか失敗するかは結果
であってそれを恐れて何もしないっていうのよりいい。具体的な夢、いや夢ではない。ビジョンに向
って邁進する彼に今必要なのは「チャンス」だと感じた。砂漠の中の一点のダイヤの原石に注目する
者がこの世の中たった一人でもいたっていいじゃないの!ハッタリでもいい。大海に身を置くんだ!

彼に贈った言葉はぶっきらぼうでしたが愛を込めて、「やれや!」

大いに頑張って欲しいなぁ。。

『熱いストーブの上に一分間手を載せてみてください。まるで一時間ぐらいに感じられるでしょう。
ところがかわいい女の子と一緒に一時間座っていても、一分間ぐらいにしか感じられない。それが
相対性というものです。』

うむ、、何となくわかります。
確かに舗装敷均し中、合材の上にいると足の裏がジリジリあちーので普通の靴や、薄い靴下では
短時間でもきついし、長い時間に感じますねww十分だけ叱られても一時間に感じる事もあります。
接待等で嫌な相手とではビールコップ二杯でもキツイく長い時間に感じますけど、大好きな子と飲ん
でたりするといつまでも飲めて、時間もあっという間ですよねー こーいうのが相対性でしたかww
E=mc²だの一般相対性理論だの特殊相対性理論だのさっぱりわかりませんがこの程度ならわかりますw

またまた一つおりこうになっちゃった!

スナフキン

「それはね・・ムーミン・・・」っていう語り掛け大好きです。。

小難しい思想家や哲学者よりもわかりやすいですな。。

『何でも自分のものにして持って帰ろうとすると、あらゆる面倒が降り掛かってくるものさ。
運んだり番をしたり・・・・ 僕は何であろうと見るだけにしている。立去る時には全部この頭に
しまって行くんだ。その方が鞄をウンウン言いながら運ぶより、ずっと快適だからねぇ・・・・』

『おまえさん、あんまり誰かを崇拝するということは、自分の自由を失う事なんだぜ・・・』

『あんまり、大袈裟に考え過ぎないようにしろよ。何でも大きくしすぎちゃダメだぜ。』

『君は相変わらず空想家だな。僕はこの目で見ないものは信じない。そのかわり、この目で見た
 ものはどんなに馬鹿げたものでも信じるよ。』

『いざ泣こうとすると、泣けないことってあるだろ?』

『そのうち、なんて当てにならないな。今がその時さ。 』

そして極めつけがこれ!いい台詞だぁ。。

『僕がここで見ている間はね・・・自分で素敵だと思うものは、世界中何でも僕のものさ。 』

ハル・ムーア中佐の名を久々に聞いて思い出しました。。※クルクルさん有難うございます。
感動の言葉ですなぁ。。

私は君たち全員を生きて連れ帰ると約束することはできない。
しかしこれだけは誓う。
我々が戦いに臨んだとき、私は戦場に踏み出す最初の者となり、
そして戦場から退く最後の者となろう。
誰ひとり置き去りにしたりはしない。
生きていようと死んでいようと我々は全員そろって家路につく。

〜出撃の前日、部下とその家族に宛てたハル・ムーア中佐の言葉〜

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昔は、いわゆる止めを刺すのに、一つの厳しい心得と作法があったらしい。
だから武士達は、もう一息というところをいい加減にし、心を緩め、止めを刺すのを怠って、
その作法に法らない事を大変な恥とした。物事をしっかりと確かめ、最後の最後まで見極めて、
キチンとした処理をする事、それが昔の武士の一番大事な心掛けとされたのである・・・

人生で一番長かった日にこの逸話を思い出しましたが果して武士の心得は正解だったのだろうか。
残ったものは虚しさ?それで自分や誰かが幸せになったか・・・気が晴れた?全部答えはNO。
どうしても納得出来ず、キッチリ白黒つけたくて真実を知りたかった場面で「嘘」があり、
斬りたくない相手を追い詰めてしまった・・・逃げ道は用意しておいたつもり。本気で腹を切る覚悟
を決めたのを見て認めた人間に止めは刺したくない。素直に洗い浚い話してくれれば「嘘」も含め
て包み込んであげたい・・・そう感じていた。大事に想って信用していた人間であれば尚更だ。
思い出と共に失ってしまったものはあまりにも大きかった。

嘘か・・・色々ある。「親友・恋人・人間関係で大切なのは何でも話あえること。」「親友・恋人は誰
にも邪魔されずに納得いくまで話し合える相手」こんなフレーズに少し疑問を持っていた。「嘘」
をすべて取り払ってうまくいくだろうか。たとえば、自分の過去。人間生きていれば、知られたく
ない事や過去の一つや二つ持っている。それは過去の人間関係であったり生立ちであったりする。
多少の語弊はあるが、自分を守ろうとする嘘は、そんなに悪いことじゃない。嘘が許されなくなっ
て、自分のプライベートがすべて表になったとき、何人が平然としていられるだろうか。嘘は人の
関係を壊すことがあるけれども、嘘が一切なくなった時もまた、人の関係を壊す気がしてならない。
どこまでを「嘘」というのか?それも明確じゃないけどすべてをガラス張りにして透明にしたら、
どんな結果になるだろう。灰色から黒をすべて取り去って白にすることは無理。ただ、「嘘」が少
ない人間のほうが、強い人間だと思う。それは言動と行動の矛盾が少なくなることを意味している
から。

〜〜日常生活で人々がおおむね正直なことを言うのはなぜか。神様が嘘をつくことを禁じたから
ではない。それは第一に嘘をつかないほうが気楽だからである。〜〜by Nietzsche

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