ハナノの関節人形

自作の関節人形についての記録です

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冬の日

本当に久しぶりに人形に触ってみました。

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お相撲さんのふくらはぎを見ながら、それらしく盛り足してみたり。

調子が悪い時の作業は、どこか素潜りに似ていて、息を止めて自分の細い息が続く間だけ粘土を盛ったり削ったりしている感じになる。
酸素が尽きるように集中力が続かない。
どうしたものかとは思うのだけど。

冬の乾燥棚としてオイルヒーターが大活躍。
焦げるような温度に上がらないのがすごくいい。

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お肉とゴム紐と

ポーズに合わせるかたちで肉付けをしていく。

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膝関節と腿のパーツあたりは、例えば着彩後にでも接着したほうが動きを制限できてポーズが決めやすいなとは思う。
わかっていながら球のままのぶらぶらした関節にしたくなるのは、関節が球であることに理屈抜きの魅力を感じているからだろうか。

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腕脚の仮繋ぎ

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ゴム紐で仮組みをして、予定通りの動きをするか確認。


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制御できていない曲がり癖や伸び癖のある関節が苦手な自分にとって、中空の関節球は手強い相手。
(基本的には)ゴム紐が常に関節球の中心を通るように、関節球の各所に軸への芯打ちを施したりフックを仕込んだりしている。
足裏の関節も良い具合にポーズが決まるようだ。


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腕の動きはほぼ予定通り。
様子を見ながら出来る限りむちむちの肉付きへと盛り足していく。

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瓢箪

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いただきものの程良いサイズのひょうたん。
その絶妙な張りや見かけの重量感に魅力を感じて、これをある種の球体と見立てることで何かが作れないかと試してみたもの。

素材は瓢箪と木粉粘土。塗装にカシュー塗料と顔料など。
初めて自分で種や外皮なんかを除去したりして、その発酵臭を楽しんだのも良い思い出。
やや温かみのあるさらさらとした指ざわりと植物らしい意味ありげな歪さとが、掌の中で弄ぶのに丁度良くて気に入っている。

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ばらす

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造形する上では便利だからとところどころのパーツがくっついたままで作業していたのを、全体をつなげるゴムを通す経路やフックを仕込むために全部分離させた。
全33パーツくらいか。
身体というよりはパーツとして揃って並んでいる様子は、繋ぎっぱなしで作業している時にはあまり感じなかった不思議な無機質さ。
これはこれで嫌じゃない。

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