ハナノの関節人形

自作の関節人形についての記録です

全体表示

[ リスト | 詳細 ]

記事検索
検索

全321ページ

[1] [2] [3] [4] [5] [6] [7] [8] [9] [10] [11]

[ 次のページ ]

つや

イメージ 1

表面が整ってきたので、試しにツヤの調子を調整してみる。
しっとりとした半ツヤで上品にまとめられたら自分好みの風合いになりそうだ。
撫でてみた感じも、このくらいがちょうど気持ちがいい。

この記事に

開く コメント(0)

開く トラックバック(0)

惑星探査

表面の仕上げにはまだまだ遠い中、眺め回して好きな模様を探してみる。


イメージ 1

明るい部分の輪郭がうっすら暗くなっているのが好き。古地図の大陸みたい。


イメージ 2

塗料に縮みが生じたところは、見かたによっては山脈みたいに見えるだろうか。


イメージ 3

地味だけど実はこのあたりが一番好き。
もう少し意図的に下地を作れば、黒柿みたいにできるだろうか。

この記事に

開く コメント(0)

開く トラックバック(0)

たま

イメージ 1

粉をはたいて模様を落ち着かせたり、


イメージ 2

塗料の濃度調整などの試行錯誤中に縮んでしまった塗膜の模様をそのまま活かそうとしてみたり。


イメージ 3

塗料にはうっすらと茶系の透明色がついているので、シワを埋めている段階で良い濃淡がうまれるのを狙ってみる。


イメージ 4


少しずつ表面が整ってきた。


イメージ 5

赤みが強すぎる気がしたのでところどころに青みを足してみたり、未だに残っている窪んだところに薄墨を乗せてみたり。
ぱっと見は人の手で加工しているようには見えない、自然の造形物のような模様が浮かんだらいいなと、必要以上に人の手で加工している。


イメージ 6

だいぶ好きな感じになってきた。
塗料の濃度や刷毛跡ともだんだん上手く付き合えるようになってきたような。

どこまで拡大して眺めても鑑賞に耐えられるような、きれいな惑星みたいな球体が欲しいのかな自分は、などと思う。

この記事に

開く コメント(0)

開く トラックバック(0)

縮む

イメージ 1

塗料を厚塗しすぎて、指紋のような「縮み」ができてしまった。
表面だけが先に硬化するとこういうことが起こるのだとか。
ちょっと磨いてシワの様子を強調してみる。
予期せぬ文様に、このまま利用できないかなどと助平心が湧き上がってもくるけれど、さてどうしよう。

この記事に

開く コメント(0)

開く トラックバック(0)

いんぺい

イメージ 1

色ムラが強すぎる箇所に肌色を置く。


イメージ 2

結局慣れ親しんだ「指で叩き込んでぼかす」というやりかたに。
人体への影響とかよくわからないのでおすすめはしません。

眉毛や、あとは鼻の頭のツヤなんかをどうしようかも試し中。
この塗料は薄め液でしゃばしゃばにして使うのは向いてない・・・というか自分には合ってないかもしれない。

この記事に

開く コメント(0)

開く トラックバック(0)

全321ページ

[1] [2] [3] [4] [5] [6] [7] [8] [9] [10] [11]

[ 次のページ ]


.


みんなの更新記事