風の気まぐれ日記

山歩きと野菜つくりのブログです。お気軽に立寄りください。

鈴鹿山系

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庵座の滝「釈迦ケ岳」

2011年6月16日(木)曇りのち雨

山域 鈴鹿 釈迦ケ岳

コース  朝明(7:30)−庵座谷−釈迦山頂−猫岳−羽鳥峰−朝明(12:27)


雨は午後から降り出すとの予測で釈迦ケ岳へ出かける。
ところが、9時半ごろから小雨が降り出し、雨中の山歩きとなる。

この庵座谷は2年ぶりだ。以前ははコースが荒れていて判りにくいところもあった。

今回、この庵座谷コースが整備されていて、判りやすくなっているのに驚いた。
昨年の3月に整備されたそうである。

水量がある庵座谷、そしてドウダンツツジの見物が今日の目的である。

2年前は登山コースから庵座の滝は眺めることは出来なかったが、今は視線を妨げる
樹木が切り開かれていた。

滝を過ぎてすこし歩くと小雨が落ちだしてきた。小雨だから続行しましょう。
このルートは変化のあるおもしろいコースである。

最期の岩場の点在する急斜面を登り、9時45分に山頂着。
山頂付近にはまだイワカガミが花をつけていた。これが最後だろう。

ここから三角点(最高点)まで歩き、県境稜線を羽鳥峰へ下った。
雨のため展望は全く望めなかったが、いい気分転換となった。



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左 昨年整備された登山ルート。        右 バンガロー村の横を通過する。


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左 庵座谷コースの標識。           右 キボウシが蕾をつけていた。


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下段から庵座の滝を見上げる。


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庵座の滝(1) 水量はまずまず。


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庵座の滝(2)


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滝の見物の後、登山道に戻り沢沿いのコースで出合った沢カニ。


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こんな滝もありました。


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ガスの中の二次林。このあたりから小雨が降り出す。


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ガスの中のタニウツギ。


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山頂に咲くベニドウダン。


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山頂のサラサドウダン。


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左 山頂の三角点。           右 羽鳥峰へ下山します。


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ガスの中の猫岳。雨は降り続いています。


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雨に煙る羽鳥峰。


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左 車道沿いに咲くウツギ。        右 駐車場にはマイカーがさみしく1台のみ。








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6月3日(金)晴れ時々曇り

山域 竜ケ岳

コース  キャンプ場−中道−蛇谷右岸尾根−中道−竜ケ岳山頂−県境稜線−
      金山尾根(蛇谷左岸尾根)−中道−キャンプ場

メンバー Tさん

5月30日に予定していたこの山行が天候(台風)で今日になってしまった。
シロヤシオの花は予想通りほとんど散ってしまっていた。

3週間ぶりの山歩きで気持ちのいい汗をかいてきた。
また、このところ雨が多かったため、迫力ある滝見物が堪能できた。

鈴鹿はいよいよ「山ビル」の出没する時期になった。
前日の雨で条件が揃いヒルが数匹衣服に付いてきたが早く気付いたため
被害はなかった。


【写真記録】

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7時50分入山。白滝吊り橋より見る迫力の白滝。


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魚止め滝


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五階滝(1)


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五階滝(2)


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蛇谷越しの金山尾根。


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蛇谷右岸尾根の岩稜帯。


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新緑が美しい。


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蛇谷右岸尾根から中道に合流してすこし歩くとツツジが満開状態。


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紅ドウダンは咲き始め。


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放牧された羊はすでに下山していた。


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想定通り、残念でした。

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山頂から見る静ケ岳。御池、藤原岳はガスの中でした。


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県境稜線から振り返る竜ケ岳山頂


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晩生のシロヤシオはまだ花をつけていました。


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金山尾根のヌタ場。


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この新緑、気持ちいいねぇ。



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キャンプ場付近には山アジサイが咲いていました。14時45分下山。久しぶりに気持のいい汗をかくことが出来ました。ありがとうございました。




