風の気まぐれ日記

山歩きと野菜つくりのブログです。お気軽に立寄りください。

他県の山

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前の記事で容量がオーバーして貼り付けられなかった写真を掲載します。

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稚児泊の傍のコケ生した岩が良い雰囲気でした。
(写真はいまいちでしたが。)

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途中で振り返るとガスが晴れて普賢岳の山並みが現れました。

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狭い山頂には8人の登山者が。満員状態となりました。
あいにく弥山の方向には雲がかかっていました。

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七曜岳山頂より西の方向を望む。
地図で確認すると奥の山はハリゴヤの頭。(そうでしょうか?)

https://blogs.yahoo.co.jp/IMG/ybi/1/f4/fa/superstar5656_you/folder/1588741/img_1588741_49645229_4?1256993129
七曜岳の東側急斜面を下ると、なだらかな尾根沿いの道となります。
雰囲気のいい雑木林の中の落ち葉の絨毯の上を気持ちよく歩きます。

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尾根を左に折れ、急な斜面を下り谷に下りると、無双洞。
無双洞から流れ出す清流です。この水はどこから来てるのでしょうか。

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無双洞から流れ出した流水は直下の水簾の滝を流れ落ちていきます。

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底無井戸。石ころを投げ入れてみようとするも、周りに
石ころがない。きっと井戸の周りの石ころは井戸の中にあるのでしょう。

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ブナ、ヒメシャラの木をよく見ました。残りもあとわずかです。

https://blogs.yahoo.co.jp/IMG/ybi/1/f4/fa/superstar5656_you/folder/1588741/img_1588741_49645229_9?1256994265
14時30分ごろ下山です。
見送り台地の木々はきれいに色づいていました。

                           おしまい

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10月29日(木)曇りときどき晴れ
  単独
  コース 和佐又山ヒュッテ−笙の窟−大普賢岳−七曜岳−無双洞−
       底無井戸−和佐又山ヒュッテ

昨年、ある山の会に参加して、大普賢岳を計画。
しかし雨で中止となった。

今年の9月初旬に単独で計画するも、ほかの都合で実現できず。
今回、3度目でやっとこの山を歩くことができた。

朝の5時過ぎに自宅を出発。和佐又山ヒュッテ前駐車場に7時40分到着。
駐車場には10台ほどの車が駐車されている。

準備を整え、駐車料金を支払い、8時前に歩き出す。
はじめは緩やかな雑木林の中の道を気持ちよく歩いていく。
やがて大きな岩壁が姿をあらわす。指弾の窟、笙の窟を過ぎると
急な登りとなる。はしご場、くさり場を登っていく。

石の鼻を通過して、小普賢岳の北側斜面をトラバースする地点で
北側に大普賢岳が大きく顔をだす。

一旦下り、上り返すと奥駈道に出合う。この少し先が大普賢岳山頂である。
山頂に10時すこし前に到着する。

山頂でアンパンをかじり、20分ほどの休憩をとる。

ここから、憧れの奥駈道をあるく。
平坦な尾根道を気持ちよく歩く。
途中、国見岳付近で振り返ると、今までガスに隠れていた
大普賢、小普賢の山々が顔を出す。中腹が紅葉に彩られ
美しい姿を楽しむことができた。

11時半ごろ、七曜岳山頂に到着。
この狭い山頂にすでに二組(3人)が食事を取っている。
わたしも仲間に加えてもらい、昼食を取ろうとすると、
さらに一組(4人)が到着する。
山頂は満室状態となる。

そろそろ下山しましょう。12時過ぎに山頂を後にする。
七曜岳の急な東斜面を下りると、なだらかな尾根道となる。
雑木林の紅葉が美しい。落ち葉を踏みしめながらなだらかな
斜面を下っていく。

このなだらかな尾根筋から左に折れ、尾根左の急な斜面を下って
いくと無双洞に到着する。この左に折れるところがすこし分かり難い。

無双洞で小休止をとる。無双洞からしばらくは山腹をトラバース
する平坦な道であるが、底無井戸の手前からの登り返しが
結構きつい。あとで調べてみると300mほど登り返している。

あとはほとんど平坦な雑木林の中の道を気持ちよく歩ける。

和佐又山ヒュッテ前の駐車場に14時30分ごろ戻る。

この日はあったかく夏の服装でちょうどよかった。

気持ちのいい山歩きが出来ました。山に感謝です。

         写真をすべて張れないので写真のみ続く。

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駐車場から見る和佐又山の紅葉。
(この写真は駐車場へ戻ってから撮ったものです。)

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ススキの穂が午後の日差しに輝いていました。
(この写真は駐車場へ戻ってから撮ったものです。)

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歩き始めると鮮やかに色づいた木立が出迎えてくれました。
樹の種類は判りません。

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笙ノ窟。この岩壁の下に不動明王が祀られています。

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黄色もいいですが、鮮やかな赤もきれいです。

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大普賢岳、ガスっています。
午前中はいまいちの天気でした。

