頑張れ自衛隊

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横須賀港

『そうだ・・・・横須賀港に行こう!』
8月6日(水) 横須賀港
朝4:00自宅を出る。
網膜剥離の手術をした右目が,残念ながら視力が低下しているので,夜の運転は慎重にならざるを得ない。
約80〜90km/hで流す。
5:20頃に横須賀に到着。
イメージ 1
 
「101」は護衛艦『むらさめ』
後方の「107」は,同型の『いかづち』
イメージ 2
イメージ 3
「おやしお型」であることはわかるが,潜水艦は艦番号が表示されないので艦名がわからない。
まさに秘密の塊
 
写真を撮ったら,すぐに帰宅。
横須賀周辺の道路は,茨城と違って道幅が狭いし,自転車やバイクが多い。
さらに,首都高速に入る前に,渋滞に巻き込まれた。当然,首都高速も渋滞ばかり。
首都高速は,十年以上走っていなかったので,びびりまくりであった。
そもそも,設計速度60km/hの道路を「高速」と呼ぶのがおかしい。
道は荒れていて,継ぎ目の段差もひどい。
改造車にはつらいドライブであった。
 
図らずも,茨城の道路のすばらしさを実感してしまった。
 
何とか,朝8:30頃には帰宅。
 
目的は達成したが,くたびれた。
 
1月7日(土)
自宅から500mのところに映画館がある。初めてそこに行ってみた。
見たのは「聯合艦隊司令長官 山本五十六」
 
タイトルだけを見ると戦争映画のようだが,戦闘シーンはかなり少ない。
 
アメリカとの開戦に最後まで反対していたにも関わらず,先陣を切って戦わなければならない五十六の姿を描いている。
 
ストーリーは比較的分かりやすい。イメージ 1
 
F/A18E/Fスーパーホーネットはアメリカ海軍の主力戦闘機。
今回,自衛隊のF-Xの候補にあがりながらも採用されなかった。
ネット上では「実績のあるこの機体をなぜ採用しないのか?」という声もあるが,オイラ(ただのラジコンマニア)から見ても,外観からすでに問題を抱えている機体。
まず,この写真
イメージ 1
 
両翼にドロップタンクが4つついているが,機体の中心軸と平行でなく,外向きについているのがよくわかる。
これは,気のせいでなく本当に外向きについている。
(完全に真下からから撮した写真の方がわかるが,手元になかったので・・・)
もちろん,F15など他の機体ではあり得ないことである。
テスト飛行でドロップタンクを切り離したところ,タンクが他の部分にぶつかってしまうことがあったらしい。
そこで,外向きにつけたらそれが解決したのでこうなったらしい。
当然,空気抵抗が増える。
これは航空機には致命的。
 
もともと,原型であるF18C/Dレガシーホーネットの時から,「空気抵抗が大きすぎて,速度性能,加速性能,航続距離などで期待した性能が出ない」という問題を抱えていたが,さらに空気抵抗が増えてしまった。
そこで,燃料タンクの容量を増やして対処。
解決策は,新規開発であるが,大国アメリカでも新型戦闘機の開発には莫大が予算が必要で,この機体に関しても「新規開発でなく,F/A18C/Dの改良型」という名目で開発したので,基本形を大ききく変えることができなかった。
実際には,サイズも一回り大きくなったので,共通部品などほとんどなく全く別の機体なのだが,基本形が同じなので,空力的な問題もそのまま・・・・どころかさらに悪化してしまったようだ。
 
あと,制限加重が6G(重力の6倍)というのも,戦闘機としては低いかも・・・
F15などは9G。
通常の訓練で9G旋回などはしないだろうが,いざという時には必要??
 
※ただし,この機体,着艦など超低速時の操縦性は非常によい。爆弾を抱えたまま着艦に失敗したらしゃれにならない。
 
もちろん,現代の兵器では,レーダーなどの電子装備の優劣でその価値が大きく変わるので,多少空力的な問題があっても,「ダメ」とは必ずしもならない。
現にアメリカ海軍はこれを実戦で使っているので,兵器としてはあまり問題ないと判断できるのだろう。
 
ただ,自衛隊では「着艦性能」は評価対象にはならないし,ステルス性能はF35に比べ劣るので,不採用となったのだろう。
 
 
と,素人レベルで思いつくまま色々書いたが,これについて意見などがあったら,書き込みお願いします。
 
ユーロファイターは,速度性能,加速性能,運動性などで非常に優れているので,マニアの間でも人気のある機体だがこれについては機会があったら・・・・
 
 
 

次期戦闘機F35

航空自衛隊の次期戦闘機はF35AライトニングⅡに決定
「ユーロファイタータイフーン」「F18Eスーパーホーネット」「F35AライトニングⅡ」の3つが候補にあがっていたが,最新型のF35に決定!
 
いわゆるステルス戦闘機。
妥当な選択でしょう。
詳しいことは後で・・・
イメージ 1

P3C体験搭乗

P3C体験搭乗

 4月11日(土)のことなので,2ヶ月近く前になってしまうが,P3Cに乗る機会があった。

 P3C(オライオン)は以前は「対潜哨戒機」と呼んだが,最近は不審船対策や海賊対策,救難活動など他用途に使われているので「哨戒機」と呼ぶようになっているそうである。

でも,本来は他国(仮想敵国)の潜水艦等をソナーなどで捜索し,有事には爆雷や魚雷(最近は対艦ミサイルも使える)でそれを撃破するようにつくられたものである。

イメージ 1

場所は下総基地。
機内はもちろん軍事機密の固まりなので撮影禁止。
したがって,撮影は外からに限られる。

離陸時に乗っていたのは,ソナーを投下する筒のすぐ後ろの窓の席。

アップデートを続けてはいるものの最新鋭ではないので,機内を細かく見ると結構古びた感じはする。

しかし,それがかえって「兵器」としての迫力を感じさせる。

離陸の加速はジャンボジェットの方が上か?

ただ,離陸速度は低いので,簡単に地面を離れた。


飛行中は主翼が気流の影響でたわみ,エンジン全体がゆらゆらと動いている。

ジャンボジェットなどの民間ジェットよりたわんでいる感じ。

鎌ヶ谷市,白井市,船橋市上空を飛びながら大きく右旋回していく。

野球グランドを見ると,選手がゴマのように見える。それが動いているのが面白い。(ヒット?)

数分して,コックピットに移動。

操縦席の後ろに立つ。(パイロットに肩もみをしてあげられるくらいの位置)

そのまま松戸市,流山市,柏市上空を飛んで,着陸態勢に入る。

滑走路が迫ってきた。(オイラはコックピットのまま!)

ラジコン飛行機と違い,強力なフラップがあるので機首はあまり上げずに滑走路に近づいていく。

車輪が接地するとすぐに,プロペラのピッチを逆にしてブレーキをかける。

機首がやや右にとられるらしく,4つのエンジンのピッチのレバーを左手で細かく操作しているのがわかる。

約15分のフライトだったが,なかなかいい体験をさせてもらった。

自衛隊の皆さんに感謝感謝。

(P3Cは,今は海賊対策で何機かソマリアに行っており,ニュースにもなっている。)

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