花見と三筋の滝見物

2011年5月8日(日) 晴れ

コース  新町配水場(7:00)−孫太尾根−県境縦走稜線−蛇谷−茶屋川−三筋の滝(往復)

      −新町配水場(16:45)


 気になっていた三筋の滝へ行ってきました。
3月末に茨川から入る予定でしたが、林道の残雪に阻まれ、そのときは断念しました。

今日は、『歩人倶楽部』さんの山行記録を参考にさせていただき、孫太尾根から茶屋川へ下る
ルートを歩いてきました。

いい天気に恵まれ、多くの花に出合うことができました。

また、茶屋川では大きな蛙(ヒキガエル?)、蛇谷では体長1.5mほどの蛇にも出合いました。
小動物も活発に動き出す時節になってきたようです。




【写真記録】

イメージ 1
 新町配水池(看板には南部第2配水池とあります。      尾根への取付き。最初は急斜面の登坂となります。


イメージ 2
          新緑が美しい。中央右の小さく白いのが茶屋川です。


イメージ 3
          丸山の手前の岩場。尾根への取付きにつづき、ここも急斜面となります。


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    丸山山頂にベンチの形をした樹木があります。二つとも座り心地を確認します。


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    鎌に続き、再度、春竜胆との出合いです。


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    新緑の稜線を歩きます。気分爽快!


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    ハコベ。何度も何度もこの花が顔をだすので、根性に負け「ハイ、ポーズ!」


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           一輪草?


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    ミツバツツジと銚子ケ岳、静ケ岳。


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    遠足尾根。


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    登ってきた稜線を振り返ります。


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    県境縦走稜線から蛇谷に下る途中で、天狗岩が顔を出します。手前が藤原岳西尾根。


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          蛇谷に下りました。この谷を茶屋川合流点まで下っていきます。


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    ヤマアジサイに似た花が咲いています。ガマズミ(スイカズラ科)だそうです。「神の実」からガマズミとなったとか。和カンジキの材料として使われるそうです。


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    山櫻が散り始めています。花びらの舞う谷を下っていきます。


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          ここでも新緑の色合いがとても優しい。


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        蛇谷と茶屋川の合流点。               茶屋川を遡上していくと天狗岩が頭上に。


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目的地の『三筋の滝』に11時33分に到着です。先着者が滝壺に釣り糸を投げ入れています。昼食のご馳走を調達しているとのことでした。わたしもここで昼食休憩(焼く0分)をとります。


イメージ 19
  滝の右岸のロープ場を高巻して、滝の上部に出ます。           滝の上流の風景です。


イメージ 20
    曙草に似た花弁を持つ花。ワチガイソウ(ナデシコ科)だそうです。輪違草と書くようです。


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    県境稜線より見る多志田山。

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          「カタクリさん」またお会いしましたね。


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          山芍薬が花をつけています。


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    「一人静」は各所で花をつけていました。

アカヤシオ咲く鎌ケ岳

2011年5月4日(水) 晴れ

コース 旧料金所駐車場(8:05)−長石谷−岳峠−岩頭−岳峠−鎌山頂(10:33〜11:18)

     −三つ口谷分岐−三つ口谷−県境稜線−武平峠−旧料金所駐車場(12:50)