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日差しがあれば、鮮やかなのでしょうが。少し残念ですね。

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山頂からの展望はガスで遮られていました。

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霧のなかの奥駈道。

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水太覗。怖くて、恐ろしくて覗けません。

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9月18日
コース 肩ノ小屋(6:50) − 山頂(7:28〜8:12) − 八本歯のコル(8:59) −(左股コース)
     − 二股(10:28) −(大樺沢)− 広河原(12:15)

朝、4時半過ぎに目を覚ます。朝食をとりコーヒーをいれてテントのファスナー
を開き外をのぞくと目の前に富士山がドカーン。
テントの中で熱いコーヒーを飲みながら、ご来光を待つ。壮大な景色を
楽しみながらのコーヒーは格別だ。5時38分太陽が雲の間より顔を出す。
雲、雲海、そして富士山の変化に感動する。

このときすでに今日のコースを決めていた。右股から登り、八本歯のコル経由
左股から下山しようと。

テントを撤収して6時50分小屋を出発。約40分で山頂(3,193m)に到着。
山頂に着いてそこからの展望に今日2回目の感動を味わう。
富士山、北アルプス、中央アルプス、御嶽、八ヶ岳等々の山々が一望できる。
山頂に約40分ほど留まるも、その時間が一瞬に過ぎ去っていった。
5〜6℃の気温もまったく寒さが気にならない。気持ちいいくらいだ。

さあ、そろそろ下山しましょう。山頂の南斜面を降り、間ノ岳へつながる
稜線沿いのコースを東へ分岐して八本歯のコルへ下りていきます。
八本歯のコルから最後に間ノ岳を振り返ったのち、左股のコースへ降りていきます。
左股では雪渓、そして花をつける草花を楽しみながらのんびりと下っていきます。
二股を過ぎると、山頂に向かう登山者にたくさん出会う。
その中の3人にひとりの割合で大きなザックを背負うひとたちがいる。
縦走を狙う人たちだろう。すこし恥ずかしくなる。
12時20分ごろ広河原に到着する。

大きな感動をもらった山に感謝して帰路に着く。

                         おしまい

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マイテント。当日はわたしを含め3組がテン場を利用。
静かな夜を過ごせました。

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5時38分、雲の切れ目からのご来光。静寂のなかのご来光です。

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朝日を受けて雲海の色が変化していきます。

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富士山も素敵です。やはり日本一の山です。

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北岳も朝日に色づいてきました。

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テントを撤収して山頂を目指しましょう。
十分な睡眠のおかげで足取りも軽やかです。

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山頂です。すでに数名の山人が展望を楽しんでいます。
後ろには中央アルプスの山並みが浮かんでいます。

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山頂からの富士山、二連発!

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千丈ケ岳越しに北アルプスの峰々もくっきり。

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中央アルプスの山々とそのうしろに御嶽山。

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甲斐駒ケ岳とうしろに八ケ岳。

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間ノ岳へと続く稜線。眼下に北岳山荘。

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主稜線から見た池山吊尾根。ここを八本歯のコルへ降りていきます。

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八本歯のコルから間ノ岳を振り返ります。来年も来たいなぁ。

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左股の雪渓。沢沿いのコースに花もたくさん咲いています。
ゆっくりと下りていきます。

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涸れ沢がいつの間にか水量豊富な沢に。
苔むした岩を縫って冷たい南アルプスの水が流れます。
日本庭園風の景観にレンズを向ける。

北岳へ(1日目)

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北岳肩ノ小屋テント泊
9月17日、18日 単独

もともと、白峰三山(北岳−間ノ岳−農鳥岳)を縦走したいと意気込んで出かけるも
初めてアルプスにテントを担いででかけた者にはそんなに甘いものではなかった。
来年は十分な準備(テントを担ぐ体力を含め)をしてリベンジしたい。

だけど、テントの中から熱いコーヒーを呑みながらご来光を観ることができ、
そのご来光のすこし南寄りに富士山の神々しい姿を眺めることができた。
山頂付近でのテント泊の魅力を十二分に満喫できたことがとても嬉しかった。

1日目(9月17日)
コース 広河原(8:55) −(大樺沢)− 二股(11:18) −(右股)−
   小太郎尾根出合(13:43) − 肩ノ小屋(14:28)  肩ノ小屋テン場テント泊


前日の21時に自宅を出発し、奈良田温泉奥の丸山林道口駐車場に午前2時着。
朝まで車中で過ごす。運転中の眠気覚ましのコーヒーのせいか寝付くことができない。
一睡もできないまま朝を迎える。奈良田から広河原の区間は交通規制されており、
マイカーは広河原へは入ることができない。
バスを利用するも、そのバスは奈良田(7:55発)−広河原(8:45着)

広河原のバス停を歩き出したのが9時すこし前となった。
雲ひとつない絶好の日和である。
水量豊富な大樺沢に沿った樹林の中を心地よい風が通り、樹林の木陰の中を
意図してゆっくりと歩く。やがて涸れ沢となり、沢の辺の直接日差しにさらされる
道を歩く。この時節になると二股より下には雪渓はない。
さすがに暑い。2時間とすこしで二股へ到着する。
このときは、まだ体力に余裕があった。