【山行記録】

 この日は長石谷を登り、下りは三つ口谷左岸尾根を下るつもりでした。

ところが、わたしの浅慮によりコース取りを間違えてしまいました。

この日の反省点です。この浅慮とは、あとで説明します。


8時5分に歩き出し、長石谷は気持ちよく歩くことが出来ました。

長石谷の最期の急斜面を登り鎌ケ岳手前のコルに出る。

一旦、岩頭へ戻り、そこからの展望を楽しむ。


10時33分山頂に着く。山頂は大勢の登山者で賑わっています。

この日は暖かく、山頂でゆっくり時間を過ごす。


問題は下山時のルートです。

まず、県境稜線を武平峠の方へ下り、三つ口谷分岐を三つ口谷へ下りていきます。

浅慮とは、この三つ口谷を下りて左岸の尾根に登り返したら、三つ口谷左岸尾根に

上がることができると軽く考えていました。

ところが、登りついた尾根は下りてきた県境稜線でした。

三つ口谷を下りる距離が短すぎたのです。お粗末な話です。


というわけで、そのまま武平峠を経由して下山することとなりました。

笑ってやってください。

12時50分ごろ駐車場に到着。





【写真記録】


イメージ 1
旧料金所駐車場から車道をすこし下り長石谷に入る。    新緑が美しい。


イメージ 2
3個の砂防ダムを巻いて行く。3つ目のダムの傍にヤマザクラが。


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岩団扇。もうそろそろ終わりでしょうか?


イメージ 4
可愛い小滝。水辺が気持ちいい時節になりました。


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谷が明るくなってきました。谷にはまだ残雪が残っていました。


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犬星の大滝。水量がイマイチです。


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こんな花も咲いていました。(花の名前はわかりません。)
   

イメージ 8
長石谷の最期の急斜面を登り切り、コルに出ると鎌ケ岳の雄姿が目前に迫ります。


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岩頭に立ち寄り展望を楽しみます。鎌ケ岳、岩の山です。


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手前の尾根は馬の背尾根、後ろに雲母峰。


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眼下に宮妻峡が見えます。


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10時33分、山頂に着く。山頂は満席状態です。


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御在所岳から西に延びる尾根。後ろはイブネ(右)、雨乞(中)そして綿向山(左)。


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春竜胆


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アカヤシオ









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県境稜線周回(狗留尊、烏帽子、三国、焼尾)

2011年4月30日(曇り)

2人(Tさん)

コース 長楽寺−篠立林道−狗留尊山−県境稜線−烏帽子岳−県境稜線−三国岳
    −県境稜線−焼尾山−東尾根(鉄塔巡視路)−中電開閉所

【山行記事】

今日の目的は2つ。

ひとつは花見。(カタクリ、イワウチワ、シャクナゲ)
もう一つは未踏の焼尾山東尾根を歩く。

カタクリ、イワウチワは開花していました。
だけど、シャクナゲはまだ蕾の状態でした。

焼尾山東尾根のルートは予想以上に整備されていた。




イメージ 1
      篠立林道にある洞窟。                   林道から尾根に取付きます。


イメージ 2
      狗留尊山から焼尾山東尾根を望む。


イメージ 3
      三国岳。


イメージ 4
      烏帽子岳へ向かう県境稜線。                烏帽子岳山頂。


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      三つ葉躑躅。


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      烏帽子から三国岳へ繋がる県境稜線より霊仙山を見る。


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      まだ蕾が多かった。所々で花弁の反ったカタクリがあった。    

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      4月24日に歩いたダイラの頭とその下に広がるダイラ。


イメージ 9
      ダイラをズームアップ。


イメージ 10
      烏帽子から三国岳へ続く県境稜線。            三国岳手前のヌタ場。


イメージ 11
      振り返ると烏帽子岳が。


イメージ 12
      三国岳三角点(三重、岐阜、滋賀の県境)         三国岳最高点のケルン。


イメージ 13
      前方に焼尾山が。


イメージ 14
      振り向けば三国岳とそれにつながる県境稜線。


イメージ 15
      今日、周回してきた烏帽子岳(右)と三国岳(左)。


イメージ 16
      焼尾山から東へ伸びる尾根道。             送電線、鉄塔点検通路として整備されている。


イメージ 17
      この樹、なんの樹、気になる樹。


イメージ 18
      送電線、鉄塔の点検路。                 送電線鉄塔。


イメージ 19
      今日の朝、通った篠立林道(山腹)と狗留尊山へと続く稜線。


イメージ 20
      山肌は春色に化粧しています。


イメージ 21
      中電開閉所のそばの林道に下りる。






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