予定通り右股コースを選択する。高度をあげていくと眼下に左股の雪渓が見下ろせる。
草原の斜面を登っていくとやがてダケカンバの林に入っていく。このあたりからきつく
なってきた。小休止の回数も増え、林を抜けたところでザックを下ろし休憩を取って
いると左足が攣りそうになる。二股から2時間半弱で小太郎尾根に出る。
前方に千丈ケ岳、右手には小太郎尾根が連なるが景色を楽しむ余裕もなくなっている。

14時前に稜線に辿り着いたが、ガスではじめている。
明日の天気は大丈夫かなぁと少し不安になる。
バッテリーの切れかけている玩具と同じで歩を進める速度が落ちてきている。
10歩歩いて立ち止まる。それの繰り返しである。
14時半に肩ノ小屋に到着。到着したときには縦走の選択は頭の中で無惨にも
消滅していた。

小屋でテン場の登録を済まし、缶ビールを1本注文して、小屋前のベンチでくつろぐ。
ビールを飲み干して、テントを設営。夕暮れの景色も見ないまま17時ごろには
眠ってしまう。きつい1日であった。

感動の二日目につづく。


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奈良田の無料駐車場。このテントがバス停となる。
車中で一夜を過ごす。満天の星がきれいだった。

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建設中の広河原インフォメーションセンター
登山情報の発信のほかいろんな機能を持たせるらしい。

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広河原からいよいよ入山。奥のピークを目指して。

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大樺沢もこのあたりは豊富な水量。
樹林の中を沢に沿って歩く。樹林を吹き抜ける風が心地よい。

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二股の手前。涸れ沢沿いを日差しの下を歩く。さすがに暑い。

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二股から右股コースを選択。花の時期はいいらしい。

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この草原が一面の花畑となるのかなぁ。
その上がダケカンバの林となる。

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登山道はダケカンバの林の中へ。


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小太郎尾根に出ると前方に千丈ケ岳。

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右には小太郎尾根。その先が甲斐駒ケ岳?(雲の中)

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尾根の先に北岳が。ガスで隠れそう。

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このピークに小屋が。あと少し。あと少し。

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やっと着きました。本日の野営場所へ。
水場は小屋から100mほど下ったところにあります。

中ア縦走(2日目)

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二日目

よく眠れました。爆睡でした。朝の4時ごろ目覚め小屋の外に出てみる。
すごいガスに覆われています。
雨は降っていませんが、地面は湿っています。

朝食を済まし、身支度を整えて出発しましょう。
小屋に宿泊されていた男性をお誘いして、ご一緒することにする。

稜線、山頂は濃いガスに包まれている。
水滴を含んだガスが下から吹き上げてくる。
すこし寒い。

赤椰岳、空木岳の山頂にただ立っただけでした。
赤椰岳をすこし過ぎたところで昨日駐車場で会話を交わした登山者
に出会う。(我々と逆のコースを歩いてこられた。)
空木岳山頂ですこしの時間を過ごして、下山します。

9時前に木曾殿山荘着。ここで20分ほど休憩をとる。
高度を2,000m付近まで下げると、青空が顔をだす。
下るほど日差しが強くなり、急速に暑くなってくる。
山頂の天候がうそのようだ。

北沢に架かる吊橋を渡り、うさぎ平にようやく到着。うさぎ平で小休止をとり、
林道を駐車場まで下る。この林道がくせもので1時間半、汗をいっぱいかいて
やっと到着しました。今朝、7時過ぎに出会った男性は駐車場にすでに
到着していました。

疲れましたが楽しい山旅ができました。
ご一緒していただいた方と山に感謝です。

コースタイム
5時45分 山小屋発
6時30分 赤椰岳(2,798m)山頂着
7時44分 空木岳(2,864m)山頂着
8時56分 木曾殿山荘(2,250m)着
11時40分 北沢出合 吊橋(1,605m)着
12時55分 うさぎ平(1,450m)着
14時35分 駐車場着

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赤椰岳山頂は濃いガスの中。

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空木岳山頂もこの通り。
強い風にのって吹き上げてくるガス(水滴を含む)。寒い!

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空木岳を木曾殿山荘へと降りていきます。
二日目、ご一緒させていただいた神奈川の男性。
お付き合いありがとうございました。

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出発から2時間あまりで木曾殿山荘に到着。
山荘で20分ほど休憩をとる。

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すこし下ってくると、青空が顔をだす。下れば下るほど青空はひろがり
晩秋から晩夏へ逆戻り。

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北沢出合。吊橋の上から沢下流方向をのぞく。
吊橋は風雪により傷んでいる。

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うさぎ平、ここで林道にでる。
ここから駐車場まで1時間半。暑くってけっこうこたえました。

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駐車場から車ですこし下ると伊奈川ダム湖が右手に見えてきます。
水の色がとってもきれいでした。

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